スズメ撮り 

DSC_4829.jpg

DSC_4825.jpg

DSC_4843.jpg
日曜日の夕方、近所の田畑を歩いたが、期待したノビタキの姿はなし。
来週以降に備えて、スズメ撮りで練習をする。
風が吹いて雨がぱらぱら。
台風の余波がまだ残る。

(撮影)2012.09.30 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


今津の朝 

DTH_1146.jpg

DTH_1159.jpg
少年サッカーの送り迎え&応援で西へ。
途中時間があったので、久しぶりに今津へ行ってみる。
河口干潟の、広い空間が心地良い。

(撮影)2012.09.22 福岡市西区今津 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


彼岸花 

DTH_1196_20120926215116.jpg
秋晴れの彼岸の日。
ヒガンバナは咲いたか、と志賀島へ。
港で缶コーヒーを買っていると、漁師のじいさんが話しかけてくる。
近所の人が入院したこと。
目の前の海に空港が出来なくて良かったこと。
自民党の総裁選のこと。
前回途中で投げ出した人が・・・とじいさんが呆れていた人が、また総裁に選ばれた。
自民党の先生方よ。
どうも世間のまっとうな感覚とはだいぶズレているようですね。

(撮影)2012.09.23 福岡市東区志賀島 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


佐賀へ⑥ 

DSC_3243.jpg

DSC_3401.jpg

DSC_3433.jpg
この日はショウドウツバメとツバメの混群をあちこちで見た。
たぶん移動中の群れだろう。

軽トラックが通り過ぎた後に、地面に落ちた不運なショウドウツバメ。
現代の野鳥の天敵は、猛禽類だけではないということか。

(撮影)2012.09.16 佐賀県有明干拓 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ(上)
                               AF-S VR18-200/3.5-5.6G(中・下)


佐賀へ⑤ 

「タカブシギ、トウネン」
DTH_1094.jpg
「バン」
DTH_1105.jpg
ハス田の中の鳥たち。
このバンは、9月も半ばを過ぎたというのに今頃抱卵中!?

(撮影)2012.09.16 佐賀県有明干拓 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


佐賀へ④ 

DSC_2987.jpg
アジサシの仲間の幼鳥や冬羽はいつも識別に迷う。
シギの群れの上を飛ぶ「Marsh Tern」が1羽。
これはクロハラアジサシの幼鳥だと思う。

(撮影)2012.09.16 佐賀県大授搦 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ(大トリミング)


佐賀へ③ 

「シオマネキ」
DSC_3118.jpg
小さいけど、干潟の中では赤いハサミがけっこう目立つ。
鳥に食われないよう気をつけたまえ。

(撮影)2012.09.16 佐賀県大授搦 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ(トリミング)


佐賀へ② 

「ダイゼン、オグロシギ、アオアシシギなど」
DSC_2914.jpg
「キアシシギ」
DSC_3080.jpg
ここは干潟の鳥を見るときに、歩道から見る立ち位置しかとれないので、単調な画面になりがち。
前景に人工物を入れてみる。

(撮影)2012.09.16 佐賀県大授搦 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


佐賀へ 

「ダイゼン」
DSC_2950.jpg
「キリアイ」
DSC_2977_20120917232711.jpg
天気は悪かったが、大潮なのでとりあえす行ってみた。
秋は群れが分散するようだが、それでも相変わらず結構な数のシギ・チドリ。

(撮影)2012.09.16 佐賀県大授搦 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


砂浜にて 

P9025587.jpg

P9025583.jpg
砂浜のあちこちで見かける、奇妙な砂の模様。
小さな穴を中心に放射状に広がった砂ダンゴ。
カニの仕業だろう。

台風が近づいている。
今のところ、雨風ともにまだ静か。

(撮影)2012.09.02 福岡県新宮町 OLYMPUS EP-1+M.ZUIKO17/2.8


オオソリハシシギ 

DSC_7097.jpg
去年の写真から。

そろそろこの鳥が渡ってくる季節。
が、、、
週末は雨の予報。
おまけに台風まで近づいている。

(撮影)2011.09.25 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


彼岸花 

DSC_6978.jpg
そろそろこの花が咲く頃。
少し涼しくなってくると、夏の強い日差しや、まとわりつくような暑さが、
なんとなく名残惜しく思えたりするから、人間の感覚というのはいい加減なものだ。


海猫② 

DSC_2855.jpg

DSC_2867_20120911225222.jpg
この場所は一年を通して、海辺を散歩する人が絶えない。
鳥と組み合わせて、ちょうど良い写真の題材になる。

(撮影)2012.09.02 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


海猫 

DSC_2892.jpg
西向きに開けた砂浜+海猫の群れ+晴れた日の夕方=こんな写真
家から数分でこの場所に着く。
恵まれた環境だと思う。

(撮影)2012.09.02 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


ペリットを吐く 

「ミユビシギ」
DSC_2027.jpg

DSC_2034.jpg
鳥は歯がないので、エサを丸呑みにする。
消化できなかった獲物の殻や骨、毛などを「ペリット」と呼ばれるダンゴ状にして口から吐き出す。
ミユビシギが、なんだか催したような顔をして、「オエッ」と吐き出すまでほんの1秒ほど。
たま~にこんな偶然のチャンスが巡ってくる。

(撮影)2012.09.01 福岡市東区西戸崎 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


トウネンの採餌 

DTH_1025.jpg

DTH_1019.jpg
トウネンなどの小型のシギは、起きている間のほとんどの時間をエサをとることに費やす。
小刻みに頭を上下に動かし、砂にくちばしを突っ込んで微小なエサを食べている。
彼らが歩いたあとの砂には、無数のくちばしの跡が。

(撮影)2012.09.01 福岡市東区西戸崎 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6


飛砂 

DSC_1659.jpg

DSC_1693.jpg
時折強い風が、砂浜を駆け抜ける。
人も鳥も目を細めて、吹き付ける砂をやり過ごす。

(撮影)2012.09.01 福岡市東区西戸崎 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


秋の渡り② 

「ミユビシギ」
DSC_1910.jpg

DSC_1929.jpg
ミユビシギもこんな感じ。
トウネンの幼鳥ほどではないが、警戒心はあまりない。

(撮影)2012.09.01 福岡市東区西戸崎 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


秋の渡り 

「トウネン」
DSC_1968.jpg

DSC_2133_20120902213601.jpg
秋の渡りのトウネンの幼鳥。
ぜーんぜん警戒心が無い。
姿勢を低くして待っていると、時に1メートルくらいの距離まで近づいてくる。

(撮影)2012.09.01 福岡市東区西戸崎 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


ネコたち 

DTH_0802.jpg

DTH_0842.jpg

DTH_0836.jpg

DTH_0820.jpg
今朝は、ご近所の砂浜にシギでもいないかと行ってみたが、空振り。
水産加工場にいるネコを撮ってみる。

(撮影)2012.09.01 福岡県新宮町 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6