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今年も有明海へ② 

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もやもやと陽炎が立つ中、潟スキーでゆっくりと漁師さんが進む。
有明海ならではの風景だが、ずぶずぶともぐる泥の上での仕事は、かなりの重労働に違いない。

(撮影)2010.04.29 佐賀県大授搦 Nikon D300 + AF-S500/4DⅡ

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今年も有明海へ 

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同じ日本とは思えないような、渡りのシギ・チドリの大群。
潮が引くと一斉に飛び立って、沖の汀線へ移動する。
強い日差しに陽炎がゆらゆら。

(撮影)2010.04.29 佐賀県大授搦 Nikon D300 + AF-S500/4DⅡ



干潟はカラスばかり 

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なんのかんの言っても、干潟で一番目立つのはこの鳥。
20~30羽のハシボソガラスが、満ち掛けの干潟を席巻している。
この日オオヨシキリ1羽を初認。

(撮影)2010.04.25 福岡市東区和白 Nikon D300 + AF-S500/4DⅡ


ホウロクシギ 

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先週末はどうも鳥はさっぱりで、思うように更新ネタが撮れなかった。
日曜日の夕方、ホウロクシギ頼みで和白へ。
毎度のお手軽夕陽写真でお茶を濁す。

(撮影)2010.04.25 福岡市東区和白 Nikon D300 + AF-S500/4DⅡ


嘆かわしや。。 

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快晴の日曜日、志賀島へ。
天気は良いが鳥はさっぱり。
防波堤を少し歩いただけで、ご覧の通り片手では持てないほどの針の付いた釣り糸が集まった。
砂浜にはルアーが無造作に捨てられている。
ごく当たり前の感覚が、すっぽり抜け落ちたような貧しい人間が増えている。。。

(撮影)2010.04.25 福岡市東区志賀島 Ricoh GR DIGTALⅡ


チュウシャクシギ到着 

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今日はあまり時間が無かったので、ちょっと干潟を覗いた程度。
先週からのホウロクシギ3羽に加え、チュウシャクシギ2、オオソリハシシギ1、オバシギ5のこじんまりした小群れがいた。
チュウシャクシギは、この春初めて見かける。
いつ見ても地味な鳥だか、鳴き声はこのメンバーの中で一番良いと思う。

(撮影)2010.04.24 福岡市東区和白 Nikon D300 + AF-S500/4DⅡ


在庫から 

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ちょっと前の写真から。
今年の春のホウロクシギは、個体が入れ替わりながら一ヶ月以上姿を見せている。
黒く沈んだ水面に、ミヤコドリの赤が映える。

(撮影)2010.03.28 福岡市東区和白 Nikon D300 + AF-S500/4DⅡ


ハマダイコン 

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ハマダイコンの花期は長い。
鳥たちの春の渡りの、最初から最後までを見届けるよう。

(撮影)2010.04.18 福岡市東区雁ノ巣 Nikon D300 + AF-S500/4DⅡ


工事中 

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人工島の埋立も終盤に近づいてきた。
1994年の着工から16年。埋め立てられてすっかり窮屈になった博多湾の海。
アセスメントの説明会の時に、「ほとんど影響ない」を連発していた港湾局の担当者を思い出す。
現在ならば、おそらく通用しなかったであろう、ゴリ押しの乱開発。
工事が始まってから、次々に発覚する汚職。
アセスメントの時に、住民の質問に答えることも無くふんぞり返っていた港湾局長は、その当事者だった。
げに、影響は軽微にあらず。

(撮影)2010.04.17 福岡市東区和白 Nikon D300 + AF-S500/4DⅡ


ダイサギ 

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よく晴れた土曜日の朝。
干潟の縁の砂浜に座り込んでホウロクシギを眺めながらじっとしている。
神経質なダイサギだが、一時間以上じっと座り込んでいる人間は、あまり気にならないよう。
アシ原から伸びる新しい葉の緑が目に心地よい。

(撮影)2010.04.17 福岡市東区和白 Nikon D300 + AF-S500/4DⅡ


ペリットを吐く 

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今日の和白はホウロクシギが6羽だけ。
前日までいたという100羽近いオバシギの群れは見当たらず(><)
休憩中のホウロクシギが、何度かペリットを吐いた。

(撮影)2010.04.17 福岡市東区和白 Nikon D300 + AF-S500/4DⅡ


白ひげじいさん 

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汗ばむような陽気の土曜日。久しぶりに志賀島に行ってみる。
春になり、ウミウが白いひげを生やしたようになっている。
なんとなくユーモラスな繁殖羽ではないか☆

(撮影)2010.04.10 福岡市東区志賀島 Nikon D300 + AF-S500/4DⅡ


オバシギ 

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名島海岸は鳥との距離が近い。
海岸がとても狭いというのもあるが、この日のオバシギは約13mまで近づかせてくれた。
秋の渡りのトウネンの幼鳥などは、ピントの合わない距離まで近づいてくることもある。
散歩や潮干狩りの人も多いが、エサが豊富なのだろう、磯からはなれようとしない。

(撮影)2010.04.10 福岡市東区名島 Nikon D300 + AF-S500/4DⅡ


クロツラヘラサギ 

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貝堀りオヤジが飛ばしたクロツラヘラサギ。
どこへ降りるかと見ていると、なんとまっすぐこっちに向かって飛んでくる。
バシャバシャと水音を立てながら走る様子が、ファインダーからはみ出してしまう。
アップで見ると、ちょっとグロテスク。

(撮影)2010.04.03 福岡市東区和白 Nikon D300 + AF-S500/4DⅡ


春たけなわ 

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干潟の西側にある小さな山に、毎年咲く桜。
クスノキの黄色い新緑とのコントラストが面白い。
シギ・チドリに気をとられていたが、サギたちもすっかり美しい夏羽になっている。

(撮影)2010.04.10 福岡市東区和白 Nikon D300 + AF-S500/4DⅡ


シギのいる夕景_その2 

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先週のオオソリハシシギの小群。
今日はもういなかった。
秋にまた会おう。

(撮影)2010.04.03 福岡市東区和白 Nikon D40 + AF-S VR18-200/3.5-5.6G


シギのいる夕景 

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先週末は二日間、このシギの群れに暗くなるまで遊んでもらった。
さて、今週末はどんな顔ぶれに入れ替わっていますやら。

(撮影)2010.04.03 福岡市東区和白 Nikon D300 + AF-S500/4DⅡ


ミヤコドリ 

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有明海には遠く及ばないが、和白にも干潟の波模様は現れる。
この日、ミヤコドリは9羽まだ健在。

(撮影)2010.04.03 福岡市東区和白 Nikon D300 + AF-S500/4DⅡ


桜を見に行く 

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ふと思い立ち、日曜日の夕方ちょっと遠出して、夜桜を見に行く。
都会のど真ん中に立つ、端正な城。
赤い灯りに照らされて、そぞろ歩く人、座を囲む人。
日本人はほんとうに、桜が好きだと思う。

(撮影)2010.04.04 北九州市・小倉城 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


オオソリハシシギ 

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オオソリハシシギの夏羽のレンガ色。
水面の青や干潟の砂泥の色と、鮮やかなコントラスト。
渋い色だが、なんとも美しい。
オーストラリアでオレンジフラッグを付けられた、夏羽の個体が一羽。
シベリアからオセアニアまで、長い長いフライウェイを、鳥たちが移動していることを実感させてくれる。

(撮影)2010.04.3 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ



オバシギ到着 

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二週間ぶりの干潟には、2羽の夏羽のオバシギ。
オオソリハシシギの群れも、個体は入れ替わっているだろうが、まだ健在。
一期一会の週末が続きます☆

(撮影)2010.04.3 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


クロツラヘラサギ 

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ひょいひょいと足を上げて走り、クチバシを振りながらエサを採る。
ユーモラスな動きは、写真ではなかなか表現できない。
デジタル一眼の動画機能が、妙に気になる今日この頃。

(撮影)2010.03.22 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


干潟模様 

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前々から撮りたいと思っていた、有明海の干潟の絶景。
同じ干潟でも、博多湾とはまるで別物だった。
色や模様が、日が沈むにつれ、潮が動くにつれ、微妙な諧調で変わっていく。

(撮影)2010.03.19 熊本県宇土市 Nikon D300+AF-S VR70-300/4.5-5.6G


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