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いざ、紅葉の山へⅢ 

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今回は日曜日の天気が曇り時々雨とイマイチだったので、遠景を諦めて手近な色づいた木々を写した。
それぞれに色や濃淡に違いがあり、見ていて飽きない。

(撮影)2008.10.25-26 大分県九重 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G



いざ、紅葉の山へⅡ 

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順光だと平凡だが、逆光になるとススキの原の眺めは一変する。
こんなチンケな写真では伝えられえない、息を呑むような豪華な輝き。
光沢を放って波打つじゅうたんのよう・・・う~ん、もっとマシな言葉を選んで書けないものかなぁ。

(撮影)2008.10.25 大分県九重雨ケ池付近 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


いざ、紅葉の山へ 

☆大船山 10.25
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☆坊がつるから法華院温泉へ 10.26
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今年も10月最後の週末は、鳥をひと休みして九重へ山登り。
毎年のように来るけどぜんぜん飽きませんね!
広い広い風景の中に自分がぽつんと在る、この感覚が好きです。
冷たく薄い空気、落ち葉の湿った匂い、樹間から聞こえる鳥の声、かすかな山鳴り、もう何度も見たり感じたりした”もの”たちの気配を楽しみます。

(撮影)2008.10.25-26 大分県九重坊がつる Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


カモ来たる 

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オスのエクリプス羽がまだまだ目に付く秋の群れ。
スズガモ、ホシハジロの群れもだいぶ大きくなってきた。

(撮影)2008.10.21 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


クロツラヘラサギ 

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この手の鳥が群れでワッといると、とにかく写そうという気ばかりが先行して、撮りまくったはいいが後で見ると何を写したかったのかわからないような、散漫な写真になってしまいがち。
動き回る群れの中で、構図の中心になる鳥を決めながら、バシバシ撮らねばならない。
と、いつも思っているのだが、出来上がる写真はいつもこんなイマイチばかり(><)。
辿り着て未だ山麓という感じです。

(撮影)2008.10.21 福岡市東区雁ノ巣 Nikon D300+AF-S 500/4D


雁ノ巣のネコ 

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アオアシシギを狙うけしからぬネコ。
おい!と声をかけると、なんだ!という感じでこっちを見る。

(撮影)2008.10.21 福岡市東区雁ノ巣 Nikon D300+AF-S 500/4D


クロツラヘラサギ 

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火曜日の朝の雁ノ巣。
週末と違って犬の散歩も少ないせいか、クロツラヘラサギが14羽、ヘラサギが1羽、のんびりとえさを採っていた。
停めた車の陰からそうっと近づく。一応こちらを警戒するような素振りを見せるが、すぐにバシャバシャとくちばしで水をかき混ぜるようにえさ採りを始める。
うーん、やはり平日の朝は良いではないか!

(撮影)2008.10.21 福岡市東区雁ノ巣 Nikon D300+AF-S 500/4D


後背地の花 

☆ウラギク
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☆オシロイバナ
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先週末の写真がどうもイマイチで、もやもやと消化不良。
エイヤ!と火曜日の午前中休みをもらって、干潟に行った。
秋の朝の陽射しは、日なたはぽかぽかと、日陰はひんやりとしてそれぞれに気持ち良い。
やわらかな斜光線だが、もうすぐやって来る冬枯れの季節を暗示するような、どこかはっとする冷たさと硬さを帯びている。


(撮影)2008.10.21 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


スズガモ 

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和白にカモの群れが渡ってきた。
沖合いにスズガモの小群。波打ち際にはオナガガモやマガモなど。
聞けばこの日、人工島には5000羽のカモの大群がいたとのこと。
ようやく干潟が秋らしくなってきた。

(撮影)2008.10.19 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


ウラギク 

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和白の後背地では、秋の花がぼちぼち咲き始めている。
9月まではさっぱりだったシギ・チドリも、少ないながら見られるようになってきた。
今日は、朝からピーカンの快晴。白っぽい花などは白飛びし放題である。
しかし、10月というのに日中のこの暑さはなんだ!

(撮影)2008.10.19 福岡市東区和白 Nikon D200+AF Micro60/2.8D


秋の渡り_その2 

☆コオバシギ
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☆シロチドリ&トウネンの群れ
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写すには写すが、どうも遠い・・・小さい。
インパクトのない、物足りない写真が続きます(><)。

(撮影)2008.10.05 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


秋の渡り 

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和白では珍しいアオアシシギの群れ。
オバシギやコオバシギも混じる。
次々に移動していく鳥たちとは、まさに一期一会。
また来春も戻ってきますように。

(撮影)2008.10.04 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


イソヒヨドリ 

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結局、和白で渡りのシギ・チドリやクロツラヘラサギを写す機会は、10月4日のワンチャンスだけだった。
翌日、干潟で手持ちぶさたにしていると、何やら後背地の林に動くものの気配。
なんだ、こんなとこにいたのか!という感じ。

(撮影)2008.10.05 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


足跡 

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干潟の砂州には、鳥の足跡。
大きいのがダイゼンで、小さいのはシロチドリorトウネン(たぶん)。

(撮影)2008.10.05 福岡市東区和白 Nikon D40+AF-S 18-70/3.5-4.5G


クロツラヘラサギ_その4 

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不意に飛び立ち、薄暗くなってきた干潟の上をしばらく旋回する。
この後また干潟に降りるか、人工島のねぐらへ戻るかは鳥の気分次第。
降りろ、降りろ、と念じつつ姿勢を低くして待つ。

(撮影)2008.10.04 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


クロツラヘラサギ_その3 

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最近は夜勤続きでどうもイカンです。とにかく時間がほしいいいいーーという感じであります。
日没後、海面や空が次第に暗くなり、色を失うまでのわずかな間。
久しぶりのこの鳥を、ここぞとばかりに撮りまくります。

(撮影)2008.10.04 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


クロツラヘラサギ_その2 

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次第に暗くなっていく海に、ぽつんとこの鳥が在る。
鳥の機嫌を伺いながら、低い姿勢でそろりそろりと近づく。
久しぶりに和白で鳥を写した。

(撮影)2008.10.04 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D


クロツラヘラサギ 

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ふと思い立って夕方、和白へ。
思いがけずクロツラヘラサギ7羽とヘラサギ1羽がいた。
他にもアオアシシギ、ダイゼン、オバシギ、コオバシギなど、数は少ないながらもシギ・チドリの群れ。最近では珍しい光景だった。

(撮影)2008.10.04 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D



カラフトアオアシシギ 

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☆蛇足ですが(上:右の個体)(下:右から4羽め)です。
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9月の上旬に、カラフトアオアシシギが多々良川に滞在していた。
この手の珍鳥情報は扱いに気をつけないと、鳥屋さんたちがどっと押しかけてちょっとした騒ぎになることがあるので要注意。最近のように鳥が少ないと尚更かもしれません。
アオアシシギとそっくりだが、習性は微妙に違う。アオアシシギの群れの端のほうにいて、カニをむさぼり食っていた

(撮影)2008.09.06 福岡市東区多々良川 Nikon D300+AF-S 500/4D


ダイゼンその2 

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ゴカイなどを食べまくった後は、水あび。
その後羽を伸ばして、休息。
鳥も人間も、することは大差無いように思える。

(撮影)2008.09.23 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4D