高原へ④ 

DSC_3302.jpg
レンズ越しに見えるのは、草の海。
さわさわとみどりの波がうねる。
こちらをじっと見遣るのは、、、ホオジロ。

2010.06.27 大分県九重 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


高原へ③ 

DTH_9969.jpg

DSC_3251.jpg
なだらかな起伏を重ねる緑の草原。
カッコウの声が風に乗って遠くから届く。
雨雲が切れ、天気は小康状態。
ヒメジョオン?のようなキク科の花が一面に咲く場所があった。
こんなところに鳥が来てくれるといいのだが、なかなかそう都合良くはいかない。

2010.06.27 熊本県阿蘇 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G(上)
                Nikon D300+AF-S500/4DⅡ(上)


高原へ② 

「ホオアカ」
DSC_3135.jpg

DSC_3185_20100628214343.jpg
夏の高原では一番目立つ鳥。
今の時期は、巣へえさを運ぶのに忙しい。

2010.06.27 大分県九重(上)、熊本県阿蘇(下) Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


高原へ① 

「ホオジロ」
DSC_3230.jpg

DSC_3265.jpg
雨の合間をぬって、高原の鳥に会いに行く。
明け方まで雨と風がごうごうと吹き、ひどい天気。
例によって車中泊のキャンプで、夜明けを待つ。
ホオジロは家の近くにもいるが、ここで見るホオジロはすっかり高原の住人の顔になっている

2010.06.27 熊本県阿蘇 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


キアシシギ 

DSC_1321_01.jpg

DSC_1284.jpg

DSC_1285.jpg
鳥の写真をしばらく載せていないので、在庫から。
今年の春はキアシシギとハマシギを写す機会が多かった。
カニを飲み込む時の、目を細めた鳥の表情が面白い。

2010.05.23 福岡市東区雁ノ巣 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ



ミズクラゲ 

P5300051.jpg

P5300065.jpg
ぎらぎら眩しい日差しに照らされて、打ち上げられたミズクラゲが次第に乾いていく。
なんとも奇妙な生き物。
鳥もこれを食べる気はしないようで、丸い形のまま乾いて消滅していく。

2010.05.30 福岡市東区和白 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO 17/2.8


ゲンジボタル 

DSC_3093.jpg

DSC_3086.jpg
今年も帰宅してからホタルの撮影で夜勤すること数回。
なかなか思うようには撮れんもんです。
それにしても、夜の撮影は疲れる(><)
翌朝はへとへと。

2010.06.18 福岡県古賀市 Nikon D300+AF Micro60/2.8D+SB600


ミヤマキリシマ満開_もう一回 

DSC_2895.jpg

DSC_2955.jpg

DSC_2922.jpg
これだけの満開は、果たしてもう一度見ることが出来るかどうか。
撮りまくった画像の中から、もう一回載せます。

2010.06.13 大分県 九重・平治岳 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


雨もまた良し 

DSC_2978.jpg

DSC_2984.jpg
コントラスト抑えめのきれいな緑のグラデーション
人も少ない、特に団体の登山客が少ない。
靴や服は濡れて泥だらけになるが、雨の山はまこと静かで美しい。

2010.06.13 大分県 九重・坊ケつる Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


みどりは鮮やか 

「サワフタギ」
DSC_2642_20100616235631.jpg

DSC_2644.jpg
「アセビ」
DSC_2643.jpg
林道の中を歩く薄暗い登山道を抜けて、一番最初に目に付いたのが
サワフタギの白い花と、アセビの樹の赤みを帯びた新しい葉。
雨にぬれた新緑が、目に鮮やか。
晴れた日ではこのような色にはならない。

2010.06.13 大分県 九重 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


ミヤマキリシマ満開 

DSC_2689.jpg

DSC_2658.jpg

DSC_2713.jpg

DSC_2720.jpg

下の記事の翌週、天気が悪いのを承知で、再度出撃。
学生の頃から何度来たか分からないが、これまで見てきた中で最高の満開。
万歳三唱をしたくなるような、あたり一面ミヤマキリシマの花、花、花。
天気が良ければ登山者でごったがえすとこだか、大荒れの天気が幸い?して、人もごくわずか。
強風が横殴りでシャワーのように細かい雨を吹きつけてくる。
ちょっと油断すると、レンズの前玉には水滴がびっしり。
レンズを風下に向けて写せる構図を探しながら撮りまくった。
雨の日は遠景は当然ダメだが、花の色は深みを増す。

2010.06.13 大分県 九重・平治岳 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


坊ケつるキャンプ場 

P6050209.jpg

P6050207.jpg

P6060268.jpg

P6060273.jpg
夕陽がダイヤモンド富士のように、三俣山の山頂にかかる。
テントを張り終えて、やれやれと寝転がる人の上に、夕陽の斜光線。
翌朝、8度まで冷え込んだ夜明けは、薄紫の朝焼け。
カラフルなテントが並ぶ中、起き出した人たちがそれぞれに出発の準備。
山登りは、山頂にたどり着くことだけではない。
みんなこのような時間を、この空気の中で過ごしたくてやって来るのだろうと思う。

2010.06.05-06 大分県九重 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO14-42/3.5-5.6


坊ケつるにて 

「サワオグルマ」
P6050247.jpg

P6050232.jpg
「アセビとミヤマキシリマ」
P6050245.jpg
車を離れて、ゆっくり歩くこと二時間くらい。
四方を山に囲まれた坊ケつるのキャンプ場に着く。
テントを張り、荷物を広げて一息つき、周りに咲いている花など写す。
時間はもう18時を過ぎている。夕方のやわらかい斜光線は、植物を写すのにうってつけ。

それにしても、このカメラは軽い、小さい。
ミラーボックスを無くしただけで、こうも劇的に小型軽量になるものか。
オリンパスというメーカーは、ほんとうにユニークなモノを創る。
小さく薄いボディとレンズの感触に、学生の頃ずっと使っていたOLYMPUS OM-2のイメージが重なる。

2010.06.05 大分県九重 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO14-42/3.5-5.6


今年の開花は遅め 

P6060307.jpg

P6060316.jpg

P6060320.jpg
毎年6月最初の週末は、九重のミヤマキリシマ詣で。
5月に気温の低い日が続いたからか、今年のミヤマキリシマの開花はずいぶん遅めだった。
ご覧のようにびっしりつぼみをつけた、開花前の株がたくさん。
例年より一週間から10日くらい開花が遅れているようだ。
今週末もう一度と行きたいとこだが、よりによって雨の予報。うまくいかぬものである。
この日は新兵器E-P1を使ってみた。
Nikonとはずいぶん使い勝手が違うので、まだ細かい操作に戸惑うことが多い。

2010.06.06 大分県九重 OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO14-42/3.5-5.6


ダイサギ 

DSC_9881.jpg
東向きに広がるこの干潟の夕暮れは、青ざめたモノトーン。
しん、と静まり返ったような背景には、ダイサギのゆっくりとした動きが似合う。

2010.05.04 福岡市東区雁ノ巣 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


タマシキゴカイ 

R0022254.jpg
今年もこの面妖なタマシキゴカイの糞塊が、干潟の表面に現れる季節になった。
こんなものがたくさんあると言う事は、それだけ生き物が多い健康な干潟だということ。
一日に二回、水没と干出を繰り返す砂や泥の中には、熱帯雨林やサンゴ礁に匹敵するほどの沢山の生き物がいると言われている。
げに干潟とは、不思議な場所。

(撮影)2010.05.16 福岡市東区雁ノ巣 Ricoh GR DIGITALⅡ


ネコ 

R0022240.jpg

R0022241.jpg
5月の海辺はまぶしいくらいの陽射し。
このネコはきっと「暑いのう。。。」と言っているのだろう。

(撮影)2010.05.16 福岡県新宮町 Ricoh GR DIGITALⅡ



水浴び 

「キアシシギ」
DSC_0915.jpg

DSC_0916_20100603222908.jpg

DSC_0931.jpg
「プハーッ」という声が聞こえてきそうな水浴び。
水浴びした後の鳥の顔が、なんとなくすっきりしたように見えるのは気のせいか。

2010.05.16 福岡市東区雁ノ巣 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


世情 

「ミヤコドリ」
DSC_0646.jpg
鳩山首相辞任のニュース。
70%超の支持率を集めた内閣が、わずか8ヶ月で19%まで急落。
しかし、一つ二つ公約を実現できなかったり、発言がぶれたりしたからといって
辞めてしまえというのは、なんとも短絡的&選んだ側の無責任。
無党派層と呼ばれる人の、なんと飽きっぽいことか。
古色蒼然とした自民党と役所のもたれあいに風穴を開けた所は、大いに評価したいと思う。
諫早の水門の開く日が、遠のくことが懸念される。
♪♪♪
世の中はいつも変わっているから
頑固者だけが哀しい思いをする
変わらないものを何かに例えて
その度くずれちゃそいつのせいにする  ◇中島みゆき「世情」◇
♪♪♪
去年の夏、あれほど期待された総理大臣が、こんなに簡単に辞めざるを得なくなるとは。
決してご本人の責任だけではないと思うが。。。

支離滅裂な文、ご容赦ください。

2010.05.08 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


セイタカシギ 

DSC_0797.jpg

DSC_0707.jpg
今年の春はコシャクシギの当たり年だったようで、ここでも群れが見られたらしい。
でも自分はタイミングが合わず、結局かすりもしなかった。
背景がどうもイマイチだが、春のセイタカシギは白黒赤のコントラストがきれい。

2010.05.09 福岡県福津市津屋崎 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ