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クロツラヘラサギ 

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この日は16羽。大部分は成鳥だった。
こんな感じで、ちょくちょく人工島の中から出てきてくれるといいんですがねえ。。

(撮影)2010.10.23 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


タテハモドキ 

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この蝶も10/4に載せたカバマダラ同様、南方系の蝶。
かつては九州南部や南西諸島で見られるとされていたが、分布は北に広がっているのだろうか、秋も深まった和白にいるとは思わなかった。
地面に腹ばいになり、そろりそろりと近づく。
気温が低くなってきたので、羽根を広げて日光浴をしているのだろう。全然逃げる様子がない。

(撮影)2010.10.23 福岡市東区和白 Nikon D200+AF Micro60/2.8D


ノビタキのいる風景 

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ご近所の畑にて。
秋の夕方の斜光線と澄んだ空気が、道端の草やノビタキを浮き立たせる。
彼らも今頃は、南の越冬地へ向けて飛び去っているだろう。

(撮影)2010.10.17 福岡県新宮町 Nikon D200+AF-S 500/4D?


ウラギク 

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ウラギクの花は今が満開。ハマシオンなんていう雰囲気の良い別名もある。
この花は日が陰ったときのほうが、いい色が出る。

(撮影)2010.10.17 福岡市東区和白 Nikon D200+AF Micro60/2.8D



サギたちの休息 

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週末はいつも朝から日暮れまでフル回転で動き回るので、月曜日はいつもへとへと。
サギたちのゆったりとした動きを見て、反省反省★

(撮影)2010.10.11 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


ミヤコドリ 

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ただいま成鳥3、若鳥2の5羽滞在中。
晴れた日には青く黒く沈んだ背景と、赤いくちばしのコントラストが美しい。

(撮影)2010.10.17 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


ペリットを吐く 

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ホウロクシギのペリットは大きかった。
ピンポン玉くらいのペリットが、ポチャンと小さな音を立てて落ちる。

(撮影)2010.10.17 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ(トリミング)


ホウロクシギで日は暮れて 

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夕暮れ時になると、朝や昼間とは雰囲気が一変する。
別の場所で違う鳥を撮っているような気分になる。

(撮影)2010.10.16 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


ホウロクシギ 

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ホウロクシギはただいま4羽滞在中。
こちらはクロツラヘラサギと違い、干潟にいることが多くて愛想が良いので助かります。

(撮影)2010.10.16 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


到着☆ 

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人工島の埋立地の中には、少し前から来ていたのだろうと思うが、和白では今シーズン初認の5羽。
あまりに天気が良すぎて、コントラストキツ過ぎの写真になってしまった。

(撮影)2010.10.16 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


秋の雲 

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空には薄く掃いたような、秋のいわし雲。
雲の形も、空の色も、ついこの間とはまるで違う。
夏から秋へ、くっきりと線を引いたような季節の移り変わり。

(撮影)2010.10.11 福岡市東区和白 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO17/2.8


ミユビシギ 

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コアジサシのいた砂浜に、ミユビシギが一羽だけ。
ここに隣接した広い空き地が売却され、住宅地としてもうすぐ開発される。
この砂浜に立ち入る人もかなり増えるだろう。
鳥の居場所が残るかどうか、、、とても気になるところ。

2010.10.10 福岡市東区西戸崎 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


秋の花 

「ホソバアキノノゲシ」
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「ヤマハギ」
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菊と萩。
秋の里山に咲く花は、抑えの効いた華やかさ。
曇天の柔らかな光が似合う。

2010.10.10 福岡市東区志賀島 Nikon D200+AF Micro60/2.8D


ウラギンシジミ 

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この蝶は夏の間からいるのだが、秋になると目にする機会が多くなる。
秋に発生する個体は、前翅の先端が尖っているのが特徴。
この個体は翅表が赤褐色なので、♂ですね。♀は翅表に白い斑があります。
赤褐色と白。
翅の裏表のコントラストにはっとさせられる。

2010.10.10 福岡市東区志賀島 Nikon D200+AF Micro60/2.8D


今年の仕事は終わった☆ 

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天気の良い日曜日、稲刈りもはかどる。
ガードレールに立て掛けられ、空を見上げる案山子。
「今年は台風も来んでよかったなぁ。あーーやれやれ」と三人で言っているのだろう。

2010.10.10 福岡市東区志賀島 Nikon D40+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


ノビタキ到着☆ 

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やっと自宅の近くの畑にも、ノビタキがやって来た。
今日は5羽まで確認。
普段水鳥一辺倒なので、たまに写す小鳥は新鮮な感じ。

2010.10.11 福岡県新宮町 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


秋桜 

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最近はどこへ行っても空振りばかりで、さっぱり鳥運ナシ。
曇り空の柔らかい光に、コスモスの花が鮮やかさを増す。

2010.10.09 福岡県福津市津屋崎 Nikon D40+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


有明干拓のネコ 

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有明干拓の堤防付近には、毎年行くたびにネコがいる。
今年は、なにやら鋭い目付きのネコ。
ふさふさした洋風の毛皮を着ている。
こちらが近づいても知らん顔をしているところが、ノラ猫らしからぬ雰囲気ではないか。

2010.10.02 佐賀県杵島郡白石町 Nikon D40+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


イチモンジセセリ 

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D300の調子が8月頃からおかしく、先週ついにミラーが上がったままになったので、ただいま入院中。
現在D200が代役をつとめている。
連写スピードとか、AF測距点の数とか、縦位置グリップの操作性などでは見劣りするのだが、出来上がる写真は特に変わりなし。
毎年沢山の新製品が発売され、次々にスペックアップして行くが、、、
要は、カメラは使ってなんぼ、だとあらためて思う。

2010.10.02 佐賀県杵島郡白石町 Nikon D200+AF Micro60/2.8D


カバマダラ 

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ツマグロヒョウモンか。。。と思って近づいてみると、なんとカバマダラ。
有明海沿いの干拓地で、こんな亜熱帯の蝶に会えるとは思わなかった。
学生の頃使っていた蝶類図鑑には、「分布は奄美大島以南で、九州でも迷蝶としてよく採集される」と書いてある。

捕虫網を手に、息を殺してそっと彼らの同類に近づいた、遠い昔の数限りない日々。
デジタルカメラなんて、影も形もなかった時代。
もうあれから○○年もたってしまったのか。。。。(汗)

2010.10.02 佐賀県杵島郡白石町 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


チュウサギ 

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夕方、稲刈りの終わった田んぼに、冬羽のチュウサギが群れていた。
10月に入り、すっかり早くなった日没と、朝夕のひんやりとした空気にはっとさせられる。
鳥たちも、この日の短さで移動の時を知るのだろう。

2010.10.02 佐賀県杵島郡白石町 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


タカブシギ 

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春とは打って変わり、秋の有明干拓は閑散としていた。
ようやく見つけたのがタカブシギ。
3羽いたが2羽はすぐ飛んでしまい、残った1羽をやっとこさ撮る。

2010.10.02 佐賀県杵島郡白石町 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ