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キアシシギ 

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たまにフェリーなどに乗って外海に出ると、茫洋とした広がりと、底なしとも思える深みに、畏れに似た気持ちを感じることがある。
この鳥たちが、何千キロも飛んで飛んであの海を越えていくのだが、こんな小さな岩礁でチョコチョコと走り回る彼らの様子からは想像もつかない。

(撮影)2009.09.23 福岡市東区名島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


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イソヒヨドリ 

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四万十川から戻った翌日は、名島のいつもの岩場へ。
きれいな声で鳴くイソヒヨドリの♀が、隣の小学校の建物からひらりと舞い降りる。

(撮影)2009.09.23 福岡市東区名島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


四万十川へ⑥ 

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四万十川の下流、広い河川敷のキャンプ場。
オジさんライダーたちの一行は、夜が明けると間もなく「ドドドドド」とエンジン音を響かせて旅立った。
遠くから聞こえてくる柔らかな関西訛りは、京都の人か。
町のはずれで、こんな風に自由にキャンプが出来る。あぁ、ありがたや。

(撮影)2009.09.22 高知県四万十市 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


四万十川へ⑤ 

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秋の彼岸を四万十川で迎える。
空蝉と彼岸花。
向こう岸から、呼ばれているような気が。

(撮影)2009.09.21 高知県四万十市 Nikon D300+AF Micro60/2.8D(上)
(撮影)2009.09.22 高知県四万十市 Ricoh GR DIGITALⅡ(下)


四万十川へ④ 

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四万十川の中流にある土佐大正駅。
古びたいい感じの駅ではないかと思いつつ、電柱を見て驚いた。
なんといまだに”国鉄”の字が残っている。

(撮影)2009.09.21 高知県四万十市 Ricoh GR DIGITALⅡ


四万十川へ③ 

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このBLOGは鳥の写真がテーマのはずだったが、最近は風景や植物ばっかりになってしまっている。
高知市内の観光で車を走らせていると、歩道に変なヤイロチョウ。
あぁ!マジメに鳥を写さねば。。。

(撮影)2009.09.21 高知市 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


四万十川へ② 

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行く前は人並みに観光ガイド本などを見て、あれを見て、これを食べてなどと考えていたが。。。
碧とも緑ともつかぬ水面を、ただただボーッと眺めて時間が過ぎていく。
風景の一部になった、沈下橋の眺めが心地よい。

(撮影)2009.09.20 高知県四万十市 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


四万十川へ 

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秋の連休は、四万十川で二泊三日のキャンプ。
この川も昔と較べると、随分観光地化・俗化が進んでいるのだろうが、それでも初めて来た者にとっては、緑濃い山を映した、広々とした川は新鮮な眺め。
川舟やカヌーの似合う川だ。

(撮影)2009.09.20 高知県四万十市 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


多々良川にて 

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アオアシシギ、トウネン、キアシシギ、ソリハシシギ、ダイゼンなどが、河に人工的に造られた小さな島で休息中。
明日から四国の川へ出かけますので、更新はしばしお休み☆

(撮影)2009.09.19 福岡市東区多々良川 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


和白夕景 

「ダイサギ・アオサギ」
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易きに流れたお手軽夕景写真をもう一枚。
最近はこんな感じの写真ばかりです。

(撮影)2009.09.06 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ネコは寝る 

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ネコという名は”寝る子”からきたと、聞いたことはあるが。
ただひたすら寝続けるネコあり。

(撮影)2009.09.13 福岡県粕屋郡篠栗町 Ricoh GR DIGITALⅡ


彩雲 

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空が赤く染まると、ただ写しただけのような写真でも、なんとなくサマになるので、最近は夕暮れ時の写真が多くなってきた。
どうも易きに流れているようで反省反省!
彩雲などという言葉を持ち出しつつ、そういえば旧日本海軍に同じ名前の偵察機があったなぁ、などと脈絡なく思い出す。

(撮影)2009.09.13 福岡市東区名島 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


名島夕景 

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夕暮れ時の岩場にチュウシャクシギとキアシシギ。
空と海の色がほんの30分ほどの間に、めまぐるしく変わっていく。
どうか彼らが、無事に越冬地までたどり着けますように。

(撮影)2009.09.13 福岡市東区名島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


干潟模様 

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有明海、特に熊本の八代海の夕暮れ時の絶景には及ばないが、水面と砂の明暗のコントラストには、写さずにはいられないものがある。

(撮影)2009.09.06 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


秋立つ 

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暦も9月に入り、徐々に光は秋の斜光線。
ススキやエノコログサを、秋の日差しが白く縁取る。

(撮影)2009.09.06 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


和白夕景 

「トウネン」
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佐賀・大授搦の干潟を見た翌日、和白へ。
1,000以上のシギ・チドリが群れる佐賀の干潟に対し、この日の和白は28羽のトウネンが、シギ・チドリの全てだった。
でもここは、有明海と違い砂質干潟なので、足が泥にズブズブともぐることもない。
干潟の中を歩いて、自由に移動できる。
つぶやくようなトウネンの声が聞こえてくる。
鳥の機嫌を伺いながら、そろりそろりと姿勢を低くして近づく。
三脚をローアングルにし、鳥の目線の高さとさほど変わらぬ、低い位置からレンズを向ける。
こんな撮り方が出来る場所は、あまりないのでは。。と思う

(撮影)2009.09.06 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


アオモンイトトンボ? 

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ジリジリと照りつける陽射しの下、涼しげな色のトンボ。

(撮影)2009.09.05 佐賀県大授搦 Nikon D200+AF Micro60/2.8D


案山子 

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これは大授搦の西にある有明干拓で。
鳥はなぜかさっぱりだったが、代わりに風変わりな案山子。
鹿児島の出水でも見たことあるが、マネキンを案山子にすると妙にリアル。
夜、車のヘッドライトの光に浮かんだりすると、ドッキリするだろう。

(撮影)2009.09.05 佐賀県有明干拓 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


大授搦にて③ 

1.満潮時の群れ。干潟の手前に造られたコンクリートや石積みの上で休息。
ダイゼンの数が多い。
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2.潮が引き始めると、このように沖の干潟に移動していく。
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3.ダイゼンとハマシギの混群。
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4.肉眼で見た印象はこんな感じ。とにかく広い。
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写真自体は、公開するようなシロモノではないが、干潟の様子をお伝えしたく載せてみた。
それにしてもピーカンの日にテレコンなど使うものではない。
ピピッと合焦音がしたにもかかわらず、出来上がりはひどく眠い画像。
テレコン無しで撮影し、トリミングしたほうがマシだと思った。

(撮影)2009.09.05 佐賀県大授搦 
1.Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ+TC-17EⅡ
2.Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ
3.Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ
4.Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6D


大授搦にて② 

「キリアイ」
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博多湾ではめったに見る機会はないが、ここでは数は多くないものの、割と簡単にに見られる。
写しているときはあまり分からなかったが、強い陽射しと陽炎で、どの写真も少しぼんやりしたような感じ。

(撮影)2009.09.05 佐賀県大授搦 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


大授搦にて 

「メダイチドリ」
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博多湾のシギ・チドリがどうもパッとしないので、有明海へ。
佐賀県の大授搦(だいじゅがらみ)は、真夏のような強い陽射しの下、1,000羽を優に超えるシギ・チドリの群れが、豪勢に飛んでいた。
とにかく干潟が広くて、比較的近い距離で観察できるのは、大潮の満潮時に限られるが、鳥の数や種類の多さはさすがだ。。

(撮影)2009.09.05 佐賀県大授搦 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ダイサギ 

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あまり一般受けしないと思うのだが、こんな暗いトーンの写真が、個人的には趣味に合っている。
絵になる写真と、ただの露出アンダーの失敗作との違いが分からず、凡人の試行錯誤が続く。

(撮影)2006.09.24 福岡市東区名島 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


ダイゼン 

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また去年の写真から。
朝夕はだんだん過ごしやすくなってきた。そろそろ干潟通いの季節である。

(撮影)2008.09.23 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


オオカマキリ 

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春、立花山から採ってきた卵から、大量に生まれた幼虫の成長した姿だろうか。
三角の顔が、ヒマワリの枝からこちらを見下ろす。

(撮影)2009.08.30 福岡県新宮町 Nikon D200+AF Micro60/2.8D


多々良川にて 

「マツヨイグサ」
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「カヤツリグサ」
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「センニンソウ」
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花の名前は相変わらず少々怪しいが、目に付く道端の草花も秋の面子にすっかり変わっている。
ほんのり冷たく堅く色づいた、初秋の空気がもうそこまで来ている。

(撮影)2009.08.30 福岡市東区多々良川 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ(上・中)
(撮影)2009.08.30 福岡市東区多々良川 Nikon D200+Micro60/2.8D(下)


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