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モンシロチョウ 

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まだ羽化して間もないと思えるような、きれいな羽の個体。
図鑑には紫色系の花を好むと書いてあるが、確かにその通り。。

(撮影)2009.07.26 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF Micro60/2.8D


シオヤアブ 

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他の虫を空中で捕まえて、体液を吸う肉食のアブ。
黒い棒のような口が見える。
割と普通にいるので、見たことあるという方も多いのでは。
雨上がりの庭で、獲物を待っているところだろう。

(撮影)2009.07.26 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF Micro60/2.8D


クモを狩るハチ 

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スイカの葉の陰で、クモを捕らえたハチを見つけた。
毒針を何度も刺されて、クモは足を伸ばして固まっている。
蝶やハエなどを捕らえて食べてきたクモが、今度はハチの幼虫のエサになるのだろう。
小さいながらも、食う食われるの野生たちが足元で生きている。

(撮影)2009.07.20 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF Micro60/2.8D 内蔵ストロボ使用


庭の蝶 

「ナガサキアゲハ♀」
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「ヤマトシジミ♀」
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今の季節は、お手軽に庭の虫など写すにかぎります。
ただ写すだけなら簡単ですが、どこまで絞り込むかとか、ピントをピタリと眼にもっとくるとか、背景をどうするかなど、たかが庭の虫といえど、集中して撮らないと散漫になりがち。
なんとなく写しただけ、のようなモノは撮るまいぞと思いつつ。。。

(撮影)2009.07.20 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF Micro60/2.8D


ミカドアゲハ 

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チラッとみてアオスジアゲハか。。。と思ったら、なんとミカドアゲハ。
和白の海岸で見られるとは思わなかった。
学生のとき、近くの神社のオガタマノキから、この蝶の幼虫を採集してきて飼育したのを思い出す。
目玉模様の幼虫、一本角をはやしたサナギ、やぶ蚊に刺されながら見上げるオガタマノキ。
砂地で水を吸うこの蝶を見ながら、30年前の記憶がポップアップウィンドウのように、次々に浮かんでくる。

(撮影)2009.07.19 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


オンブバッタ 

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自宅の庭で、いつまでたっても大きくならないヒマワリの苗に、オンブバッタの幼虫がいた。
画面右上の白いものは、脱皮したあとの抜け殻。
体が固まるのを待っているのだろう、近づいても全然逃げる様子もない。

(撮影)2009.07.20 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF Micro60/2.8D


カササギ 

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ご近所の田んぼには、ケリの他にカササギが4~5羽。
まだ若い個体ばかりで、ビニールハウスの骨組みを突付きまくって遊んで?いる。

(撮影)2009.07.18 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


日食騒動 

[10:31]
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[10:51]
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[10:52]
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勤務先の屋上で、日食を写す。
隣のビルでも、向こうのマンションでも、黒い紙などかざした人たちが、ブームに浮かされたように数分間の天文ショーを見上げていた。
特別に機材の準備などしなかったが、とりあえず写っている程度の写真なら、案外簡単に撮れてしまうものだ☆

(撮影)2009.07.22 福岡市博多区 Nikon D300+VR 70-300/3.5-5.6G PL使用


夕暮れ時 

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ケリのいる休耕田に、アオサギとコサギが音もなく降りた。
田んぼの約10メートル横は、車がひっきりなしに走る県道。
水面の赤はゲームセンターのネオンか、はたまた赤信号か。
暑い暑い夏の夕暮れ時は遠出をする気力もなく、近所の田んぼで被写体を探す。

(撮影)2009.07.18 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


ケリ 

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近所の田んぼへケリを見に行く。成鳥、幼鳥合わせて9羽までは確認できた。
こじんまりとした群れだが、今年も無事繁殖に成功したようで何より。
ヒナが小さい頃のように、親鳥がけたたましく鳴いて威嚇することもなく、静かなものだった。

(撮影)2009.07.18 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


緑濃い山 

「九重/三俣山」
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「阿蘇/根子岳・高岳」
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山の中に分け入らずとも、高原を走る道路から見やすいこれらの山は、阿蘇・九重の顔と呼ぶにふさわしい。
強い陽射しと草いきれ、緑濃い山々。
「分け入っても分け入っても青い山」とは、山頭火の句。

(撮影)2009.07.12 Nikon D200+AF-S 18-70/3.5-4.5G


ウツボグサ 

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この花のウツボとは、魚のウツボのことだろうか?とずっと思っていたが、最近ネットで調べて矢を収める器のことを靭(うつぼ)と言うそうで、それに似ているからだと知った。食虫植物のウツボカズラも同じような名の由来だろう。
真夏から秋にかけて、この花やマツムシソウ、ツリカネニンジン、キキョウ、リンドウなど青紫の花が増えてくる。
品のある落ち着いた感じの花が多く、これからの季節の楽しみである。

(撮影)2009.07.12 熊本県阿蘇 Nikon D200+AF Micro60/2.8D



イチモンジセセリ 

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盛りを過ぎたウツボグサに、イチモンジセセリがやって来た。
蝶の採集にハマッていた学生のころ、地味ですばしっこいセセリチョウの仲間は、同定が難しくどうも苦手だった。
当時から30年近くの年月が過ぎ、あの頃と少しも変わらないイチモンジセセリを、あの頃からすっかり年取ってしまった自分が、捕虫網をカメラに持ち替えて追いかけている。

(撮影)2009.07.12 熊本県阿蘇 Nikon D200+AF Micro60/2.8D


ベニシジミ 

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オカトラノオの花で蜜を吸うベニシジミ。
この花は蝶に受けが良いようで、ヒメシロチョウやウラギンヒョウモンなどが、よくやってくる。
ヒメシロチョウは久しぶりに見たので写したかったのだが、なかなか花にとまってくれず撮り損ねた。
残念!

(撮影)2009.07.12 熊本県阿蘇 Nikon D200+AF Micro60/2.8D


マタタビ 

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名前は知っているけど、どんな植物か知らないという人は、結構多いのではないだろうか。
この時期になると、葉の一部が白くなるので、遠くからでもすぐにそれと分かる。
マタタビ茶とかマタタビ酒とか、色々な利用法があるようです。
もちろん、ネコはこの木が大好きで、ネコの万病の薬にもなるとか。
和白の野良ネコたちに、一度やってみようか。。。

(撮影)2009.07.12 熊本県阿蘇 Nikon D200+AF-S18-70/3.5-4.5G


カキラン 

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この日は所用で熊本へ行かねばならなかったので、ついでに阿蘇へ寄り道した。
カキランは前回と同じ場所に数株が咲いており、先週撮った時と較べ、適当に空が曇って柔らかい光でいい感じである◎
最近すっかり出番が少なくなったD200だが、こんな感じでレタッチ不要なくらい、撮って出しできれいに撮れる。
D300がときに少しオーバー気味に写ることがあるのに対し、旧型だがこっちの方が当たり外れが少ないようにさえ思える。ついつい新しい機種に目移りしてしまうが、写真を撮るというベースのところでは、旧型も新型も変わるところは無いというこだろう。

(撮影)2009.07.12 熊本県阿蘇 Nikon D200+AF Micro60/2.8D


阿蘇出張⑦ 

「湧蓋山」(わいたさん)
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「三俣山」(みまたやま)
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阿蘇の草原からの帰り、九重の山を眺める。
日が暮れるまで山にいることはあまり無いので、こんな光景も新鮮な感じがします。

(撮影)2009.07.04 Nikon D40+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


阿蘇出張⑥ 

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梅雨の末期。毎日暑い日とどしゃ降りの日が、交互に来る感じです。
子供の頃は夏が一番好きでしたが、年をとるとどうも暑いのが苦手になってきました。
涼しい風が吹く、草原のホオアカもう一丁★

(撮影)2009.07.04 熊本県阿蘇 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


阿蘇出張⑤ 

「ホオアカ」
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この草原に来ると、いつもホオアカが、ほれ!写せという感じで草にとまっている。
あんたたちは、ほんまに愛想が良いなぁ☆

(撮影)2009.07.04 大分県九重長者原 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


阿蘇出張④ 

「カキラン」
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この手の花は探すと見つからず、何気なくひょいと道の脇を見るとあったりする。
それにしても、天気が良すぎて、葉が影を落とすのがどうも邪魔だ。

(撮影)2009.07.04 熊本県阿蘇 Nikon D200+AF Micro60/2.8D


阿蘇出張③ 

「キスゲ」
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この日は天気が良かった。でも、このような花を写すときは、コントラストがキツ過ぎて陽射しが邪魔になる。
雲がゆっくりと動いて、太陽にフィルターをかけてくれるのをじっと待つ。

(撮影)2009.07.04 熊本県阿蘇 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


阿蘇出張② 

「セッカ」
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やはりこの鳥は、普通種といえどあなどれぬ。
なかなか近くに来てくれぬ。
もーちっと大きく写したい!!

(撮影)2009.07.04 大分県九重長者原 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


阿蘇出張 

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広い阿蘇の草原だが、これまで見る限りではコヨシキリは全体に満遍なくいるわけではなく、大観峰付近の草原に偏って生息しているように見える。
それにしても、今年のオオヨシキリ、コヨシキリは愛想が悪い。
一日かけたが、撮れる場所に来たのはこの1羽だけ。
花にでもとまってくれると、見栄えがするんだがなぁ。。
また出直しである●

(撮影)2009.07.04 熊本県阿蘇 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ヒメジョオン 

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今、和白の後背地ではヒメジョオンの花の盛り。
マメコガネが一頭、花粉を食べようとしているのか、花にとまっている。
そういえば、ヒメジョオンもマメコガネも北米からの帰化組。
旺盛な繁殖力で、日本の野山に根付いている。

(撮影)2009.06.27 福岡市東区和白 Nikon D200+AF Micro60/2.8D


ネジバナ 

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小さな花なので、普通に立って歩いていると気づかずに見過ごしてしまう。
地面に腹這いになって、レンズの先を花に近づける。
まだ鳥を写しはじめる前、OLYMPUS OM-2に50ミリマクロを付けただけのシンプルで安上がりな機材で、植物を撮っていた頃を思い出す。
一本撮ると結構くたびれたものだ。
コダクローム生産終了のニュース。36コマの起承転結。

(撮影)2009.06.27 福岡市東区多々良川 Nikon D200+AF Micro60/2.8D