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柿の木にて③ 

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ヒヨドリは声だけでなく、動きもなんだか騒々しい。
集まっていたメジロが、ヒヨドリが来ると、ワーッと飛び散るようにいなくなる。
鳥たちは柿の実を手当たり次第に食べる訳ではなくて、こんな感じでヒヨドリなどの大きめの鳥が穴を開けた柿の実に、シロハラやメジロやツグミなどが入れ替わり立ち代わりやってくる。

(撮影)2010.11.23 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ

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柿の木にて② 

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たくさんなっている柿の実だが、鳥が集まるところは偏っている。
柿の実と枝と、鳥の集まる熟柿。
ちょうどいい構図で配置できるところを探す。
シロハラの「シーッ」という声がして、黒い大きめの影が画面に飛び込んで来る。

(撮影)2010.11.20 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


柿の木にて 

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今年も柿の木食堂の季節になった。
ヒヨドリなどの大きな鳥がつついた熟柿を、メジロが次から次に食べに来る。

(撮影)2010.11.20 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


シロハラ 

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今年はツグミの仲間の数が多いらしい。
このシロハラも、例年になく数が多いように思える。
警戒心が強くて開けた場所にはあまり出てこないのだが、今年はシャッターチャンスが多い。

(撮影)2010.11.13 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


黄砂の日 

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黄砂に覆われた日。
視界は5キロくらいか。
志賀島からは、対岸の海ノ中道はぼんやりと、相島にいたっては全く見えない。
なんだかモノクロームのような雰囲気になった、

(撮影)2010.11.13 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ
            福岡市東区雁の巣 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


イソヒヨドリ 

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小石や貝殻がごちゃごちゃした海岸では、この鳥の色はカモフラージュ。
カモたちは近づいてきた私を嫌って、水面をスーッと遠ざかっていくが、この鳥はこっちをじっと見て逃げる様子もなし。

(撮影)2010.11.13 福岡市東区雁の巣 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


朝の空 

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ムクドリとスズメの群れを頭上に見上げながら、駅までの道を朝歩く。
空の色と雲の形、鳥の群れ。
毎日見るが、一つとして同じ眺めになることはない。

(撮影)2010.10.28 福岡県新宮町 Ricoh GR DIGITALⅡ


チカラシバ 

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エノコログサにシルエットは似ているがずっと大振りで、名前の通りちょっと引っ張ったくらいでは抜けないくらい、しっかり根を張っている。
逆光に透けた穂が美しい。

(撮影)2010.11.03 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


有明干拓のネコ 

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この前来た時と同じネコが、堤防のとこにまたいた。
堤防に上がって下を見下ろしてみると、いるいる。
キャットフードのお皿があったから、誰かがエサをやっているのだろう。

(撮影)2010.11.07 佐賀県有明干拓 Nikon D200+AF-S18-70/3.5-4.5G


チョウゲンボウ 

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電線にとまっているチョウゲンボウの横に、ハクセキレイが飛んできて並んでとまる。
そんなに近づいていいのかなあと、こっちが気になるくらい無警戒。

(撮影)2010.11.07 佐賀県有明干拓 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


タゲリ 

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有明干拓のシギはイマイチ。
このタゲリは多かったが、それ以外はさっぱりだった。
ホトケノザの薄紫は、レンゲソウが咲いているかのよう。

(撮影)2010.11.07 佐賀県有明干拓 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


大授搦にて④ 

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カラスのガアガアと言う声の方を見れば、なんとフクロウらしき鳥がカラスの群れに追われている。
オレンジ色の目をしたトラフズクだ。
カラスの群れを引き連れて、どんどん遠ざかっていった。
危うしトラフズク!

(撮影)2010.11.07 佐賀県大授搦 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


大授搦にて③ 

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和白や多々良川では、なかなか見ることが出来なくなったズグロカモメも、ここには群れがいる。
目の前を行ったり来たり、大サービス。

(撮影)2010.11.07 佐賀県大授搦 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


大授搦にて② 

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ダイシャクシギやハマシギ・メダイチドリの群れが、何度も何度も飛び交う。
もういいかなと思っても、目の前の空にシギの群れが来ると、撮らずにはいられない。
8Gのコンパクトフラッシュが、いつの間にか一杯になっていた(汗)

(撮影)2010.11.07 佐賀県大授搦 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


大授搦にて 

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散歩の人に驚いたシギ・チドリの群れが、まっすぐこちらに飛んできて、目の前で急旋回する。
こんなときは、望遠レンズはいりませんね。

(撮影)2010.11.07 佐賀県大授搦 Nikon D200+AF 50/1.4D


海の紅葉 

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前から一度見てみたかった、シチメンソウの紅葉。
今年の出来はイマイチらしいが、それでも潮の香りと紅葉の組み合わせは、この場所ならではの秋の干潟の風景。
例によって、歩道の向こうの干潟には、シギ・チドリの大群が。

(撮影)2010.11.7 佐賀県大授搦 Ricoh GR DIGITALⅡ(1枚目)
                     Nikon D200+AF-S18-70/3.5-4.5G(2-4枚目)


落日を見送る 

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この秋のホウロクシギは、ずいぶん長逗留をしている。
上の写真は成鳥。下は幼鳥。
クチバシの長さの違いがわかる。
こんな時間帯の写真を撮るときは、そろそろ冬の上着が必要な季節になってきた。

(撮影)2010.10.17 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


アカアシチョウゲンボウ 

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風切音を立ててカラスと空中戦をした後、パタパタと羽ばたいて樹にとまる。
チラリと顔面と足の赤いのが見え、もしやと緊張が走る。
かなり前に、長崎の諫早で見て以来。
こんな身近なところでお目にかかれるとは思わなかった。

(撮影)2010.11.03 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


雨に濡れて香りたかき森④ 

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風景は一期一会。
陽射しに映えて、火事のように山の斜面を紅く色づかせる紅葉もあれば、
こんな感じで、低く降りてきた雲が雨を降らせ、濡れた樹の色が一段と鮮やかになることも。
どんな色になるかは、行って見なければわからない、そのときまでのお楽しみ☆

(撮影)2010.10.30-31 大分県九重 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


雨に濡れて香りたかき森③ 

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今年もお泊りは、法華院温泉のバンガロー。
標高1,300メートルにある、九州の山屋にはおなじみの、九重の山々に囲まれた山小屋&温泉。
たまには違うところになぁ・・・なんて思いつつも、結局紅葉の山はここを選んでしまう。
散り残ったマツムシソウの薄紫。
ミヤマキリシマの赤。
枯葉色に変わっていくカエデの黄。
広い草原と、落葉樹の森と、両方楽しめる☆

(撮影)2010.10.30-31 大分県九重 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


雨に濡れて香りたかき森② 

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濡れた落ち葉を踏みながら歩けば、一足毎に香ばしい匂いが足元から立ちのぼるよう。
一斉に色づいて、一気に葉を散らせる樹、赤と緑がモザイクに色づき、パラパラと葉が枝を離れていく樹。
地面は落ち葉のじゅうたんでふわふわ。
一年のうちで、一番山歩きが楽しい季節・・・と思う。

(撮影)2010.10.30-31 大分県九重 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


雨に濡れて香りたかき森① 

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今年もまた紅葉の山へ。
で、今年も去年に続き、また雨模様の山歩き。
紅葉の盛りを過ぎ、徐々に枯葉色に変わっていく木々の葉が、雨に濡れて鮮やかさを増す。

(撮影)2010.10.30-31 大分県九重 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


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