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今日は雨 

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今日は朝から一日中小雨が降り続き、写真は全く撮れず。
夕方、家の近くでこのケリを数枚撮ったのみ。
こんな日曜日は、ぜんぜん休んだ気がしない(><)。

(撮影)2010.01.31 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ

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カモたちの休息 

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水を飲んだり、羽づくろいをしたり、カモたちがやけにのんびり休息中。
こっちは物陰に隠れて、10メートルくらいの近距離から見ているんだがなあ。
あんまりのんびりし過ぎると、ハヤブサに食われるぞ●

(撮影)2010.01.23 福岡市東区雁の巣 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


ミヤコドリ 

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何かいいネタはないかと、週末の午前中はいつものポイントを巡回する。
機材の進歩で、きちんときれいに写すことは容易になったが、では作品と呼べるようなモノが撮れるかと言うと、それとこれとは話は別。
なにも訴えるものが無い、ただ写しただけのようなものは撮るまいぞ!といつも思ってはいるのだが・・・

(撮影)2010.01.23 福岡市東区雁の巣 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


ハジロカイツブリ 

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写そうとしたその瞬間にサッともぐり、じっと待っていると思いがけないところに、ひょいと浮かんだりする。
この鳥を写すときは、もぐらたたきを思い出す。

(撮影)2010.01.24 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


ミサゴ 

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多々良川にある鉄パイプを組んだヤグラのようなものに、ミサゴがひらりととまる。
とまったまでは良かったが、バランスを崩しずり落ちた。
「おっと!」というミサゴの声が聞こえてきそう。

(撮影)2010.01.24 福岡市東区多々良川 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


またまた夕陽④ 

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いつも週末の夕方、出勤?しているのは、ここです。
干潟の中をうろうろ歩き、ネタを探す。
空や海がどんな色になるかは、その日のお楽しみ☆

(撮影)2010.01.17 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


またまた夕陽③ 

「シロチドリ」
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鳥がシルエットになるような写真では、サギ類とかクロツラヘラサギとか、すっきりとした立ち姿の鳥がモデルにふさわしい。
小型のシギ・チドリは、干潟の上にモコモコッという感じのシルエットになるので、イマイチ見栄えがしませんね。。。

(撮影)2010.01.17 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


またまた夕陽② 

「クロツラヘラサギ」
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普段はめったに姿を見ることのないこの鳥が、最近1~2羽夕方現れるようになった。
この鳥がいると、風景が引き締まって見えるのは気のせいか・・・
上の写真、夕陽を浴びた建物の窓ガラスの反射が、海面に帯のように伸びる。

(撮影)2010.01.17 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


またまた夕陽 

「オナガガモ」
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なーんにも色をいじらないで、こんな強烈な色の夕陽になる日があります。
これだから、夕陽ネタは止められません☆

(撮影)2010.01.17 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


ハマシギ 

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風のない日、鏡のような水面が枯れたアシを写して色づく。
くちばしに、黒いとがったものが引っかかって取れないでいるハマシギがいた。
エサは取れているようだが、しきりに黒いとがった異物を気にしている。
気になるが写真を撮る以外、どうすることも出来ない。

(撮影)2010.01.10 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ



ミユビシギ走る 

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シロチドリと較べると、このミユビシギやハマシギは、ほとんど立ち止まることなく、エサを採りながら走り続ける。
群れが近くにいると、いくらでも撮れそうな気がするが、背景のすっきりしたシャープな写真は案外難しい。

(撮影)2010.01.16 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


シロチドリ 

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ゴカイを探しながら、シロチドリがすたすた歩く。
チドリの仲間は数歩歩いて、ピタリと動きを止めるので、写真は撮りやすい。
干潟でゴルフの練習をする「ゴルフおやじ」の残したボールが、右端に転がっている。

(撮影)2010.01.10 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


ヨーロッパトウネン 

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写しているときは、てっきりトウネンと思い込んでいたが、モニターで拡大してみると「ムムム!」でした。
ちょろちょろと動き回っている冬羽を、現場でトウネンと見分けるのは難しいですね。
デジタルの恩恵です。

(撮影)2010.01.16 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ(おもいっきりトリミング)


ハジロコチドリ 

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この日は、だいぶ近づかせてくれた。
ただいま4羽、滞在中。

(撮影)2010.01.16 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


ダイシャクシギ夕景 

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先週、今週と週末の夕日はいい色になった。
太陽の沈む方向に対して、ほんの少し自分の位置を変えるだけで、背景の色ががらりと変わる。

(撮影)2010.01.09 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


ツクシガモ夕景 

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暗く、小さく鳥が写っている、識別や鳥の解説には役に立たない写真。
なぜかこういうのが趣味で、その手の写真を撮るには夕方はうってつけ。
だ~れもいない干潟で、レンズ越しに鳥を眺める、命の洗濯の時間。

(撮影)2010.01.09 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


ミヤコドリ飛ぶ 

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今週は寒い日が続いた。
最近はなかなか早起きできなくて、夕方の写真が多くなってしまう。

(撮影)2010.01.09 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


球磨川河口③ 

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堤防の上を、向こうからハクセキレイが歩いてくる。
小さな虫のようなものをついばみながら、全く警戒する様子もなく、
ついにはピントの合わない目の前にまで。
他の鳥も、あんたくらい愛想が良いといいんだがなあ。。

(撮影)2010.01.03 熊本県八代市 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


球磨川河口② 

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順光側の干潟は、一転して沈んだ色。
これはこれで、落ち着いたいい色だと思う。

(撮影)2010.01.03 熊本県八代市 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


球磨川河口① 

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出水から帰る途中、熊本の球磨川河口へ寄り道。
引き潮で、鳥は遥か彼方。
ここの名物のオオズグロカモメは、どこにいるやらさっぱり分からぬ。
その代わり、夕暮れ時の広い広い河口干潟が、金色に輝く。

(撮影)2010.01.03 熊本県八代市 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


今年もまた出水へ(おまけ) 

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おもしろい看板があった。
こういうのは撮らない手はない☆

(撮影)2010.01.03 鹿児島県出水市 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G

続きはこちら>>

今年もまた出水へ⑥ 

「ニュウナイスズメ」
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「カワラヒワ」
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「ツグミ」
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ベテランバーダーたちは、出水でツル以外の鳥を探す。
事実ここでは、過去に沢山の珍鳥・迷鳥が記録されている。
これまで私が見ただけでも、ヒメモリバト、バライロムクドリ、etc..ホシムクドリなどはほぼ常連さん。
が、今回ワタクシは家族連れのドライブを兼ねていることもあり、手近な鳥をせっせと写すのであります●●

(撮影)2010.01.03 鹿児島県出水市 Nikon D2H+AF-S VR70-300/4.5-5.6G(上)
    2010.01.03 鹿児島県出水市 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ(中・下)


今年もまた出水へ⑤ 

「イソヒヨドリ」
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江内川の河口で見かけたイソヒヨドリのつがい。
もともと警戒心の少ない鳥で、このときも逃げずにじーっとこちらを見ていた。
海から吹いてくる風が冷たい。

(撮影)2010.01.03 鹿児島県出水市 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


今年もまた出水へ④ 

「ナベヅル」
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「クロヅル」
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今日はノーマルな図鑑写真風に。
すすけた感じのナベヅルも、近くで見るとグレーの濃淡が美しいのに気付く。

(撮影)2010.01.03 鹿児島県出水市 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


今年もまた出水へ③ 

「 過 密 」
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ツル観察センター前の群れ。
ここに来た人は、誰もが「うわっ!」と言う感じでこれを見るだろう。
この密集した群れは、人間が越冬に都合の良い条件を整えたことで、次第に数が増えていった結果。
ワタクシが最初にここに来た昭和54年は、記録によると4,775羽。それが今年は11,637羽。
きっとツルたちの間で「あそこはいいよ!」「うん!そうだね」という感じで、口コミで伝わっていったに違いない☆

(撮影)2010.01.03 鹿児島県出水市 Nikon D200+AF-S VR70-300/4.5-5.6G(上)
    2010.01.03 鹿児島県出水市 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ(下)


今年もまた出水へ② 

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2時に家を出て、5時半に出水着。車の中で夜明けを待つ。
西干拓と東干拓両方が見渡せる、河口の土手で夜明けの飛び立ちを撮るのがお約束。
この日は東の空は雲に覆われ、朝焼けは暗くぼんやり。
一方西の空は晴れ。欠け始めた満月が輝く。
冷蔵庫の中にいるような、冷たい夜明けの空気。
ねぐらを飛び立つツルの声が、地上から湧き上がるように辺りに響く。

(撮影)2010.01.03 鹿児島県出水市 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ(上・中)
     2010.01.03 鹿児島県出水市 Nikon D200+AF-S VR70-300/4.5-5.6G(下)


今年もまた出水へ① 

「マナヅル」
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毎年この時期になると、いろんなBLOGで出水のツルの写真を見かける。
やはり一冬に一回は行かないと、なんだか落ち着かない。
鳥屋にとって、出水はそんな場所。

(撮影)2010.01.03 鹿児島県出水市 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


風紋 

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元日の夕暮れ時、和白へ。
前日の荒れ模様の天気で、潮の引いた干潟には風紋がくっきり。
こんな写真は、いっそのことモノクロームで撮ったほうがいいかもしれませんね。

(撮影)2010.01.01 福岡市東区和白 Nikon D40+VR18-200/3.5-5.6G


ハジロコチドリ 

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いつもシロチドリの群れの中に混じっているけど、なかなか近づかせてくれんもんですなあ。
消化不良の豆粒写真。
ベテランバーダーたちの間では、略して「ハジコチ」なんて呼ばれるけど、
初心忘るべからず、省略せずにきちんと、ハジロコチドリと言うようにしている。

(撮影)2010.01.01 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ハマシギ 

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今年の初撮りはハマシギ。
200羽位の群れが、12月下旬から和白にちょくちょく姿を見せている。
今となっては、かつての2,000~3,000羽の大群が夢のよう。
大群が近くを飛ぶときの、ザアーッという羽音を今でも覚えている。
夢よもう一度・・・という感じ。

*今日から、画像のサイズをちょっと大きくしてみました。

(撮影)2010.01.01 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


新年おめでとうございます 

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新年おめでとうございます。
鳥たちとその環境が、少しでも良い方向に向かう一年になりますように。
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