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今年も紅葉の九重へ④ 

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「平日でも賑やかな大船山の山頂。
早くリタイアして、こういう身分になりたいものです★」
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「阿蘇・根子岳、高岳」
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「由布岳」
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「大分・宮崎県境の傾山から祖母山への山なみ。」
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今日は、大船山の山頂からの眺め。
晴れた日は、遮るもののない360°のパノラマ。
何度来ても飽きません☆

(撮影)2011.10.27 大分県九重・大船山 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G

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今年も紅葉の九重へ③ 

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ススキの海。
くどくど説明はいらないね。
今日はこれを見に来た。

(撮影)2011.10.27 大分県九重・大船山 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


今年も紅葉の九重へ② 

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3時過ぎに家を出て、明け方登山口へ。
足元の草木には、霜の白。
昨夜は随分冷え込んだらしい。
霜柱をばりばり踏みながら歩く。

(撮影)2011.10.27 大分県九重・大船山 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


今年も紅葉の九重へ 

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ピークをやや過ぎていた九重の紅葉。
落葉樹の林の色と香り。

「木枯らしや紫くだけ紅やぶれ」とは正岡子規の句。
なるほど、こういうことか、と色付いた葉を眺める。

(撮影)2011.10.27 大分県九重・大船山 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


さらば。。どくとるマンボウ 

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作家のどくとるマンボウこと北杜夫氏が、24日亡くなった。
自分にとっては、若い頃から読み続けている唯一の作家。

小説というものを最初に読んだのが、「どくとるマンボウ航海記」(これはエッセイというべきか)。
「どくとるマンボウ昆虫記」の影響で本格的に蝶の採集を始め、九州では見られない蝶が数多くいる信州へは、北杜夫氏が旧制松本高校時代を過ごした土地であると云うことも手伝って、10代から20代にかけて結局18回通った。

一番何度も繰り返し読んだのは「幽霊」。
ストーリーらしいストーリーの無い、忘れていた記憶をたどるような不思議な小説。
手許にある「幽霊」の文庫本は、昭和48年製、値段は160円。時代を感じる。

いろいろな影響を受けてきた人が、現在から過去へ、歴史の中へ行ってしまう、この喪失感。
自分も歳をとっているのだと、実感してしまう。
マンボウさんとは親子ほど歳が離れているけど、ともかくも同じ時代を生きられたことに感謝。合掌。


アオサギ 

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レンズ越しにアオサギと目が合うこと、数秒間。
このあと神経質にプイと飛び立つ。
セイタカアワダチソウの黄は、いまが盛り。

(撮影)2011.10.23 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ハヤブサ 

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RKBという地元の放送局の鉄塔に、若いハヤブサ。
自分が鳥見を始めて間もない20年位前から、ずっとこの鉄塔はハヤブサのとまる定位置として知られていたが、今でもそれは変っていないようだ。

(撮影)2011.10.23 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ(トリミング)


なみうちぎわ_その4 

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この浜の砂はとても粒子が細かい。
砂というよりは粉末のよう。
全然警戒心のないオオソリハシシギが2羽、トビムシらしき小さな虫を盛んに食べながら近づいてくる。

(撮影)2011.10.16 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


なみうちぎわ_その3 

「ウミネコ」
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なみうちぎわで一番多いのがこの鳥。
数が多くて動きも活発なので、こんな感じの写真ならなんぼでも撮れます☆

(撮影)2011.10.16 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


なみうちぎわ_その2 

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なみうちぎわの開放感と吹き抜ける海風は、人にとっても心地良い。
陽が傾いていく頃、ジョギングや散歩の人と鳥たちが、同じ時間を過ごす。

(撮影)2011.10.16 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


なみうちぎわ 

「ハマシギ」
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「なみうちぎわ」・・・とは最近読んだ小説のタイトル。
いささか短絡的だが、日暮れ時、ご近所の「なみうちぎわ」へ行ってみる。
砂浜を吹く海風はもう冷たい。
風にあおられた砂が、雪煙のように地面を走る。
望遠レンズ越しに鳥を眺めていると、な・み・う・ち・ぎ・わ、とひらがなが頭の中に並ぶ。

(撮影)2011.10.16 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ノビタキ_その2 

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最近のテーマ。
人や人工物と鳥の組み合わせ。
これがけっこう難しい。

(撮影)2011.10.16 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ノビタキ 

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やっとたどり着いた日曜日。
二番穂が伸びる田んぼの緑と、ノビタキの黒い顔。
稲刈りの終わった田んぼに座り込んで、ほっと一息。

(撮影)2011.10.16 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


こっちもそろそろ 

「ミヤコドリ」
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和白の干潟に入るときに一番アスセスの良い入り口が私有地で、それが春からフェンスで封鎖されてしまったので、すっかり足が遠のいてしまった。
この鳥もそろそろ到着している頃だろう。

(撮影)2010.10.23 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


そろそろ 

「クロツラヘラサギ」
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そろそろ、この鳥が群れで南下してくる季節。
第一陣は、すでに小群が来ているが、大きな群れはまだ。
去年のこんな光景が、また見られますように。

(撮影)2010.10.23 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


セグロカモメ 

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今日は所用でちょっと早めに帰り、日暮れ前の海へ。
セグロカモメたち、ハマシギ、トウネン、シロチドリ、ダイゼン、オオソリハシシギなどシギ・チドリの小群。

灯台下暗し。
家のすぐ近くの海岸は、思いがけず鳥の多い穴場だった。

(撮影)2011.10.11 福岡県新宮町 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 14-42/3.5-5.6


ノビタキ 

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100キロウォークから戻ったその日、足を引きずりながらノビタキを撮りに行く。
ネタ撮りも楽ではないのである☆
ご近所の田んぼに、ただいま6羽滞在中。

(撮影)2011.10.09 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


100k Walk 

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「スタート後間もない海岸沿いのコース。この辺は、まだみなさん余裕」
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「第一チェックポイントの大分・中津駅。この後夜の国道をひたすら歩く歩く」
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「無念のリタイア地点。自分の足ではないようなキツイ痛みと、朝の爽やかな空気が泣かせます」
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行ってきました、100キロ長距離ウォーキングの大会。今年で三回目の参加。
今回は50kmくらいまでは順調に歩いていたのだが、その後両足にマメが出来てしまい、以降はよれよれ。
結局75.8kmでリタイアする羽目になった。
調子良かっただけに残念★

2011.10.08~09 福岡県行橋市~大分県別府市


黒猫 

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草むらの中を、音も立てずに黒猫が歩く。
いつの間にかもう10月。
月日の過ぎるのはほんとうに早い。

(撮影)2011.10.02 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


エクリプス 

「ヒドリガモ」
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「マガモ」
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エクリプス羽のカモたちも到着。
この時期だけしか見られない、地味な色の♂たち。
一年中同じような色した水面に、分かる人には分かる季節感。

(撮影)2011.10.02 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ノビタキ到着 

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後背地の草むらに、一羽のノビタキ。
この秋、はじめて見た。
エノコログサにノビタキは似合う。

さあ!撮ろうではないか!と思ったら、いきなり二人のじいさんが現れて、
エンジン音をがんがん響かせて草刈機を使い始めた。
やんぬるかな・・・せっかくのチャンスがパー(>。<)

(撮影)2011.10.02 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


彼岸花 

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彼岸を過ぎて十日ほど。
盛りを過ぎた曼珠沙華。
この花は、すがれて行く風情が似合う気がする。

(撮影)2011.10.02 福岡市東区志賀島 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 14-42/3.5-5.6(アートフィルター/ポップアート)



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