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大授搦へ② 

 ホウロクシギ、オグロシギなど大型のシギの群れは存在感がある
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「オバシギ」
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「ダイゼン」
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地上の群れ。
数が多いと、どこを撮っても良いような気がして、後で見てみると狙いの定まっていない散漫な写真になりがち。
同じようなカットを、むやみに沢山とってしまいがちになるのも、注意注意!

(撮影)2011.08.28 佐賀県大授搦 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ

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大授搦(だいじゅがらみ)へ 

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ここは有明海に面した佐賀県の干潟。
この辺では干拓地に○○搦(がらみ)という名が付いている。
干潟に丸太の杭を打ち込み、それに枝や竹をからませて、筑後川が運んでくる泥を堆積させて、干拓地を作っていったことから付いた名らしい。
江戸時代から、有明海に面した干拓地は、そのようにして営々と時間をかけて造られてきた。

久し振りにシギ・チドリの「うじゃうじゃっ」とした大群が見たくなって、夏休み最後の日曜日に出撃。
博多湾ではまず見られない、ダイゼンの夏羽や換羽中の個体の群れ。

(撮影)2011.08.28 佐賀県大授搦 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


閑散 

「ダイシャクシギ」
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この日のシギ・チドリは、この一羽だけ。
なんとも閑散とした秋の渡り。

(撮影)2011.08.26 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


白雨 

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白雨とは夕立のこと。
明るい空から降る雨、ということらしい。
それにつけても、今年の夏の雨の多さよ。
さっきまで晴れていた空から、叩きつけるような雨粒。

(撮影)2011.08.26 福岡県新宮町 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 14-42/3.5-5.6


ハクセキレイ 

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今週もまた在庫をあさって、ネタを探す毎日。
去年の今頃は、ご近所の田んぼで日が暮れる前に、チョイとこんなのを撮っていた。
撮るものがナイと嘆かずに、地道にご近所を廻るべし、と去年の写真を見ながら思う。

(撮影)2010.09.04 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


雨の日が続きます 

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ここは対馬の苔むすお寺
しとしと雨の降りやまず
営々と積まれし石と大杉は
昼なお暗くなおしずか

(撮影)2011.08.23 長崎県対馬市 萬松院 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 17/2.8


狩る 

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日没後、暗くなり始めた川の河口で、魚を狩るダイサギ。
狩りの成功率は高い。
丸呑みにされる魚の姿や哀れ。

(撮影)2006.08.16 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


懐かしい蝶 

「ゴマダラチョウ」
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鳥を探してうろうろしていると、思いがけず樹液が出ているクヌギの木を発見。
ゴマダラチョウが群れていた。
子供の頃、カブトムシやクワガタムシを採りに行くと、この蝶もたいてい一緒にいたものだ。
幼虫はエノキの葉を食べる。
もう捕虫網を振り回して採集することはないけれど、こんな光景を見つけると、遠い昔の昆虫少年の気分へいつでも戻れるのであ~る☆

(撮影)2011.08.15 福岡市東区志賀島 Nikon D300(上・下)、D200(中)+AF Micro60/2.8D


志賀島にて 

「キアシシギ」
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「クロサギ」
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志賀島の周囲を走る、いつもの道路。
満潮の磯には、鳥の姿がちらほら。
三脚を立て超望遠で写していると、いつもの事だが、横を走り去るドライブの車から物珍しそうな視線、視線。
わき見運転注意~~とひとりごちる。

(撮影)2006.08.15 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


相島へ② 

どうもこの島では、ツバメが二回目の繁殖をしているようだ。
この建物には12個もツバメの巣があり、ヒナのいる巣が二箇所。
巣の下では、ネコがうろうろしている(汗)
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これは従兄の船。
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島の診療所は、建物も新しくなって健在。
子供の頃熱を出す度に、ばあちゃんにおんぶされて診療所に来ていたのをぼんやり覚えている。
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約三時間の短い滞在。
またね~
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(撮影)2011.08.13 福岡県新宮町相島 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 17/2.8


相島へ 

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お盆は、毎度の墓参りで、相島へ。
ここはネコの島。
毎回変わる顔ぶれのネコが、「ん!なんだ、なんだ」という感じでこっちを見て出迎える。

(撮影)2011.08.13 福岡県新宮町相島 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 17/2.8


アマツバメ 

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暗くなり始めた空を、矢のようなスピードで飛ぶアマツバメ。
空は暗く、海は蒼く。
夕立の後、湿り気を帯びた重たい空気がまとわりつく。

(撮影)2011.08.10 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+VR70-300/4.5-5.6G


嘆かわしや 

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鳥が少ない理由の一つ。
シギ・チドリが餌を採る岩礁帯のすぐそばで、夜になると花火を上げて騒ぐ人間たち。
こんな風にゴミを飾り付けるヒマがあれば、さっさと持って帰るべし。
とにかく人間と野性動物の距離が近すぎる。
ゾーニングが必要だ。。。

(撮影)2011.08.07 福岡市東区名島 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 14-42/3.5-5.6


キアシシギ 

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先週末見かけたシギ・チドリは、このキアシシギが10羽程度とコチドリが1羽だけだった。
今年も、数は少なそう。

(撮影)2011.08.07 福岡市東区名島 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


ヒマな季節 

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白いタデの花とキチョウ2頭。
見たものが写っているという只の記録か、
言語化できるだけの確信を持って撮ったものか、
・・これは残念ながら前者。
これをこのように撮りたいというイメージがまずあり、
道具や技術、すなわちカメラやレンズ、また構図やピントや露出などはその後についてくるもの、だと思う。
どうもそれが逆になっているので、マンネリになったり、ただきれいに写っているだけの退屈な写真が出来るのではないか。
鳥のいないヒマな季節は、望遠レンズ越しの光景を見ながら、凡庸な頭でついいろいろ考えてしまう。

(撮影)2011.08.07 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


秋立つ 

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8日は、立秋。
いつの間にかもう、秋立つ季節になっている。
急に増えた気がするトンボと、稲穂のふくらみ。
「風の音にも驚かれぬる」とは、平安時代のひとは上手いことを言ったものだ。

(撮影)2011.08.07 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ヤマトオサガニ 

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これは河口にいるカニの中では、おそらく一番数の多いカニ。
マッチ棒のような目が、なんとなくユーモラスね☆

(撮影)2007.09.02 福岡市東区多々良川 Nikon D200+AF-S 500/4D


サギのいる風景 

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ネタが無いときは、ちょうど引き出しの中をごそごそ探すように、ハードディスクに溜まった数年前に撮った写真を画面に引っ張り出す。
当時はこんなものも撮っていたのかと改めて見直したり、当時も現在も全然変り映えしないではないか!と思ったり。。。
旧型のカメラで撮っているが、色合いや色の濃さなんかは、これはこれで良いではないか、と思う。

(撮影)2006.09.24 福岡市東区名島 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


またトウネン 

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中央の個体は、右足に青いフラッグ(プラスチックの標識)が二つ、左足にメタルリングが見える。
北海道紋別市のコムケ湖での標識個体。
フラッグは色や場所で、どこで付けられたものかが分かるので、渡り鳥の移動のルートを知る手がかりになる。
北海道から、はるばるようこそ☆

(撮影)2006.08.15 福岡市東区名島 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


トウネン 

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この場所に日曜日行ってみたのだが、鳥はがらんと空き家状態。
岩礁に張り付いた沢山のゴミが、荒涼たる眺めだった。
5年前、同じ場所にいたトウネン。
今年も来ますように。

(撮影)2006.08.13 福岡市東区名島 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


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