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漁る人 

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胸まで水に浸かり、アサリを採る人。
潮干狩りシーズンもとうに終わり、人気のないしんとした干潟で黙々とジョレンを使う。

(撮影)2007.07.28(上)、07.31(下) 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ

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お向かいのネコ 

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お向かいの家のお父さんが、捨て猫を二匹拾ってきた☆
今日は所用があって午後会社を脱走したが、帰ってみると家の前で二匹のネコがこんな感じで遊んでいる。
う~ん、もうたまらんね☆☆☆
このうち一匹は明日もらわれていくそうだ。。。

(撮影)2011.07.28 福岡県粕屋郡新宮町 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 17/2.8


ハクセンシオマネキ 

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季節は夏本番で、干潟ではカニの季節。
これはハクセンシオマネキ。割とレアなカニ。
ハクセンは「白い扇」、シオマネキは「潮を招く」の意。
片方だけ大きなハサミを振る習性が、寄せる波をこっちへ来いと招き寄せているように見えるのでこの名がある。

(撮影)2008.08.09 福岡市東区多々良川 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


トウネン 

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そろそろ北極圏で繁殖を終えたシギ・チドリたちが、南下してくる季節になった。
まだ7月下旬だけど、渡り鳥の世界では秋の移動の時期の始まり。
このトウネンはほぼスズメ大の大きさ。
この鳥が北極圏からニュージーランドまで、地球を縦断するような長旅をするんだから驚きだね。
その長旅の途中で羽を休める大事な中継地が、日本の干潟というわけ。

(撮影)2007.07.25 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


オオヨシキリ 

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先週末は何も撮っていないので、今週は月曜日からネタ枯れ。
以前の写真を引っ張り出して載せてます。
オオヨシキリとアブのニアミス。
この後アブは、悠然とオオヨシキリの目の前を横切って飛んで行った。

(撮影)2007.07.01 熊本県阿蘇 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


大暑 

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23日の土曜日は、二十四節季でいうところの大暑。
でも、梅雨明け前の蒸し暑さと較べると、なんとなく過ごしやすく感じる。
虫やカエルやサギたちが田んぼに群れる季節。
今年も田んぼは生き物たちの気配に満ちた、身近なWetland。

(撮影)2010.07.19 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


営巣放棄 

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玄界灘に面したこの場所での、今年のコアジサシの繁殖は失敗に終わったようだ。
原因はおそらく人間とカラス。
去年は400羽くらいの大きなコロニーが出来ていたのに、なんとも残念。
野性動物と人間の距離が近すぎる。

(撮影)2011.07.10 福岡市東区海の中道 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


オオミズナギドリ 

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フェリーの甲板で強風にあおられながら、遠くに豆粒のように見える海鳥を探す。
一度見つけると、次から次へと目に付くから不思議なもの。
海面すれすれをほとんど羽ばたかずに、延々と飛び続けるオオミズナギドリ。
かつて、こんな海鳥見たさに、東京-釧路のフェリーに何度か乗ったことがあったなと、懐かしく思い出す。

(撮影)2011.07.18 博多-壱岐航路 Nikon D300+VR70-300/4.5-5.6G


ちょっと寄り道③ 

「ヤマブキショウマ」
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「ノリウツギ」
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「オカトラノオ」
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高原に咲く夏の花。
昼間の明るさは消えうせ、日の落ちた草原の青ざめた光。
そーっとスローシャッターを押す。

(撮影)2011.07.15 大分県九重長者原 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ(上・中)
                        OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 14-42/3.5-5.6(下)


ちょっと寄り道② 

「ホオアカ」
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日没後の草原の沈んだ緑色は、心落ち着くものがある。
このまんま、暗くなるまでボーッとしてここにいたいが、なかなかそうも行かぬ。

(撮影)2011.07.15 大分県九重長者原 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ちょっと寄り道 

「キスゲ」
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日帰り出張の帰り、夕暮れ時の高原にちょっと寄り道。
カメラ・望遠レンズ・三脚の一式を、車の中にこっそり積んでおいた甲斐があったというものである☆
夜露を帯びた重い空気が、しっとりと降りてきて草木を湿らせる。
草原の周囲の森からは、湧き上がるようなヒグラシの声。

(撮影)2011.07.15 大分県九重長者原 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


コアジサシその2 

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博多湾を走る福岡市の市営渡船。
コアジサシの繁殖地の近くを通ると、一斉に親鳥たちが舞い上がる。
今年は、この場所では繁殖していないので、このような光景は見られない。
風景も鳥も一期一会の眺め。

(撮影)2010.07.18 福岡市東区西戸崎 Nikon D300+VR70-300/4.5-5.6G


コアジサシ 

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去年の写真から。
今年はまだこの鳥を写す機会なし。
外海に面した砂浜で繁殖しているらしいが、なかなか行く機会が無い。

(撮影)2010.07.17-18 福岡市東区西戸崎 Nikon D300+VR70-300/4.5-5.6G


今日は暑かった。。② 

「ツルナ」
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日の出から日没まで、じっと砂の上で陽射しに晒されてなお枯れない、海浜植物。
流れ着いた流木や漂流物がどんどん風化していく中で、みずみずしい葉をつけている。

(撮影)2011.07.10 福岡市東区海の中道 Nikon D200+VR18-200/3.5-5.6G


今日は暑かった。。 

「ハマボウフウ」
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「ハマゴウ」
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強烈な陽射しの照りつける日曜日。
夕方になっても西日はジリジリ。
三脚と望遠レンズを担いで砂浜を歩くが、鳥の姿はなし。
波打ち際で、丸くなった小石なんぞを拾って歩く。
ポケットの中でごろごろ転がる小石。
「月夜の晩」ではないけれど、なぜだかそれを捨てるに忍びず。

(撮影)2011.07.10 福岡市東区海の中道 Nikon D200+VR18-200/3.5-5.6G


海を見に行く 

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自宅から海までは、ほんの5分ほど。
日の長い夏は、早く帰れた日にこんな感じで海を見に行くことがある。
三枚目の写真は「相島(あいのしま)」。
私はこの島の生まれ。

(撮影)2011.07.05 福岡県粕屋郡新宮町


高原へ⑦ 

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九重の朝。
こんな快晴がウソのように思えるほど、ここ数日梅雨末期の土砂降りが続く。
草原で営巣しているホオアカやコヨシキリたちの巣が、流されているんではなかろうかと気になる。

(撮影)2011.06.29 大分県九重長者原 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 14-42/3.5-5.6


高原へ⑥ 

「ミヤコグサ」
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あちこちの牧場の入り口には、いまだ消石灰の白が。
口蹄疫は、まだ終わっていないんだなと思う。
遠くの鳥を長いこと見続けた後には、足元の花の小さな黄色が新鮮。

(撮影)2011.06.29 熊本県阿蘇 Nikon D200+AF Micro60/2.8D


高原へ⑤ 

「コヨシキリよろめく」
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ずーーーーっと鳴き続けてくたびれたのか、
暑くてかなわんのか、
このコヨシキリは、口を開けたまま、へなへなとよろめいた。
縄張り作って、巣を作って、子育てして。
鳥もなかなか楽ではないのである☆

(撮影)2011.06.29 熊本県阿蘇 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


高原へ④ 

「コヨシキリ」
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このコヨシキリを撮っているときが、雲の間から薄日が射して、最高の条件だった。
数分間鳴き続けては、プイとどこかへ飛び去って、しばらくするとピタリと同じ場所へ戻ってまた鳴くことを繰り返す。
一時間くらいじーっと草の中でしゃがんでいたので、すっかり日焼けしてしまった。

(撮影)2011.06.29 熊本県阿蘇 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


高原へ③ 

「オオヨシキリ」
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午後になり、ピーカンの空に少し雲が広がりはじめていい感じ。
雲のフィルターを通したやわらかな光線が、草原にあふれる。
このオオヨシキリは愛想が良かった☆

(撮影)2011.06.29 熊本県阿蘇 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


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