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タマシキゴカイ 

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今年もこの面妖なタマシキゴカイの糞塊が、干潟の表面に現れる季節になった。
こんなものがたくさんあると言う事は、それだけ生き物が多い健康な干潟だということ。
一日に二回、水没と干出を繰り返す砂や泥の中には、熱帯雨林やサンゴ礁に匹敵するほどの沢山の生き物がいると言われている。
げに干潟とは、不思議な場所。

(撮影)2010.05.16 福岡市東区雁ノ巣 Ricoh GR DIGITALⅡ


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