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ヨーロッパトウネン 

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この個体は冬の間から滞在していた。
夏羽になりかけているのか、風切羽に赤茶色のラインが入っている。
地味だけど、ちょっとした珍鳥。

(撮影)2011.03.26 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


シロチドリ 

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日が暮れて薄暗くなった干潟で。
ISO3200まで上げて撮ってみる。

(撮影)2011.03.26 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


クロツラヘラサギ 

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最近夕方になると、単独でよく現れる個体。
冠羽が伸びかけた成鳥。
この日もいた。

(撮影)2011.03.26 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


春の海 

「ウミウ」
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「ヒメウ」
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久し振りに志賀島へ行ってみる。
白いひげを生やしたウミウと、いつも真っ黒けのヒメウ。
海から吹いてくる風に、もうあまり寒さを感じない。

(撮影)2011.03.26 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


魚群 

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上げ潮に乗ってバシャバシャ音を立てながら、ボラだろうか、かなりの数の魚が波打ち際の浅いところに押し寄せる。
水の中は生き物にあふれている。

(撮影)2011.03.19 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ミヤコドリ 

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この日は7羽のミヤコドリ。
夕暮れ時の写真が続きます。

(撮影)2011.03.19 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


クロツラヘラサギ 

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鳥も少ないし、昼間あたりまえに写しても、どうもパッとしない。
潮干狩りの人たちが帰った日暮れ時の干潟で、周りに誰もいない時間を過ごす。

震災から10日。駅など人通りの多いところでは、募金箱を抱えた人をよく見かける。
あまり沢山は出来ないけど、なるべく入れるようにしている。
日暮れて道遠し。

(撮影)2011.03.19 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


暖かい週末 

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暖かい週末になった。
大潮なので、潮干狩りの人が一気に増えた感じで、昼間は全然写真にならなかった。
日の暮れた干潟に、ホウロクシギの声。

(撮影)2011.03.19 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


一週間。 

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災厄の日から一週間。
食料、寝具、ガソリンなどなど、被災地でのモノ不足が深刻。
避難所の人たちの疲労は限界に近づいているようだ。
それに輪をかけるように、事故続発の危険な状態の原発。
いろんなものが、崩れる一歩手前で、かろうじてバランスを保っている感じ。
野球が始まっても、そんなもの見る気もしないぞ。ナベツネよ!

(撮影)2011.03.12 福岡市東区和白 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 14-42/3.5-5.6(アートフィルター/ラフモノクローム)


冷え込んでいます 

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昨日から、三月とは思えないような冷え込みになってきた。
ろくな暖房もなしに過ごす、被災した人たちのことを思わないわけにはいかない。
海外では、これだけひどい災害で街が荒廃しているのに、なぜ略奪や暴動が起きないのかと、驚きと賞賛の声が上がっているそうだ。
テレビやインターネットから伝わる情報が、冷静さを保つことに役立っていること、
被災地から離れた他の地域では、いつもの平穏な暮らしが続いていること、
この急場をしのげば、また前のような暮らしに戻れるんだという気持ちがある(と思いたい)こと、
いろいろあるのだろうが、忍耐強さと秩序やマナーの良さは、結局日本人だから、というしかないような気がする。。


はや五日目。。。 

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ちょうど一年前に撮った、有明海の干潟。
今年は行けるかどうか怪しくなってきた。

被災地向けの献血、福岡市では希望者が多すぎて対応できないほどだとか。
神戸や新潟など、大きな地震を何度も経験してきたからだろうか、被災地への支援の広がりが早くて大きいのを感じる。
が、そうは言っても、今夜の寒さをしのぐもの、明日の朝食べるものが、きっと無いのだろう。
手元にあるものを届けられないのがもどかしいですね。

(撮影)2010.03.19 熊本県宇土市 Nikon D300+AF-S VR70-300/4.5-5.6G


モズ 

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行方不明、連絡が取れない、という言葉の意味が、だんだん重苦しいものに変わっていく。
明日は募金でもしよう。

(撮影)2011.02.06 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


・・・・・ 

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テレビで震災のニュースを見ていると、とても呑気に鳥を写すような気分にはなれず、ハマダイコンを少し写しただけで、早々に退散した。
それにしても、なんという災厄だ。
天災と諦めるには、降りかかるもの、これから背負わねばならぬものが、あまりに大きすぎる。過酷すぎる。

被害が全く無かった西日本では、いつもの日曜日。
博多駅には、買い物帰りの家族連れの笑顔。
いくら気の毒に思っても、それを引き受けることなど出来もしない。

(撮影)2011.03.12 福岡市東区雁の巣 Nikon D300+Micro60/2.8D


地震から一夜 

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ついさっきまで平穏で何事もなかった街が、突然戦場の焼け野原のようになってしまう。
数百人という人が、自分でも訳のわからないうちに、あっという間に命を落とす。
自然災害のなんと理不尽で過酷なことか。
被災者の方々には、気休めにもならないと思いますが、お見舞い申し上げます。
ここも同じ日本なのに、申し訳ないくらいコトリとも揺れない。
メディアの報道が無ければ、地震があったことにも気付かないくらいだ。

(撮影)2011.03.06


ヤマシギ 

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高速道路を降りて万之瀬川へ向かう途中、田んぼの中にタシギのような鳥の姿がチラリと見えた。
車を降りてそろりと近づくと、ヤマシギではないか!
写真を撮るのは、これが初めて☆

(撮影)2011.03.06 鹿児島県日置市吹上町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


サンセットブリッジ 

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午前中、時間があったので川沿いにドライブ&お散歩。
河口にかかる大きな橋は、サンセットブリッジ。
夕陽の時間に一度来てみたいものだ。
橋のたもとには、なんだかうれしくなるような看板。

(撮影)2011.03.06 鹿児島県南さつま市万之瀬川 Ricoh GR DIGITALⅡ


万之瀬川 

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実は万之瀬川でクロツラヘラサギを見るのは、これが初めて。
この日は15羽。
ライオンのたてがみのような冠羽を伸ばし、首や胸が黄色くなった個体もいる。
見慣れたはずの鳥も、広い川の向こう岸に小さく見えると、どこか違う雰囲気。

(撮影)2011.03.06 鹿児島県南さつま市万之瀬川 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G(上)
                               Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ(下)


鹿児島へ 

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いまから鹿児島へトンボ帰りで行ってきます。
年に一度の、クロツラヘラサギネットワークの報告会。
ひとシーズンの間、主に九州各地から寄せられた観察記録を報告書にまとめて、主な越冬地の持ち回りで報告会をやってます。
今年は鹿児島の万之瀬川河口で。
もう若くないので、夜中の運転はしんどいですな(汗)

(撮影)2011.02.05 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


さて、週末。 

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最近のトイカメラブーム。
ぼんやり・薄暗く写っているのが、妙に新鮮に思える写真。
シャープでクリアな新しいレンズは勿論良いのだが、そればっかりでは皆飽きてしまうのだろう。
かく言う自分も、とあるトイカメラを買ってしまった。
アートと駄作は一見紙一重のようで、実は遠い隔たりがあるのだろう。
その違いがどうも分からず、駄作を日々量産(汗)。

(撮影)2011.02.22 福岡市東区和白 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 14-42/3.5-5.6


大授搦にて  

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次にここに行くのは、春の渡りが始まってからになるだろう。
大授搦ネタでつないで来ましたが、これでおしまい。
さて明日から何を載せようかというところです。

(撮影)2011.02.22 佐賀県大授搦 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ(上)
                      Nikon D200+Micro60/2.8D(下)


大授搦にて 

「ズグロカモメ」
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コメツキガニなどの小さいカニを食べているのは良く見かけるが、こんな大きなカニも食べるようだ。
大きな獲物をもっているので、この後他のカモメたちから追い回されていた。

(撮影)2011.02.22 佐賀県大授搦 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ