コアジサシ⑦ 

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カラスや犬、猫の襲撃から、ヒナを守るためのシェルター。
営巣地の中に、ただいま10個設置中。

(撮影)2010.07.25 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


コアジサシ⑥ 

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先週末あたりから、コアジサシのヒナがかえり始めている。
幸いにも、この辺りの散歩や釣りの人は、理解のある方が多く、
またラッキーなことに、このコロニーに近づくカラスも今のところほとんどいない。
今のうちに、早く孵ってどんどん大きくなれ!

(撮影)2010.07.25 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ(上)
    2010.07.24 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ(下)


夜もかまびすし 

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以前見かけて気になっていた、夜のムクドリを撮りに行く。
車の通りが深夜まで絶えない国道沿いで、「キュルキュル、ギャーギャー」と賑やかなことこの上なし。

(撮影)2010.07.18 福岡市東区香椎 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ(上)
                       Nikon D200+AF-S VR70-300/4.5-5.6G(下)


毎日クソ暑い日が続きます 

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ドカ雨の梅雨が明けたと思うと、今度はじりじりベタベタと、何もかもが干上がってしまうような暴力的な暑さが毎日続く。
やはり、季節の移り変わりが何となくおかしくはないか。
電線には、今年生まれた若いツバメたち。

(撮影)2010.07.19 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ



ミユビシギ 

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コアジサシの群れの中に、なぜか一羽だけ混じっていた。
砂浜の照り返しが眩しい。

2010.07.18 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


コアジサシ⑤ 

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営巣地を見に行けない平日は、無事かどうか気になる。
カラスや犬、猫、またこの時期は夜砂浜で花火を上げて騒ぐ輩もいるので、油断はならない。

2010.07.19 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


コアジサシ④ 

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営巣地の上空を他の鳥が飛ぶと、こんな感じで空中戦が始まる。
1羽か2羽のコアジサシが急降下を繰り返し、侵入者を追い払う。
敵爆撃機を迎撃する戦闘機を連想するのは、私だけではないと思う☆
じっとしゃがんで撮影しているが、不意に立ち上がったりすると、
コアジサシは私を侵入者と思うようで、糞の急降下爆撃を食らうのである。

2010.07.19 Nikon D200+AF-S VR70-300/4.5-5.6G


コアジサシ③ 

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生まれて間もないヒナが、コンクリートの欠片とペットボトルをシェルター代わりに使っている。
親鳥が運んできた魚を飲み込んだかと思うと、急いで身を隠す。
その調子で、生き延びてくれ~

2010.07.18 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


コアジサシ② 

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朝から営巣地の様子見も兼ねて、コアジサシを写しに行く。
それにしても、日差しと暑さはモーレツ。
砂浜に4時間くらいいたが、帰る頃にはへとへとで、あくびが出て止まらない。
強い日差しに熱された空気が、砂浜の上にもやもやと漂う。
合っているはずのピントが、どれも陽炎でぼやけたように写っている(><)

2010.07.18 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


コアジサシ 

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福岡市内某所にて、コアジサシ繁殖中。
昨年、一昨年と二年続けて、繁殖を放棄しているので、今年こそはなんとかうまく行ってほしいものだ。
なんとか梅雨末期の大雨は乗り切った。
これからヒナが孵って、飛べるようになるまで、人間の干渉、カラス、犬、ネコetc...
心配の種は尽きない。

2010.07.11 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


再び高原へ⑥ 

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宮崎での牛、豚の殺処分が一段落し、ワールドカップの熱狂もあってか、テレビや新聞で口蹄疫が報じられる回数が徐々に減ってきた。
阿蘇の高原で車を走らせていると、道路の両側には広い広い牧草地が広がる。
ほとんどの牧場の入り口には、消石灰の白。
畜産農家が安堵できる日は、いつになったら来るのか。
口蹄疫いまだ止まず。

2010.07.10 熊本県阿蘇 OLYMPUS EP-1+M.ZUIKO17/2.8


再び高原へ⑤ 

「ミヤコグサ」
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「オカトラノオ」
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毎年同じ花を撮っているような気がするが・・・
500ミリの画角に慣れてしまうと、短いレンズを通して見る視野が新鮮。
雨で濡れた地面にタオルを敷き、這いつくばるようにして撮る。

2010.07.10 大分県九重 Nikon D200+Micro 60/2.8D(上)
        熊本県阿蘇 OLYMPUS EP-1+M.ZUIKO17/2.8(下)



再び高原へ④ 

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鳥を写しに来たはずなのだが、つい周りの風景や人に目が行ってしまう。
走る人、歩く人、それぞれの高原の朝の空気を、楽しむ人たち。

2010.07.10 大分県九重 Nikon D200+AF-S VR70-300/4.5-5.6G(上)
                Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ(下)


再び高原へ③ 

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九重の朝。
作家であれば、この空気感と爽快さをうまく言葉に置き換えることが出来るのだろうが。
凡庸な人間は、何度も通い、ただただ肌で感じる他はない。

2010.07.10 大分県九重 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G(上)
                Nikon D200+AF-S VR70-300/4.5-5.6G(中)
                Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ(下)


再び高原へ② 

「ホオアカ」
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コヨシキリにふられた日の夕方、ホオアカに相手してもらう。
18時になってもさえずる、あんたたちの愛想の良さよ!
日が翳って、草の緑が暗く沈んだ色になる。

2010.07.10 大分県九重 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


再び高原へ 

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ネタ切れを解消せんと、また高原へ。
前回撮りそこなったコヨシキリだが、今回も写せるような場所にはさっぱり来てくれぬ。
道路沿いには白いセリ科の花(ハナウド?)が、良い感じで沢山咲いているのだが、さえずる個体のソングポストは遥か彼方。
今回も消化不良の出張になった(><)

2010.07.10 熊本県阿蘇 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


コメツキガニ 

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日が傾いた頃、久しぶりに干潟へ。
コメツキガニがせっせと砂だんごをつくり、穴を掘っている。
人間が暑かろうが、しんどかろうが、生き物たちは営々とそれぞれの営み。

2010.07.04 Nikon D200+VR18-200/3.5-5.6G


蒸し暑い日々 

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蒸し暑い毎日が続くが、それを写真で表現しようとすると、さてどんな風に写したものかと迷ってしまう。
湿った重い空気が吹き抜けていく、田んぼのあぜ道。
モンシロチョウの白が美しい。

2010.07.04 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ



若いスズメたち 

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こう毎日雨の日が続くと、更新ネタに苦労しますねぇ。
雨があがった日曜日の夕方、家の近くをうろうろ。もわもわと地面から湿気が立ちのぼるよう。
今春うまれた若いスズメたちが群れている。
電柱のスピーカーから不意に飛び出す大きな音は、17時を知らせる時報。

2010.07.04 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


アオアシシギ 

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毎日じめじめ、べとべとの雨の日が続きます。
なかなか鳥を撮る機会もないので、在庫から。
あと一ヶ月もすれば、もう秋の渡りのシギ・チドリが到着する。

2008.08.03 福岡市東区多々良川 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ