ソリハシシギ 

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貧乏ヒマなしサラリーマンの悲哀か、結局土曜日までいたという珍鳥を見ることは叶わず、目の前の走るソリハシシギをとりあえず写す。
ソリハシシギには悪いが、どうも気分が乗らずになんとなく写している感じ。

(撮影)2009.08.30 福岡市東区多々良川 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


トウネン 

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二年前の写真から。
今年はこのような小型のシギ・チドリの渡来が特に少ないと聞く。
ここ4~5年の間、手持ちのカメラやレンズはデジタル化して随分新しくなり、グレードアップしたが、肝心の鳥が先細りする一方。
現在と較べると、かなり見劣りのする機材で撮っていた頃のほうが、良い写真が多かったりするのは皮肉なことだ。

(撮影)2007.08.25 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


スズムシバナ 

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なんか本で見たことあるなぁ、、と思い、とりあえず写しておいた。
帰ってから、昔よく眺めていた山渓の「秋の花」をペラペラとめくってみる。
ぼんやり覚えていた人の顔と名前が一致するように、あぁこれかと、本に載っている写真が目に留まる。
天気が良すぎて、花の色が飛び気味なのが残念。

(撮影)2009.08.23 熊本県菊池渓谷 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6


草原に咲く② 

「ハギ」
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「イタドリ」
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早朝、キャンプ場の中をうろうろ歩きながら、目に付いた花を写す。
キャンプの朝は、お湯を沸かしたり、テントを片付けたりと、子連れのキャンプともなれば、あまりのんびり写しているヒマは無い。
構図や光の向きなんぞはあんまり考えずに、パッと見てパッと撮る感じ。
こんな撮り方をすると、センスの無さがモロに出てしまうのである(><)
退屈な植物写真が続きます。

(撮影)2009.08.23 大分県九重 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6


草原に咲く 

「サイヨウシャジン」
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「シュロソウ」
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「コオニユリ」
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晴れて陽射しが強い日は、例によって周りの草葉の影がうるさくなる。
ゆらゆらと風に揺れる、秋の花があちこちに。

(撮影)2009.08.23 熊本県阿蘇 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6


オミナエシ 

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ついこの間まで緑一色だった草原に、秋の花が目立つ。
明るい黄色のオミナエシだが、菜の花の黄色とはどこか違う。
立秋を過ぎて、二週間ほど。
陽射しはジリジリと照りつけるが、少しずつ日は短くなっているのだと黄色い花が教えている。
はるか彼方の盆地に、阿蘇の町。

(撮影)2009.08.23 熊本県阿蘇 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6


ヒゴタイ 

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この週末は九重のキャンプ場へ。
早朝、アオゲラやイカルの声がしていましたが、草原の鳥はこの時期になるとさっぱり。
代わりに秋の草花が、一斉に咲き出しています。
アザミと同じようなトゲのある葉をしたこの花は、かつては九州では普通に見られたそうですが、いまでは希少な花になってしまいました。
青~紫系の上品な色をした花が秋には多く、個人的には春・夏の花より趣味に合っています。

(撮影)2009.08.23 大分県九重 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6


ヤマトシジミ羽化 

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今朝、ヤマトシジミの蛹が羽化していた。
♀だった。腹の先端にある水滴は、サナギのときの老廃物を出しているのだろうか。
無事に蝶になれて、やれやれといったところ☆

(撮影)2009.08.21 福岡県新宮町 Nikon D300+AF Micro60/2.8D


アオアシシギ 

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去年の写真から。
そういえば、多々良川にはしばらく行っていない。
またアオアシシギ詣でに行かねば。。。

(撮影)2008.08.24 福岡市東区多々良川 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ヤマトシジミの蛹 

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カタバミの葉裏に、ヤマトシジミの蛹を見つけた。
大きさは約10ミリ。
アゲハチョウやモンシロチョウと同じように、糸を帯のように体に回して、葉にくっいた帯蛹(タイヨウ)といわれる型のサナギ。
無事に羽化できますように。

(撮影)2009.08.14 福岡県新宮町 Nikon D300+AF Micro60/2.8D


クロウリハムシ 

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これはハムシの中でも、最もポピュラーな種ではないだろうか。
狭い自宅の庭でも、いたるところで目に付く。
風でゆらゆら揺れる花の上の虫に、ピントを合わせるのは、まこと難しい。
AFで大体のピントを合わせた後、虫の目にピントが来るよう自分の頭を前後させる。

(撮影)2009.08.14 福岡県新宮町 Nikon D300+AF Micro60/2.8D


相島にて② 

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目付きの悪いネコ、やたら愛想の良いネコ、毛並みの良い美人のネコ。
狭い島だが、いろんなバラエティに富んだネコの家系があるようだ。
なんでも九州大学の学生サンが、ここのネコの研究をされているとか。

(撮影)2009.08.13 福岡県新宮町相島 Ricoh GR DIGITALⅡ

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相島にて 

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お盆の初日は、相島(あいのしま)へ墓参り。
この島はネコが多いことで知られている。
渡船の船着場や集落の、いたるところにネコネコネコ。
墓参りや親戚への挨拶もそこそこに、ネコを撮るのである。

(撮影)2009.08.13 福岡県新宮町相島 Ricoh GR DIGITALⅡ


ミズクラゲ 

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今年もミズクラゲが大量に漂着するシーズンがやって来た。
何度見ても面妖な生き物だ。

(撮影)2009.08.12 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


和白夕景 

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あつい夏の夕暮れ。
サギ類とカラスばかりが目立つ干潟に日が沈む。
見渡せる範囲に、渡りのシギ・チドリの姿はない。
この先どうなるのやら。。。

(撮影)2009.08.09 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


Magic Hour ④ 

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上げ潮に乗って、おびただしい数の稚魚が浅瀬にやってくる。
水面をざわざわと小さく波立たせながら、群れが足元を泳いでいく。
水中は陸地以上に、生き物であふれていると思う瞬間。

(撮影)2009.08.08 福岡市東区名島 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


Magic Hour③ 

「キアシシギ」
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赤い夕景も良いけど、こんな暗い感じもまた良し。
下の写真はISO800で、シャッタースピード1/30。マイナス補正をかけて、シャッタースピードを稼ぎます。
こんなときは、VR付きの500ミリを使ってみたいものだ。

(撮影)2009.08.09 福岡市東区名島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


Magic Hour ② 

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ほんの15分くらいの間に、空の色がみるみる変わっていく。
どんな色になるかは、その時のお楽しみ。
博多湾の埋立地に立つ、醜悪なガントリークレーンの異形がひときわ目立つ。

(撮影)2009.08.08 福岡市東区名島 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


Magic Hour 

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今日は暑かった。
暖かい空気が残る夕暮れ時の海には、近くの公園でやっている夏祭りの司会のアナウンスや子供のはしゃいだ声が届く。
遠くに聞こえていたキアシシギとソリハシシギの声が、不意に近づいてきたかと思うと、近くの水際に降りた。
季節は夏の盛りだが、秋の渡りがもう始まっている。
この後、日没後の空が息を呑むような色に染まった。Magic Hourだ。

(撮影)2009.08.08 福岡市東区名島 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ムクゲ? 

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雁の巣の砂浜が草地に変わるあたり、ムクゲの花らしきものが咲いていた。
塩分や熱から身を守るために進化した海浜植物と違い、場違いなくらい優雅な姿。
花の裏側には血管のような赤い筋。

(撮影)2009.08.01 福岡市東区雁の巣 Nikon D300+AF Micro60/2.8D



ハマグルマ 

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ハマゴウの傍らには、ハマグルマの黄色い花。
ジリジリジリジリ陽射しは照りつける。
この砂浜にいろんな種がたどり着いても、たちまち干からびて死んでゆく。
こんなしたたかな花だけが生き残る。
人間も同じだ。

(撮影)2009.08.01 福岡市東区雁の巣 Nikon D300+AF Micro60/2.8D


ハマゴウ 

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これも海辺に咲く花。
見た目は草だが、砂浜を這うように細い幹を伸ばす木。
葉の緑も野山の植物と違い、塩分や強すぎる陽射しに耐えるためなのか、白っぽい色をしている。

(撮影)2009.08.01 福岡市東区雁の巣 Nikon D300+AF Micro60/2.8D


ハママツナ 

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潮間帯の砂地にハママツナの小さな株。
一日の半分近くを海水に浸かりながら、したたかに伸びている。

(撮影)2009.08.01 福岡市東区和白 Nikon D200+AF Micro60/2.8D



砂だんご 

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久しぶりに和白へ。干潟にはたぶんサギ類とカラスしかいないだろうと思って行ってみると、やはりその通り(><)。
未だ梅雨明けにはならず、この時期にしては、海からの風が妙に涼しい。
干潟の表面には、カニが造った砂だんごが無数に。

(撮影)2009.08.01 福岡市東区和白 Nikon D200+AF Micro60/2.8D