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ネコ 

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多々良川の河畔で見かけたネコ。
ノラネコだが、毛並みがきれいで、痩せてもいない。
う~ん、まさか鳥を食っているんじゃないだろうなーー

(撮影)2009.11.23 福岡市東区多々良川 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


空を見上げれば 

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今日は自衛隊の築城基地の航空ショーだったが、結局見に行くヒマはなかった。
空気を切り裂いて飛ぶF-15やブルーインパルスの迫力を、いつか間近に見てみたいものだ。
空を見上げれば遥かな高みに、ジェット機が白い尾を引く。

(撮影)2009.11.23 福岡市東区奈多 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


カワウ 

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川にいる鳥は魚を食べるものが多いが、中でもこのカワウが食べる魚の量が一番だろうと思う。
群れで追い込むようにして、ばくばくと食べまくっている。
だが、川が産み出す魚の量は、おそらく鳥が食べる比ではないようで、カワウを始め多くの鳥の命を支えている。
げに、流れる川の生産力は偉大だと思う。

(撮影)2009.11.23 福岡市東区多々良川 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ミサゴ 

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ミサゴが魚をつかんで飛ぶときは、なぜかは分からないが、必ず魚の頭を前にしている。
なんだか魚雷を抱えた雷撃機のよう。旧日本海軍の97式艦上攻撃機といった感じか。。

(撮影)2009.11.23 福岡市東区多々良川 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


今日は大漁?! 

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1ダースのクロツラヘラサギ&ヘラサギが、この日はカワウの群れと共同で?漁をしていた。
カワウたちが群れで潜水を繰り返す横で、クロツラヘラサギがバシャバシャと音を立てて走り回る。
上空のミサゴもボラを次々と捕まえ、今日は大漁の様子。

(撮影)2009.11.23 福岡市東区多々良川 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ネコ 

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白黒と三毛と白、ネコが三匹現れ、農家の庭先の茂みを覗き込んでは中へ入っていく。
茂みの向こうには何があるのやら。

(撮影)2009.11.21 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


モノクローム 

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クロツラヘラサギやヘラサギ、サギ類、カラスなど、干潟にはモノクロ向きの鳥が多いではないか!と写真を見ながら思いつく。
ヘラサギにはモノクロームが似合う。
たとえそれが、マイナス補正をかけっぱなしで写してしまった、露出アンダーの失敗作の救済の為であっても(汗)!?

(撮影)2009.11.23 福岡市東区多々良川 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


モズ 

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田んぼの周囲の藪からは、ミヤマホオジロやホオジロの声。
でも茂みから茂みへと移動して、なかなか撮らせてはくれない。
三連休の初日、天気はまずまず。
モズ♂の脇腹の栗色が美しい。

(撮影)2009.11.21 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


スズメ 

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スズメも背景を選ぶと、まあそれなりに見栄えがするものである。
でもやはりこの鳥は、稲穂の風景が似合うなあと思う。

(撮影)2009.11.21 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


またメジロ 

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柿の木には今日もメジロだけ。
他の鳥たちは、一体どこをほっつき歩いているのやら。。。

(撮影)2009.11.21 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


和白夕景 

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夕景を写したいと思うが、最近はこんな感じのスカッと晴れた週末になかなかならない。
この三連休はどうなりますやら。。。

(撮影)2009.11.03 福岡市東区和白 Ricoh GR DIGITALⅡ


シノリガモ 

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毎年渡来しているが、いつも望遠鏡でやっと確認できるくらいの遥か彼方なので、写真を撮る気にはなれなかった。
これくらいの近さで見るのは、実は初めて。

(撮影)2009.11.15 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ウミアイサ 

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志賀島からの帰り道、島の西側に廻ってみる。
なぜか♀ばかりのウミアイサの群れが、盛んに潜水を繰り返していた。
それにしても忙しいカモだ。

(撮影)2009.11.15 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ジョウビタキ 

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柿の木の近くに、この鳥がとまる。
彼はどうも甘い柿には興味が無いようで、尾を振ってお辞儀をしながら、こちらを見ている。

(撮影)2009.11.15 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


メジロ 

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今年の志賀島の柿の木食堂の客の入りは、今のところイマイチ。
この日はメジロが2~3羽姿を見せるのみ。

(撮影)2009.11.15 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ウラギンシジミ 

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これは普通種だが、すばしっこくてなかなか満足に写す機会がない。
個人的には、高校から大学の頃にかけて何度も何度も読み返した、北杜夫の「幽霊-或る幼年と青春の物語-」という小説に出て来るので、特別な印象のある蝶。
この「幽霊」の瑞々しく、かつ沈んだ静かな調子の文章が、若い頃はこの上なく好ましいものに思えた。
でも、年をとって読み返しても、当時と同じような感覚で読むことは叶わない、不思議な小説。

(撮影)2009.11.08 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


コメツキガニ 

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せっせと砂だんごを作り続けるこのカニは、甲長が1センチほどの小さなカニ。
シギやチドリがつまむにはちょうど良いサイズ。
鳥同様このカニもずいぶん数が減り、かつては干潟の表面がざわざわと動いているように見えるほど多かったのだが、最近はずいぶん群れがまばらになった。

(撮影)2009.11.08 福岡市東区雁の巣 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ウミウ 

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海岸沿いの岩場には、ウミウたちが三々五々あつまって休憩&羽を乾かし中。
しばらく休んだ後、また海へ魚とりに出動!
こうやって彼らは、一日の大部分を食べることに費やしている。
まだ晴れた日は暖かいが、もうすぐシロエリオオハムやハジロカイツブリの群れがこの辺にやって来る。
沖の浮きにはシノリガモも少数ながら毎年渡来する。

(撮影)2009.11.08 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


クロサギ 

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天気の良い海の穏やかな日は、岩礁帯でクロサギを見る機会が多い。
ダイサギやアオサギのように、じっと獲物を待つのではなく、岩場をひょいひょいと移動しながらエサを採る。
この辺の海はきれいだから、クロサギが食べている魚介類が、なんだかうまそうに見える。

(撮影)2009.11.08 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


鳥のいる夕景 

[ウミネコ]
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[オナガガモ]
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暗い画面に小さく写った鳥。
個人的には、鳥のいる夕景はこうでなくては、、、と思う。
こんな感じの写真では、鳥の名前などどうでもよくなってくるのである☆

(撮影)2009.11.03 福岡市東区奈多 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


イタチ現る 

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志賀島の山の中。
柿の木食堂で鳥を待っていたが、藪の中でホオジロ類の声はすれどもさっぱり姿は見えず。
よそ見をしていると、法面の水抜きパイプから、ひょっこりイタチが現れた。
垂直に近い壁を、身軽にするすると歩いていく。

(撮影)2009.11.03 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


クコ 

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盛りを過ぎたクコの花。
鮮紅色の実が、花の終わりを告げる。

(撮影)2009.11.03 福岡市東区和白 Nikon D200+VR18-200/3.5-5.6


アオサは打寄せ腐る 

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ちと汚い眺めで恐縮ですが、これも現実ですので。
強い北風が吹いた後は、こんな感じで大量のアオサが干潟の手前に打寄せられる。
10センチ以上の分厚いアオサのじゅうたんが干潟を覆い尽くし、やがて腐っていく。
腐ったアオサは当然のことながら、腐臭を放つ。まるでウンコのような臭い。
都市化が進み大量の生活廃水が流れ込んで、海が富栄養化していること、
人工島が海をふさいで潮の流れが悪くなっていること、等々が原因とされている。
とにかく、これは自然現象ではなく、福岡市とその周辺に住む人たちが作り出してしまった状態。
でも、この状態を臭い、汚い、迷惑だと思う人はいても、自分にも責任の一端はあるなんて思う人は、、、たぶんいないだろうなぁ。。。

(撮影)2009.11.03 福岡市東区和白 Nikon D200+VR18-200/3.5-5.6(上)
(撮影)2009.10.24 福岡市東区和白 Nikon D200+VR18-200/3.5-5.6(中・下)


釣り人 

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どうも最近こんな風に、干潟の浅い海に入って釣りをする人が急に増えたようだ。
個人の楽しみに制限をかけることなど出来ないが。。。
野生動物と人間の距離が近すぎて、どうにも危うい気がする。
波打ち際では貝堀り、海の中では釣り人。沖ではモーターボートに水上スキー。
鳥の居場所がどんどん無くなっていく。

(撮影)2009.11.03 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ミヤコドリ 

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逆光で写すミヤコドリ。
画面に立体感があるのはいいが、眼にキャッチライトが入らない・・・

(撮影)2009.11.03 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ハヤブサ騒動 

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ハヤブサの急降下に驚いたカモやクロツラへラサギが、派手な音を立てあわてて飛び立つ。
数分の間隔を空けて何度もやって来るハヤブサに、水鳥たちは落ち着かない様子で、なにやら気の毒な感じ。
まあ、そのおかげで、こんな飛び立ちのシーンを何度も撮る事が出来た。

(撮影)2009.11.01 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


カラシラサギ 

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クロツラヘラサギの近くに、目付きの悪いサギがいた。
この時期は冠羽もないので、うっかりコサギと思い込んで見過ごしてしまう。
なかなか近づかせてくれないので、テレコン使用&思いっきりトリミング。

(撮影)2009.11.01 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ+TC-17EⅡ


今年も到着! 

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この日の朝、和白に5羽のクロツラヘラサギ。
人工島の中には越夏個体もいるが、この5羽はおそらく秋に南下する群れの一部。
どうも3日現在では、博多湾の東部、西部を合わせて100羽を越えているようだ。
と言っても大部分は人工島の埋立地の中だから、見ることは出来ない。
たまには埋立地の外に出てきてくれーーー!

(撮影)2009.11.01 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


今年も紅葉の山へ⑤ 

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雨ケ池経由で下山するとき、最後に見る山がこの山。
晴れていれば、透過光に照らされた赤い葉で、山が火事のように見えることも。
カメラ・レンズにパラパラと降りかかる雨を、タオルで防ぎつつ、雨の紅葉もまあいいではないかと思う。
そういえば「雨にぬれて香り高き森」なんていう小説があったように思うが、誰が書いたんだったか・・・

(撮影)2009.10.25 大分県九重・三俣山 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


今年も紅葉の山へ④ 

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山頂付近で降っていた雨が、次第に下のキャンプ場まで降りてくる。
結局山を降りるまで約5時間、雨の中を歩くことになった。
春のミヤマキリシマの季節に雨に降られたことは何度もあるが、この季節は初めてのような。
つや消しのマット紙に描いたような紅葉が、視界一杯に広がる。

(撮影)2009.10.25 大分県九重・坊がつる Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G