FC2ブログ










スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

高原へ② 

DSC_3588.jpg
この時期の草原では、ヒョウモンチョウの仲間の姿がちらほら目に付く。
茶色い羽に黒い斑紋があって、ヒョウみたいな模様だから、ヒョウモンチョウと呼ばれており、よく似た仲間が多い。
これは「ウラギンヒョウモン」。
遠い昔、学生の頃、蝶の採集をしていた頃の記憶がまだ残っていて、名前がすんなり出てくる。
懐かしさとともに、まーだボケていないなーと、ちょっぴりほっとする瞬間☆

(撮影)2011.06.29 大分県九重長者原 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ

スポンサーサイト

高原へ 

「ホオアカ」
DSC_3652.jpg

DSC_3665.jpg
雨続きでなかなか動けないうちに、もう6月が終わろうとしている。
これはイカンと、水曜日にカイシャを脱走して高原へ。
雨が上がったのはいいが、今度は一転して強烈なピーカンの天気。
コントラストキツ過ぎ、陽炎もわもわ。なかなかうまく行かぬものだ。

(撮影)2011.06.29 大分県九重長者原 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


梅雨明け間近 

P6272608.jpg

P6272610.jpg
鹿児島では今日、梅雨が明けたそうだ。
まだ6月。去年より20日以上早いとか。
雲の切れ間から射す、夕日の強い斜光線。
この辺の梅雨明けも、もうすぐでしょうね。

(撮影)2011.06.27 福岡市東区箱崎 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 17/2.8


ヒバリ 

DSC_3342_20110627210529.jpg
少年サッカーのグラウンドのすみっこ。
草がまばらに生えたところは、ヒバリの縄張り。
すぐ近くでサッカーの試合をしているのだが、そんなものは気にする風もなく、
他のヒバリが近づいたりすると、猛スピードの追いかけっこが始まる。

(撮影)2011.06.26 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S VR70-300/4.5-5.6G


雨のち台風 

P6262595.jpg

P6262574.jpg

P6262584.jpg

P6262577.jpg
6月は雨の週末が続き、今日は台風の影響で強風が吹きつける。
去年コアジサシが繁殖したこの砂浜だが、まだ繁殖の気配なし。
コアジサシを呼ぼうと置かれたデコイが、吹き付ける砂粒に打たれる。

(撮影)2011.06.26 福岡市東区西戸崎 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 17/2.8


夏至 

DTH_6381.jpg

DTH_6370.jpg

DTH_6400.jpg

DTH_6411.jpg

DTH_6412.jpg
季節は夏至。
雨が上がったと思ったら、今度は湿気と暑さがべっとりまとわり付く。
今年の夏も暑くなりそうだ。

カイシャから戻り、日暮れまで少し時間があったので、海へ。
空と雲の色は、今日も青から赤、そして黒への起承転結。

(撮影)2011.06.23 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D200+AF-S VR70-300/4.5-5.6G


スイカズラ 

P6052504.jpg
初夏の今頃咲く花だが、漢字で「忍冬」という字をあてるので、イメージはなんとなく冬。
若かりし頃、「忍冬」という名の歌やフォークデュオがあったのを思い出す。

(撮影)2011.06.05 福岡市東区和白 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 14-42/3.5-5.6


ウチヤマシマセンニュウ 

DSC_3127.jpg

DSC_3140.jpg

DSC_3186.jpg
地味だけどちょっとレアなこの鳥は、今年も健在だった。
日暮れ前の薄暗いヤブの中。
ウグイスの仲間だけあって、こんな環境が好きのようね。

(撮影)2011.06.19 福岡市東区 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ

続きはこちら>>

雨の日が続きます 

R0023707.jpg

R0023716.jpg

R0023718.jpg
どーでもいいけど、よく降ります。
この週末も大したものは撮れず。
ネタ不足でやばい感じ。

(撮影)2011.06.18 福岡市東区志賀島 Ricoh GR DIGITALⅡ


ゲンジボタル 

DSC_3056.jpg
雨も降り、湿気の多い風の弱い夜。
ホタルの好きな条件がそろったので、いざ出撃。
ふわりふわりと呼吸するようにゲンジボタルが飛んでいる。
近くでは、「ピッピッピッ」と発行信号のように点滅を繰り返すヒメボタルの光。
足元の草でじっと動かない、愛想の良い♂一頭が今夜のモデル。

それにしても、ホタル撮りの夜勤は疲れる・・・
翌日はヘロヘロである(><)

(撮影)2011.06.16 福岡県古賀市 Nikon D300+Micro60/2.8D


ケリ 

DSC_2996.jpg
久し振りに鳥を載せるような気が・・・
それにしても、最近はネタ撮りに苦労します。
ご近所の田んぼのケリさえ、なかなか近づかせてくれない。

(撮影)2011.06.12 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ(トリミング)


今年の九重は雨③ 

「エゴノキ」
DSC_2949.jpg
「ヤマボウシ」
DSC_2959.jpg

DSC_2960.jpg
山がだめなら温泉でも行くに限る☆
「うたせ湯」で有名な筋湯は、山登りや高原の鳥の撮影の帰りに、よく行くところ。
温泉街の狭い道の両側には、季節の花がちらほら。
ヤマボウシの花の白が、雨でぼんやりと見える。

2011.06.12 大分県 九重・筋湯 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


今年の九重は雨② 

DSC_2865_20110613214814.jpg

DSC_2864.jpg

DSC_2890_20110613214824.jpg
もう十年以上も前、ミヤマキリシマ詣での下山の途中で、こんな土砂降りになったことがあった。
登山道を、後になり先になり歩いていたオジサンが、「雨降れ!雨降れ~!」とヤケクソ気味に、でも楽しそうに言いながら歩いていたのを思い出す。

森の中のあずま屋で、雨の音を聞きながらしばし呆然。
樹の幹や枝葉を流れる雨が、瑞々しく美しい。
 さだまさしの「木を植えた男」とか、谷村新司の「雨の森」とかは、こーいう時に聞きたくなる歌なんだな。

2011.06.12 大分県 九重・長者原 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


今年の九重は雨 

DSC_2896.jpg

DSC_2899.jpg

DSC_2901.jpg

DSC_2903.jpg
雨になるとは分かってはいたが、諦めきれずに土曜の夜からとりあえず来てみた。
一夜明ければ、車の窓も開けられないほど沛然と降る雨。
高速道路が通行止めになるほどの土砂降り。
が、今週は山の上ではミヤマキリシマが満開のはず。
諦めきれない人は他にもいるようで、登山口に一番近い駐車場はほぼ満車。
なんといっても、年に一度のチャンスだからね。
今年は出水のツルに続いて、九重のミヤマキリシマも見送ることになった(><)

2011.06.12 大分県 九重・長者原 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


ふう~ 

DSC_2821.jpg
干潟に行ってもサギ類とカラスしかいない季節になってきました。
今年のコアジサシの繁殖はどうなりますやら。

ヘヴィな頭痛に悩まされながらも、やっとこさたどり着いた金曜日。
あと一日乗り切ればお休み~

(撮影)2011.06.05 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ネコ 

DSC_2774.jpg

DSC_2777.jpg

DSC_2780.jpg
そのへんのノラ猫でも、撮りようによってはピューマのように見えるもんです☆

(撮影)2011.06.05 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ハママツナ 

P6052515.jpg

P6052516.jpg

P6052520.jpg
海水に浸かるような環境で、したたかに成長する塩性植物のハママツナ。
白い骨を散らしたようなアサリの貝殻は、砂が広がるだけの色に乏しい干潟のアクセント。

(撮影)2011.06.05 福岡市東区和白 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 14-42/3.5-5.6


コメツキガニ 

DSC_2798.jpg

DSC_2815_20110606225956.jpg
九州北部も梅雨入りし、もうすぐ暑い夏がわっと押し寄せて来る。
干潟では鳥の姿がまばらになり、代わってカニたちが干潟の表面をうじゃうじゃ。
今年も高原の鳥に会いに、阿蘇・九重へ出張する季節がやって来た☆

(撮影)2011.06.05 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


スズメのいる風景 

DSC_2268.jpg

DSC_2330.jpg

DSC_2345.jpg
土曜日の夕方、会社から帰ってチョイとご近所でスズメ撮り。
田植えの終わった田んぼの周りには、今年生まれた若いスズメたちが集まっている。

(撮影)2011.06.04 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


イヌも呆れる騒動 

R0020778.jpg
ヒステリックに、揚げ足取りの誹謗中傷を繰り返すばっかりの自民党とその党首。
震災後の民主党のモタモタ&ちぐはぐに付け込んで、政権を取り戻そうという浅ましさ、罪深さよ。
今日の騒動で民主党を追い詰めるつもりが、かえって自らの薄っぺらさをさらす結果になった、と思う。
被災者にとっては民主も自民も関係ないことが、どうもわかっていないようだ。
権力争いにつかう時間と金があるなら、議員バッジを外して一個人として、ボランティアとして被災地を訪ねよ。
イヌの、この真っ直ぐな視線を見よ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。