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埠頭にて 

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夕方、博多港へちょっと寄り道。
彼岸を過ぎてだいぶ日も短くなった。
こんな写真が、会社から帰る途中に撮れるのもあと少し。

(撮影)2011.09.24 福岡市東区箱崎埠頭 Nikon D200+AF-S VR70-300/4.5-5.6G


若いスズメ 

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望遠レンズを通して見る、フェンスの幾何学的なパターン。
ここに何かとまれ!と念じていると、ご近所の若いスズメがやって来た。
どうもありがとう☆

(撮影)2011.09.25 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ハシボソガラス 

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カラスはアサリ貝も食べる。
貝をくわえて高く舞い上がり、地面に落として貝殻を割ったりもする。
いちおう野鳥なのだが、人の手許を覗き込んで貝を物色するような、人馴れした厚かましさが面白い。

(撮影)2011.09.25 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


アオアシシギ 

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潮干狩りはシーズンオフだけど、そんなことは関係なくアサリを採る人たち。
それなりの人出の干潟に、わずか一羽のアオアシシギ。

(撮影)2011.09.25 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


オオソリハシシギ 

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閑散とした干潟は、二羽のシギとカラスとサギ類がパラパラ。
そしてこの時期でも、潮干狩りの人が37人も。
警戒心のないこの個体は、どんどん近づいてきて、しまいにはピントの合わない3mくらいにまで。
久し振りに鳥を写した感じ。

(撮影)2011.09.25 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


秋分 

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秋分の日。
体調もイマイチ。
鳥を撮れない週末が続きます(><)

(撮影)2011.09.23 福岡市東区志賀島 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 14-42/3.5-5.6


ダイゼン 

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手近な風景や植物ばかりを撮っていると、これは何のBLOGだったのかを忘れてしまう。
そうそう、これは鳥の写真のBLOGのはず、だった。
この週末、鳥は渡ってきているだろうか。

(撮影)2008.09.23 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


オンブバッタ 

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秋はバッタなどの直翅目の昆虫の季節。
たまに使うと、Micro60のシャープな写りが新鮮。

(撮影)2011.09.19 福岡県福津市津屋崎 Nikon D200+AF Micro60/2.8D


案山子 

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スズメにとっては、こういう案山子が立っているのが、どれくらい気になるのかは分からないが。
ポツンと突っ立っている様子は、妙に哀しげで、可笑しくもある。
いまどき手間掛けて案山子を立てるとは、きっと洒落っ気のある農家なんだろう☆

(撮影)2011.09.19 福岡県福津市津屋崎 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 14-42/3.5-5.6


彼岸花 

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いつの間にか、もうこの花が咲く季節。
「季節の花は約束通りにきっと咲く」というのはある歌の歌詞だけど、ほんとにそう。
いろんな色が入り混じってお互いの邪魔をするので、モノクロにしてみる。

(撮影)2011.09.18 福岡県朝倉市 Nikon D300+AF-S VR70-300/4.5-5.6G


週末 

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目に付く花の顔ぶれは、秋のそれに徐々に変わって行くが、
昼間照りつける陽射しはまだまだ強い。
台風の近づく週末。また被害が出ませぬよう。

(撮影)福岡市東区志賀島 Nikon D200+AF Micro60/2.8D


中津にて 

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「この泥がカブトガニだと気づくには、それなりの熟練を要するようだ」
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「この日見たのは、これくらいの大きさ。成長するにつれ干潟から浅い海へ移動していく。」
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広い広い中津の干潟へ、秋の渡りのシギ・チドリをカウントに行く。
春に続いて二度目だが、モーレツな残暑でしんどい調査になった。
鳥もだけど、ここはカブトガニが多いところとしても知られている。
野性のカブトガニを見たのは、実は初めて。
とても貴重な経験をさせてもらった☆

(撮影)2011.09.11 大分県中津市 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 14-42/3.5-5.6


一日遅れの名月 

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一日遅れの名月を、会社帰りに撮ってみる。
三脚、カメラ、ズームレンズのお手軽撮影セットを、普段から車に積んでいるのはこういう時のためである☆
昨夜は冴え冴えと青白く光る満月だったが、今夜は黄色く朧月。
しんと静かな海面は、黒く沈んだ鏡のようだ。

(撮影)2011.09.13 福岡市東区雁ノ巣 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


山は秋 

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日帰り出張の帰り道、傾いていく陽にせかされるようにして、目に付いた草花を写す。
6月にオオヨシキリやコヨシキリを撮りに来た時とはまるで違う、涼しげな草原と初秋の草花たち。
残暑の下界とは、まるで違う空気感。

(撮影)2011.09.08 熊本県阿蘇 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


トビ 

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9月もはや十日。
海辺や里山を丹念に歩けば、写真ネタはいくらでも転がっているだろうに、その時間がない。
新しいカメラ・レンズより、まずは撮るための時間ですね☆

(撮影)福岡市東区志賀島 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


海辺にて③ 

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夕方、チョイと海辺へ。
今日は気分を変えて、博多港に行ってみる。
海には貨物船、タグボート。埠頭ではコンテナが並び、大型トラックが走る。
干潟や砂浜のような自然海岸だけでなく、このような環境でもしたたかに生きていける鳥もいる。

画面から人工物を排除した、美しい野鳥写真というのは、もう撮り尽された感もあり。
人や街を背景にした、今の時代を写しこんだ野鳥写真の趣向を考える。

空を飛ぶのはウミネコ。

(撮影)2011.09.07 福岡市東区箱崎埠頭 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


海辺にて② 

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暖かい空気がモワモワと溜まったような、日暮れ前の海辺。
今週は、頭の中もモヤモヤしたものが溜まったような気分で、何か撮ろうと出掛けて来た気持ちの邪魔をする。
目の前を、音も立てずにするすると移動するのは、ちょっとグロテスクなほどに赤いカニ。
やがて、古いコンクリートの堤防の向こうに姿を消す。

(撮影)2011.09.04 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


海辺にて 

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日曜日の夕方。
台風は過ぎたけれど、ぶ厚く垂れ込めた雲。
雲の隙間からほんの数秒、目のくらむような強い夕日。

それにしても、今年の災害の多さよ。
家や家族を突然失った人の、あまりの多さに言葉なし。

(撮影)2011.09.04 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


大授搦へ④ 

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鳥見のついでに人間ウォッチング。
遠くから望遠鏡で見る人。
長~いスコープにカメラを付けて撮る人。
そして自分は地面に座り込んで姿勢を低くして、そろりそろりと近づく。
首や腕の日焼けは、この夏の最後のおみやげ☆

(撮影)2011.08.28 佐賀県大授搦 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


大授搦へ③ 

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フラッグをつけたダイゼンが一羽。
左脚の上部に青、下部にオレンジ、これは熊本県の荒尾海岸で付けられたもの。
色や取り付ける位置によって、付けられた場所が分かるので、移動のルートを知る手がかりになる。

(撮影)2011.08.28 佐賀県大授搦 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ