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墨絵のように 

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空抜けの野菊。
色が出ていないので、モノクロにしてみる。
墨絵のように・・・といきたいけど、なかなかそう都合良くはならないね。

(撮影)2012.08.26 熊本県阿蘇 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6


高原 

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阿蘇外輪山からの眺め。
時間を忘れて、こういうところで数日過ごしたいと思う。

(撮影)2012.08.26 熊本県阿蘇 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6


萩 

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走っていて気持ち良いのだろう、高原を走る車の飛ばすこと飛ばすこと。
道端にしゃがんで撮ると危ないので、道路脇の側溝の中から萩を撮る。

(撮影)2012.08.26 熊本県阿蘇 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6


日曜日 

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コアジサシたちがいなくなってから毎週末の緊張感が途切れて、10日ほど写真をほとんど撮っていない。
今日は少年サッカーの試合で熊本へ。
晩夏の硬い陽射しと、強風の日。
台風が近づいている。

(撮影)2012.08.26 熊本市


晩夏 

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田んぼの緑が、次第に黄金色に変わる。
早朝の空気から、投げつけるような暑さが失せる。
いつの間にか、8月も終わりに近づいた。

(撮影)2012.08.21 福岡県新宮町


コアジサシ(22) 

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コアジサシに、毎週末振り回されながらも楽しんだ二ヶ月間。
とても慌しかったけど、順調でなによりだった。

(撮影)2012.08.05 福岡市東区西戸崎 NIkon D200+AF-S500/4DⅡ


コアジサシ(21) 

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コアジサシたちが突然姿を消し、この夏の繁殖は終わった。
正確な数は分からないが、推定で40~50羽くらいの幼鳥が飛び立ったのでは。
巣の数が170位だから、けっこう高い成功率だと思う。

にぎやかな群れが、プイと愛想なしに飛び去り、
約二ヶ月間通った砂浜は、一足早い夏の終わり。

(撮影)2012.08.19 福岡市東区西戸崎


ミユビシギ 

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この砂浜には、渡りのシギもよく降りる。
この時期は夏羽がまだ残る成鳥たち。
有名な探鳥地より、こんなちょっとした砂浜の方がかえって鳥が多かったりする。

(撮影)2012.08.15 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


コアジサシ⑳ 

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お盆の終わった翌朝。
ほの暗いほどに澄んだ青空と、黄泉の国へ還る祖先に持たせた土産をつつんだ菰。
高い空に浮かぶ鳥と、人間の距離が近づいたような気がする、この光景。

(撮影)2012.08.16


コアジサシ⑲ 

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コアジサシの子育ても終盤。
早く巣立った幼鳥と親鳥たちの中には、既にこの繁殖地を去ったものもいる。

(撮影)2012.08.15


お盆やすみ③ 

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鵜戸神宮の近くには、こ~んなものある。
イースター島のモアイ像。
なんだか唐突な感じはするけれど。
本物と全く同じに造られた石像は、近くで見ると存在感がある。

(撮影)2012.08.12 宮崎県日南市


お盆やすみ② 

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車を降りて、神社まで10分ほど歩く。
海に面した岩場をくりぬいたような場所に建つ神社。
観光名所なので、「あぁここね」という方も多いのでは。
太平洋の海の青と、ハイビスカス。
ここは夏が似合う場所。暑くてしんどいけどね(汗)

(撮影)2012.08.12 宮崎県日南市 鵜戸神宮


お盆やすみ 

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お盆休みの最初は、南九州へのドライブ。
いやあ、この日はムシ暑かった。
ネコにつられて立ち寄った、レトロなみやげ物屋さんでお買い物。
白ネコよ、あんたも毛皮を着て暑そうね☆

(撮影)2012.08.12 宮崎県日南市 鵜戸神宮


コロニーにて 

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人が歩く砂浜には、鳥の足跡が多数。
どうも夜の間にコアジサシがうろうろ歩いているような感じ。
ブラインドでも張って、夜通し観察したら面白いかもしれない。

明日から盆休み
が、平日の疲れでへとへと。
さて、どんな時間が過ごせますやら。

(撮影)2012.08.05


シロチドリのヒナ 

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シロチドリのヒナ2羽は健在。
好奇心?旺盛で、いろんなものをつついている。
上はコアジサシの食べ残しだろうか、魚の頭らしきものをつついている。

(撮影)2012.08.05(上)、2012.07.29(下)


トウネンその2 

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70羽くらいのトウネンの群れが飛来。
他にはミユビシギ、キアシシギ、ハマシギが少し。
北極圏で繁殖を終えた鳥たちが、南へ移動して行く。

(撮影)2012.08.05 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


トウネン 

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早いもので、繁殖地から南下するシギ・チドリの渡りが始まっている。
ぎらつく朝の太陽が雲に隠れると、一転してモノクロームのような画面になる。

(撮影)2012.08.05 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


コアジサシ⑱ 

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産卵の時期にばらつきがあるので、ヒナの大きさにはかなり差がある。
成長の早い個体はこんな感じ。
もう飛ぶことができる。

(撮影)2012.08.05 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


コアジサシ⑰ 

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日が暮れても、親鳥はエサを運び続ける。
一日中照り続けた直射日光からようやく解放されて、ほっとする時間。

(撮影)2012.07.29 Nikon D300+AF-S VR70-300/4.5-5.6G(上) Nikon D200+AF-S500/4DⅡ(下)


コアジサシ⑯ 

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いつもと違う険しい声で親鳥が一斉に飛び立ち、高く舞い上がる。
上空には若いハヤブサ。
幸いにも?獲物になりやすい飛べるヒナはまだいない。
ごらんの通り、ハヤブサは親鳥の集中攻撃を受ける。

(撮影)2012.07.29 Nikon D300+AF-S VR70-300/4.5-5.6G