FC2ブログ










クロツラヘラサギ 

DSC_3282_20158.jpg

DSC_3174_20050.jpg
二年前の写真から。
そういえば、ずいぶん長いことこの鳥にお目にかかっていない。
早く来い来い、冷たい秋の空気とクロツラヘラサギ。

(撮影)2008.10.21 福岡市東区雁の巣 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


秋分 

DSC_3483.jpg
彼岸を過ぎ、夕焼けの時間が次第に早くなってきた。
秋分の日の一日は、水面を渡ってくるすっかり涼しくなった風と、遠くを飛ぶサギの眺めで終わる。

(撮影)2010.09.20 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


アオアシシギ 

DTH_3460.jpg

DTH_3475.jpg
アオアシシギしか見当たらない、物足りない週末。
さて、そろそろ来週は、どこか違うところへ行かねば。

(撮影)2010.09.26 福岡市東区多々良川 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


イチモンジセセリ 

DSC_4872.jpg
この蝶はすばしっこいが、こんな風にじっととまることが多いので、割と撮りやすい。
昆虫写真も自宅の庭ばかりなので、毎年同じ虫を写している感じ。

(撮影)2010.08.14 福岡県新宮町 Nikon D2H+AF-S VR70-300/4.5-5.6G


ウミネコ 

DSC_3554.jpg

DSC_3558_20100925212101.jpg
ヤマトオサガニをむさぼり食ったウミネコが、こっちを見ながらゆっくりと近づいてくる。
お目当てのエリマキシギは見当たらず。
パラパラと目に付く渡って来たカモたちを眺めていると、背中にひんやりとした秋の風が吹く。

(撮影)2010.09.23 福岡市東区多々良川 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


サルスベリ 

DTH_2317.jpg

DTH_2331.jpg
 長崎の
 昼しづなかる
 唐寺や 
 思ひいづれば
 白きさるすべりの花     斎藤茂吉

夏の間、枝先をゆらゆらと揺らしながら咲き続ける、サルスベリの花。
百日紅の名の通り紅い花が多いが、個人的にはこの白花が好ましい。
自宅の庭にも白花を植えているが、なぜか一年おきにしか花が咲かぬ。
長崎の興福寺にある斎藤茂吉の歌碑の傍らには、今年もサルスベリの白が咲いたことだろう。

(撮影)2010.09.18 福岡市東区西戸崎 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


スズメ 

DSC_2970.jpg
今日は雨と曇りの一日で、残暑もずいぶんやわらいだ感じ。
ほんの数日前の30度を越す蒸し暑い日が、過ぎてしまえばなんとなく懐かしい気さえするから、人間の感覚というのはいいかげんなものだ。
他のみなさんのBLOGを拝見していると、シギ・チドリだけでなく、渡りのヒタキ類やタカなどの写真でにぎやか。
同じ鳥を何度も撮る週末の繰り返しから、目先を変えて見たいと思うのだが、なかなか・・・

(撮影)2010.09.18 福岡市東区西戸崎 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


ホウロクシギ 

DSC_3426.jpg

DSC_3350.jpg
ホウロクシギが4羽到着。
クチバシが短めで、胴体が少し細めの幼鳥。
春に見る成鳥とは、だいぶ体型が違うのが分かる。
翼に白い斑があるカラスが、けしからぬことにホウロクシギを追い回す。

(撮影)2010.09.20 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


鳥がいないので虫でも。 

DSC_2989.jpg
吸水するモンキチョウ。
砂の表面は日差しで焼けているが、少し下には水分があるのだろう。
DTH_2304.jpg
バッタを見つけ、腹ばいになって近づく。
鳥も虫も、地面にへばりつくような低い姿勢だとかなり近づけるものだ。
でも、ズボンの中に砂が入るのには閉口する(^^;)

(撮影)2010.09.20 福岡市東区西戸崎 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ(上)
                        Nikon D200+AF Micro60/2.8(下)


カワウ 

DSC_2926.jpg

DSC_2942.jpg
鳥が少ないですねえ。
この日は50羽くらいのカワウの群れと、アオアシシギが1羽。
他にはサギ類が少し。
なかなか思うように撮れない。

(撮影)2010.09.18 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


ハクセキレイ 

DSC_2436.jpg

DSC_2442.jpg
これは時々いる顔の黄色い個体。
すたすたと歩いてきて、ん!なんだ!という顔でこっちを見る。

(撮影)2010.09.12 福岡市東区西戸崎 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


メダイチドリ 

DSC_2653.jpg

DSC_2704.jpg
じっと座り込んでいたメダイチドリが、立ち上がったかと思うとあくびをし、伸びをする。
昼寝から覚めた人間とおんなじ☆

(撮影)2010.09.12 福岡市東区西戸崎 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


キアシシギ 

DSC_2334.jpg
図鑑写真に使えそうな、ストレートに写した写真。
たまにはこんなのも良いと思う☆
DSC_2408.jpg

(撮影)2010.09.12 福岡市東区西戸崎 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


トウネン 

DSC_2316.jpg

DSC_2289.jpg
今年の秋のシギ・チドリは、そのほとんどが人工島の埋立地の中に入ってしまい、
海岸や干潟に出てくるものがごくわずかしかいない。
今日もこの砂浜にいたのはトウネン、キアシシギ、メダイチドリ1羽ずつの3羽だけ。
一羽一羽を時間をかけて丁寧に写す感じ。

(撮影)2010.09.12 福岡市東区西戸崎 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


アオメアブ? 

DSC_2029.jpg
これは、ムシヒキアブの仲間のアオメアブというやつでは。
でかい足が、いかにも肉食昆虫らしい凶暴な印象。

(撮影)2010.09.05 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


エノコログサ 

DSC_2046.jpg

DSC_2055.jpg
ダイサギの前景に入れたエノコログサはこんな感じ。
穂が黄色くなった今の時季が、一番美しい。

(撮影)2010.09.05 福岡市東区和白 Nikon D300+VR 70-300/4.5-5.6G


ダイサギ 

DSC_2015.jpg

DSC_2003.jpg
干潟の後背地には、エノコログサの穂が増えてきた。
水面や干潟で季節感を出すのは難しいので、試しに前景に入れてみる。
う~ん、でもイマイチか。。

(撮影)2010.09.05 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


ハクセキレイ 

DSC_1863.jpg

DSC_1937.jpg
ネタを探して夕暮れ時の田んぼをうろうろ。
スズメの群れに飛ばれ、ケリは茂みに身を隠し、
最後に残ったのがハクセキレイ。
夕方といえど、エンジンを止めた車の中は、夕陽を浴びてもわもわと暑い。

(撮影)2010.09.04 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


残暑はまだまだ続きます 

DSC_5875.jpg

DSC_5883.jpg

DSC_5886.jpg
セミの声も止み、朝夕は暑さが少しやわらいだように感じるここ数日。
が、昼間の太陽と青空は、ドカンと熱気を運んでくる。
空の青と雲の白は、まだまだ夏の色。

(撮影)2010.08.29 福岡市東区和白 Nikon D40+AF-S18-70/3.5-4.5G


アオスジアゲハ 

DSC_1313.jpg
今年の夏は昆虫を写そうという意気込みも空しく、コアジサシが一段落ついたと思ったらもう9月。
結局、虫の写真は、鳥を写す合間に片手間に撮った程度のものしか残らなかった。

(撮影)2010.08.29 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ