ダイサギ 

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シギたちを写そうとすると、ダイサギが前をうろうろするので、とりあえず撮っておく。
そういえば、あんたを写すのも久しぶりよのう。。

(撮影)2010.08.29 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


秋の渡り 

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久しぶりに和白を覗いて見ると、
エリマキシギ 1
アカアシシギ 1
アオアシシギ 1
コアオアシシギ 8
数は少ないが、割とレアな顔ぶれ。
残念ながら、30分程のわずかな滞在で、人工島の方へ飛び去った。

(撮影)2010.08.29 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


ハマゴウ 

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モーレツに暑い夏も、そろそろ終わりに近づいた。
コアジサシにかかりっきりだったが、そろそろシギ・チドリも見に行かねば。
営巣地の周りでしたたかに葉を茂らせるハマゴウも、花の盛りを過ぎた頃。

(撮影)2010.08.12 福岡市東区 Nikon D200+VR 18-200/3.5-5.6G


コアジサシ⑱ 

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飛べるようになったヒナだが、まだじっと地面に降りている時間のほうが長い。
下の写真、流木で出来た天然のシェルターに身を隠している。

(撮影)2010.08.22 福岡市東区 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


コアジサシ⑰ 

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今年の夏の印象は、コアジサシの「キリキリッ」という鳴き声と、真上から照りつける容赦のない陽射し、
照り返しで眩しい砂浜の白、見上げる空のほの暗いほどに澄んだ青。
もう一つの繁殖地でも、子育ては終わりに近づいている。
北西に向いた海岸では、砂浜もコアジサシも夕陽を浴びて一日が終わる。

(撮影)2010.08.16 福岡市東区 Nikon D300+VR 70-300/4.5-5.6G


コアジサシ⑯ 

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昨日(21日)の時点で、この営巣地はからっぽになっていた。
どうやら生き残ったすべてのコアジサシのヒナは、親鳥と共に無事飛び去ったようだ。
かなり大ざっぱだが、100羽程度のヒナが孵り、最後に生き残ったヒナの数からして、
20羽くらいが無事成長して飛び立ったのでは。
ヒナの生存率2割というのは、よくがんばったほうだと思う。
それにしても、今年の夏はこの砂浜に何度通ったことか。
とにかく暑かった。。。

(撮影)2010.08.16 福岡市東区 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ(上)
(撮影)2010.08.21     〃   OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 14-42/3.5-5.6(下)


シロチドリ 

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ここではコアジサシに混じって、少数のシロチドリも繁殖中。
こんな真夏に見かけると、なんだか別の鳥のよう。

(撮影)2010.08.12 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


コアジサシ⑮ 

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鳥仲間のH氏が見つけた、もう一つの繁殖地。
この日初めて行ってみた。
こちらのほうが規模が大きく400羽を越える親鳥。
海の青と空の青が爽快。

(撮影)2010.08.12 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ



ネコもこの暑さはつらかろう② 

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日陰を探してじっと寝そべっているネコたち。
犬とは体温の調節方が違うのだろう、口を開けてハアハアと息をつくわけでもなく、
思慮深い?顔でじっとこちらを見る。

(撮影)2010.08.07 福岡県新宮町相島 Ricoh GR DIGTALⅡ


ネコもこの暑さはつらかろう 

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今年も盆の墓参りのついでにネコを撮る。
ここはネコの島。
あんたたちも、毛皮を着てこの暑さは難儀だろう。
やせてちょっと体調の悪そうなネコも多い。

(撮影)2010.08.13 福岡県新宮町相島 Ricoh GR DIGTALⅡ


夏休みはお化け屋敷へ 

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ここはとある遊園地の、ぜんぜん怖くないお化け屋敷。
盆休みは、毎日コアジサシ通いと言う訳にも行かず、こうやって遊園地にも行かねばなりません。
怪○レストランというアニメに出てくる、ゆるい感じのお化けがなんだかユーモラス。

(撮影)2010.08.15 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


ミユビシギ 

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コアジサシを写していると、ミユビシギの群れがわっと現れた。
100羽弱と思ったが、鳥仲間のH氏らのカウントでは72羽とのこと。
夏羽から換羽中の成鳥の群れは滞在期間が短く、観察できる機会は案外少ない。
16日現在でもまだ30羽くらいが滞在中。

(撮影)2010.08.14 Nikon AF-S500/4DⅡ


コアジサシ⑭ 

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生き残ったヒナは今日も健在だった。
ほとんどのヒナは、もうある程度は飛べるようになっている。
子育て終了まであと少し。がんばれ!

(撮影)2010.08.14 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


コアジサシ⑬ 

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若いハヤブサが、営巣地の上空に現れた。
トビやウミネコと違い、コレは危険な相手だとわかるのか、親鳥たちが総出で攻撃を繰り返し追い払おうとする。
双方が入り乱れてめまぐるしく飛び交い、あっという間にシャッターチャンスが通りすぎて行く。

(撮影)2010.08.08 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


コアジサシ⑫ 

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人間に追い散らされ、台風に遭い、全滅か!?と思ったが、何とか10羽くらいのヒナが生き残っていた(^^)/。
もうだいぶ大きくなり、時々舞い上がる個体もいるではないか。
良くぞ生き延びてくれたと思う。
全部のヒナが飛べるようになるまで、あと一週間くらいか。
なんとかこのまま持ちこたえてほしいものだ。

(撮影)2010.08.12 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


コアジサシ⑪ 

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残念な知らせ。
今日の時点で、この営巣地はほぼ壊滅状態になっていたらしい。
原因は。。。。言うまでもなく人間。
砂浜で投げ釣りをする人種。
あと一週間もすれば、飛べるようになっていただろうに。
この一ヶ月くらい、営々と積み上げてきたものが、無知・無関心な闖入者によってあっけなく水の泡になってしまう。

テレビの動物バラエティー番組を見て、「かわいい」とか「かわいそう」とか、はしゃいだり涙ぐんだりしている人たちよ。
身近なところにも野性はあって、それを生かすも殺すも、人間次第だ。
この砂浜で起きたことを忘れまいぞ。

(撮影)2010.08.08 


コアジサシ⑩ 

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この辺の釣り人は、おおむね理解のある人が多いのだが、ときどきこんなどうしようもないのもいる。
ここでコアジサシという鳥が今繁殖してるからと言っても、ポカンとした顔で聞いて理解不能の様子。
ヒナを追い散らして、営巣地の横でシロギス釣りである。
親鳥もヒナもパニックになり、親鳥の群れは一時営巣地から飛び去ってしまった。
せっかくここまで来たのに、こんな日が何日も続くと、最悪の結果になる可能性もある。

(撮影)2010.08.08 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G(上)
            Nikon D300+AF-S 500/4D(下)


若いツバメ 

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口角の黄色い若いツバメ。
エサはまだ親鳥からもらっているが、飛ぶのはもう一人前。
コアジサシのヒナも、生まれた時期にばらつきがあるけど、これくらいになるのは今月の中旬以降だろう。

(撮影)2010.08.01 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


コアジサシ⑨ 

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ヒナの数がだいぶ増えてきた。
たぶん100羽近くかえっているのでは。
下の写真、腹の下にヒナがもぐっているので、卵を抱いているときに比べ親鳥は体を少し浮かせている。

(撮影)2010.07.25 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


コアジサシ⑧ 

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最近はコアジサシしか撮っていないので、あしからず。
この鳥は、急旋回や急降下をしながら飛ぶので、飛翔写真はなかなか難しい。
AFが迷っている間に、シャッターチャンスを逃すこと数知れず。

(撮影)2010.08.01 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ