大晦日 

「ダイゼン」
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年末年始の区切りというか、お正月気分というようなものが、歳をとるにつれ薄れていく気がする。
実家へ帰る、なんていう正月のささやかなセレモニーが、自分にはもうなくなったからかも。
一年たつのはほんとうに早いですね。

この場所から眺める風景や鳥が、いつまでも変わりませぬように。

(撮影)2011.12.30 福岡市東区奈多 


ツクシガモ 

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風のほとんどない、穏やかな年末の一日。
のんびり片付けものなどして過ごす。

この冬はこのカモも数が少ない。

(撮影)2011.12.30 福岡市東区奈多 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


年末雑感 

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消費税を10%に上げる!?
米軍基地は、どうでもいいから、とにかく辺野古に移す!?
八ツ場ダムは、やっぱり造る!?
民主党のすることが、どんどん自民党と同じになってきた。
馬鹿馬鹿しいけど、こういう時こそしっかり監視しなければ。
国民が無気力無関心になれば、敵!?の思う壺だから。

なみうちぎわ。
さまざまに表情を変える砂浜の静けさ。

(撮影)2011.12.18 福岡県新宮町 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 17/2.8


寝る鳥 

「ハマシギ」
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「シロチドリ」
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日没後の干潟で寝る鳥たち。
といっても、目はちゃんと開いていて、近づいてくる人間を警戒中。
おやすみのところ、申し訳ない・・・という感じね。

(撮影)2011.12.18 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


今日は寒かった 

「ハマシギ」
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砂粒が吹き付ける海辺の寒さに長居できず、今日は空振り。
先週写したものから。
ここには5~6羽のハマシギが常駐している。
20羽くらいのミユビシギもいたのだが、飛び去って戻ってこなかった。
たぶん古賀から福間にかけての砂浜を、行ったり来たりしているのだろう。

(撮影)2011.12.18 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ハマシギ 

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やっと数が増えてきた。
ハマシギに混じって、ミユビシギやシロチドリもちらほら。

(撮影)2011.12.21 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ(上)
                       OLYMPUS EP-1+17/2.8(下)


漁船 

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ウミネコの集まる砂浜から、沖合いへ望遠レンズを向ける。
波の間で大きく揺れる漁船。
帆を立てて、碇を下ろしているようだ。
自分の家でも、かつてはあのようにして漁に出ていたのだろうか、と思う。

(撮影)2011.12.18 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ウミネコ 

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冬の間、ずっとこの砂浜で過ごすウミネコたち。
なみうちぎわに集まり、飛び立ち、また集まり。
毎日毎日、飽くことなく繰り返す。

(撮影)2011.12.18 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


イソヒヨドリ 

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この鳥は渡りをしないので、一年中ほぼ同じ場所で見ることができる。
これは地味な色をした♀。
砂利の浮き上がった、古い堤防のコンクリートの質感。。

(撮影)2011.12.13 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


沈黙の冬 

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柿の木食堂の柿も、家の庭のピラカンサスも、志賀島のナンキンハゼも、いまだに実を沢山つけたまま。
毎年食べに来るはずの冬鳥は、一体どこへ行った?
時折遠くでヒヨドリの声がするだけの、妙な静けさ。

(撮影)2011.12.13


夕日ぎらぎら 

「ヨシガモ」
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「ハマシギ」
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雲のすき間から、時おり顔を出す夕陽。
ぎらぎらの輝きが失せないうちに、大急ぎで写す。

(撮影)2011.12.11 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


今年も来ていた 

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ハジロコチドリを1羽だけ確認。
毎年律儀に渡って来る。

(撮影)2011.12.11 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


走る! 

「ハマシギ」
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「シロチドリ」
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干潟でじっとしゃがんでいると、近くをシギ・チドリたちが走り去っていく。
千鳥足なんていうけど、確かにそんな感じ。

(撮影)2011.12.11 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ハマシギ初認 !? 

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和白にハマシギの群れがやっと現れた。
200羽くらいの群れだが、この冬初めて。
最近の傾向で、あまりこの場所には落ち着いて常駐してくれないが、やはり冬の干潟はこの鳥がいないと。

(撮影)2011.12.11 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ウミネコ 

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ここ数日、冬らしい寒さになってきた。
山では雨が雪に変わっているようだ。

いつもの志賀島を廻る道路。
車を走らせていると、ウミネコの声が。
漁船にはカモメの群れが似合う。

(撮影)2011.12.04 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


オオバンのいる風景 

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久しぶりに今津へ行ってみる。
後背地の蓮田はすっかり姿を消し、西南大のグラウンドになっていた。
蓮田を回ってシギ・チドリを探していたのも今は昔。

こんなガマの穂なんて、久しぶりに見る気がする。

(撮影)2011.12.06 福岡市西区今津 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


イルミネーション 

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いつの間にか、今年もこんな季節になりました。。。

(撮影)2011.12.04 福岡市博多区 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


なかなか近づけない! 

「オシドリ、マガモ」
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警戒心がとても強い、山の中のため池のカモたち。
オシドリを写そうと、そろりそろりと近づくが、これくらいの距離が限界。
画面の左半分の白いもやは、目の前にある白いフェンスの前ボケ。

(撮影)2011.12.04 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ハクセキレイ 

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冬鳥は少なくても、この鳥はいつもどおりの愛想の良さ。
この週末は、やっと寒くなりそうです。

(撮影)2011.12.04 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ジョウビタキ 

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柿の木には熟した実が沢山なっているが、鳥の姿はなし。
今年は野山の小鳥がずいぶん少ないように感じる。
シロハラの「シーッ」という声もさっぱり聞こえない。

(撮影)2011.12.04 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


上昇気流 

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飛んでいるタカの識別は、どうも苦手。
これはハイタカだろうが、もうちっと距離があると識別は怪しくなる。
大きさやシルエットの違いが、いまだに頭に入っていない(汗)

よく晴れた島の上空。上昇気流に乗るタカたち。

(撮影)2011.11.27 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ