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ウラギク 

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枯れた花のたたずまいに、それが咲いている時よりも惹かれることがある。
朽ちて行くものや、終わりの近づいたものに目が行くのは、それだけ年をとったということか。
さて、2009年はどんなことがありますやら。
とりあえず一番気になるのは、福岡空港のこと。
博多湾の人工島から十数年を経て、またそのすぐ近くの外海に人工島を造ろうなどとは。
つくづく人間の欲は果てしないものと、暗澹たる気分。
どうか取り返しのつかない事にならなければ良いが。。。

(撮影)2008.12.20 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D[上]
(撮影)2008.12.20 福岡市東区和白 Nikon D40+AF-S VR18-200/3.5-5.6G[下]


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ハマシギなど 

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今年もあとわずか。
年の瀬とか新年とか、節目節目の感覚が次第に薄れてきた感のある昨今。
なにせ、12/31まで年末セールをやって、1/1から初売りをするからなぁ。。
どんなにロクなことが無くても、一月一日にはリセットされた新しい年が皆に平等に与えられる。
いま風にいえば新年とはそんなところか。

(撮影)2008.12.20 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


ミユビシギ 

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最近見る機会が少なくなったミユビシギの群れ。
ハマシギが2羽混じってます。
晴れた日に飛ぶ白い群れの美しさには、はっとさせられるものがあります。

(撮影)2008.12.20 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


ツクシガモ 

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夕方、時間があったので和白へ。
曇った日の冬空は、15時を過ぎるともう夕方の気配。
真冬の干潟に、ツクシガモの数が増えてきた。

(撮影)2008.12.23 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


クリスマス その2 

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この場所のイルミネーションは、去年の方が出来が良かった。
それにしてもこんな華やかなとこにいると、普段の不景気がウソのよう。

(撮影)2008.12.07 福岡市博多区 Nikon D40+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


クリスマス 

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今日はクリスマスイブ。
自分が子供の頃は、クリスマスはせいぜいケーキを食べる程度の質素なものでしたが、最近はすっかり様変わりしましたね。。。
たまにはこんな写真も撮ります☆

(撮影)2007.12.15 福岡市博多区 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


志賀島から海を眺める 

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志賀島のウミウが集まる岩場と、背景に広がる海。
この海を埋めて空港を造ろうなどという、馬鹿な計画が進行中。
正気の沙汰とは思えないが、役所は大真面目。
福岡空港の離発着便が、これからずっと増え続けるという予想?の基に、空港がパンクするからというのがその表向きの理由。
でも、本音は。。。。言わずもがなである。
福岡市の人工島の失敗の教訓が、まるで生かされていない。
日本の役所の感覚は、本当に狂っていると思う。
そして、経済効果を目当てにそれに追従する哀しい人たち。
福岡市の人工島が着工された頃とはずいぶん世情が変わってきたとはいえ、まだまだ開発志向の人たちの勢力は強い。
また役所や企業のトップに近いほど、そういう人たちが大勢を占めるのが現実である。
”この景観をなんとか守らねばならない。海は開発前の素材ではない”と思う。

(撮影)2008.12.14 福岡市東区志賀島 Nikon D40+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


ウミウ 

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あっというまに今年も年末(><)。
出来なかったこと、先送りしたこと、あきらめたこと、、そんなものばかりが頭の中をぐるぐる廻る。
今夜は職場のボーネン会。引っかけたワインが妙に尾を引きへろへろ気分☆
うーむ、明日は二日酔いの予感である!¥

(撮影)2008.12.14 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4D


里山の鳥 その5 

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[ジョウビタキ]
この鳥は群れを作らず、単独で生活する。
オスはこのように美しい配色で、花や樹などと組み合わせて絵になる鳥。
目が黒く、目の周りも黒いので、キャッチライトが入らないとこの写真のように物足りない感じになる(^^;)。

(撮影)2008.12.13 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4D


里山の鳥 その4 

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[ホオジロ]
山の紅葉はとうに終わったが、里山ではまだまだ深まる秋の色。
曇った日の柔らかい日ざしは、草木や鳥の姿を白く縁どる。
赤でもなく、黄でもなく、秋を白秋とした中国の古人に敬服。

(撮影)2008.12.13 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4D


里山の鳥 その3 

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[シロハラ]
お客さまその3
この鳥は警戒心が強い。
枝が入り組んだ奥のほうにいつも止まり、なかなか手前の撮りやすいところに来てくれない。

(撮影)2008.12.14 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4D


里山の鳥 その2 

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[ヒヨドリ]
お客さまその2
メジロよりだいぶ大きいので、この鳥が来るとメジロは遠慮して場所をあけてしまう。

(撮影)2008.12.14 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4D


里山の鳥 

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 [メジロ]
この週末は、午前中が満潮なので志賀島へ。
熟柿が残る柿の木は、鳥たちの食堂。
メジロ、ヒヨドリ、シロハラなど、お客さまは引きも切らず。

(撮影)2008.12.13 福岡市東区志賀島 Nikon D300+AF-S 500/4D


ハママツナ 

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ちと時季が過ぎてしまいましたが、今年のハママツナの紅葉。
アシの穂もいい感じです☆

(撮影)2008.11.16 福岡市東区和白 Nikon D40+AF-S 18-70/3.4-4.5G


ホトトギスガイ 

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薄っぺらな貝殻の小さな貝。指先でつまむとパリパリと割れる。
が、その繁殖力はすさまじく、このように干潟の表面をじゅうたんのようにびっしりと覆ってしまう。
富栄養化の進んだ海に多いと言われる。アオサ同様、あまり増えてほしくない生き物のひとつ。

(撮影)2008.11.22 福岡市東区和白 Nikon D40+AF-S 18-70/3.4-4.5G


ネコ 

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和白に来て車を駐めると、ネコがこっちを見ている。
ヒルネのじゃまをされて、なにやら迷惑そうではないか。
傍らには座布団のうえで人間なぞ無視して寝るものあり。
あんたたちは気楽でいいなぁ。。

(撮影)2008.11.15 福岡市東区和白 Nikon D40+AF-S 18-70/3.4-4.5G


雪の日_その2 

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レンズやカメラに雪が落ちて濡れていくのを気にしつつ、干潟にしゃがんでレンズ越しに鳥を眺める。
水に浮かび、しぶきを上げて飛ぶカモたち。
指先の寒さが痛みに変わり、いつの間にか痛みがしびれに変わっていく。
いささか自虐的だが、冬はこうでなくては!と思う。
もっともっと寒くなれ!

(撮影)2008.12.06 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


雪の日 

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温暖化のせいか冬があまり寒くならず、平地で雪が降ることが稀になって久しい。
気まぐれの寒波がやってきて、干潟に雪を降らせる。
なかなかこんな光景にはお目にかかれない。

(撮影)2008.12.06 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


ハマシギ 

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前回、和白からシギがいなくなったと書いた途端、この日は1000羽くらいのハマシギが干潟に出てきていた。
まったく鳥の行動は、きまぐれでよく分からない。
干潟を飛び回った後、潮が満ちてきたわけでもないのに、10時50分ころプイと人工島の方へ飛び去った。これまた、なぜかわからん!

(撮影)2008.12.07 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


クロツラヘラサギ 

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11月下旬から、また和白でシギ・チドリやクロツラヘラサギを見かけなくなった。
博多湾の航路の浚渫土砂を、人工島の中へどんどん流し込んで埋め立てに使っているのが原因の可能性大。
なにせ浚渫土砂の中には、エサが豊富にあるから。
今日(12/6)も、先週末も、目玉になる鳥は見当たらず。困ったものである。

(撮影)2008.11.23 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


またヒドリガモ 

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和白の西側に、牧の鼻という海に突き出した小さな山がある。
なので、牧の鼻下の水面は、山影を写して黒いスクリーンのような背景になる。
いろいろな場所で撮るが、ここが最高のロケーションだと思う。

(撮影)2008.11.30 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


マガモ 

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カモ撃ちをする人種の間では、アオクビと呼ばれることもある。
干潟のカモは割と警戒心が強くて、これくらいの大きさに写る距離まで近づくのも、結構たいへん。

(撮影)2008.11.23 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D(上)
(撮影)2008.11.30 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D(下)


シロチドリ 

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ヒドリガモの反対側、順光になる方ではシロチドリがヒルネをしている。
砂のくぼみに座り込んでいる様子は、なんだか風呂に入っているかのよう。

(撮影)2008.11.23 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


ヒドリガモ 

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アップで鮮明に写っているのは、野鳥写真の基本。
だが、そればっかりでは面白くない。
逆光で黒く落ちた水面に、これまた逆光で黒くつぶれたカモを配して遊んでみる。

(撮影)2008.11.23 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


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