ハクセンシオマネキその2 

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カニにも右利きと左利きがあることを初めて知った。

(撮影)2008.07.27 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ



ハクセンシオマネキ 

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秋の渡りの第一陣のシギ・チドリを期待して干潟へ。
が、予想通りというか、見事に干潟は空き家。
あきらめて帰ろうとすると、干潟で何やら小さな白いものがチラチラ動くのが見えた。
ハクセンシオマネキが、名前のとおり白いハサミを扇のように振りながら、ご機嫌な様子。
ハサミの大きな個体が20くらいいただろうか。
少ないながらも、ちゃんと生き残っているのを見て一安心。

(撮影)2008.07.27 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


イチモンジセセリ 

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ノコギリソウの花には、このイチモンジセセリとウラギンスジヒョウモンが次々にやってくる。
それにしても、動き回る昆虫の目にピントを合わせるのは難しい。

(撮影)2008.07.19 熊本県阿蘇 Nikon D300+AF Micro60/2.8D


ホオアカ 

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7月の下旬ともなると、高原の鳥たちの子育ても終盤。
バッタや青虫などを次から次に運んでいる。いやはやご苦労なこと。

(撮影)2008.07.19 大分県九重タデ原 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


コヨシキリその2 

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 ソングポスト(鳥がさえずる時の定位置のようなもの)というものを鳥がどのようにして選んでいるのかは分からないが、この個体がとまるのは枯れ草ばかりだった。
 周りにたくさん咲いているハナウドにとまってくれたりすると、とても見栄えがするんだが。。。

(撮影)2008.07.19 熊本県阿蘇 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


草原の花 

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☆キスゲ
昼間よりも、朝夕のやわらかい光が似合う花。
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☆カワラマツバ
これは黄色っぽいので、キバナカワラマツバというのかもしれない。

(撮影)2008.07.19 大分県九重タデ原 Nikon D2H+AF VR18-200/3.5-5.6(上)
(撮影)2008.07.19 熊本県阿蘇 Nikon D2H+AF VR18-200/3.5-5.6(下)


ノコギリソウ 

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前回来たときにアザミの群落があった場所に、ノコギリソウが咲いていた。
夏の盛りから咲くが、なんとなく初秋の雰囲気を漂わせる花。
それにしても、季節がかわる毎に同じ場所に違う花が咲く。
いろいろな植物が、地中で自分の順番を待っているかのよう。

(撮影)2008.07.19 熊本県阿蘇 Nikon D300+AF Micro60/2.8D



コヨシキリ 


この日は子連れで今年二度目の阿蘇・九重出張。
毎年繰り返すけど、なかなか満足のいくカットは撮れないものです。

(撮影)2008.07.19 熊本県阿蘇 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


アオサギ 

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今日は日帰りの阿蘇出張でへとへと。
今日の阿蘇・九重は、午前中は雨が降ったり止んだりのくりかえし。
午後から晴れたが、肝心の鳥はまたもイマイチ。
いまから出張の後片付けと、写真の整理であります。
クソ暑い夏は、夕暮れ時の干潟に限りますな。こんな感じのモノトーンの風景がなんぼでも!という感じです。
(撮影)2008.07.06 福岡市東区奈多 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


チョウトンボ 

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今、自宅近くの田んぼではこのトンボの数が多く、ひらひら優雅に飛んでいる。
前に回りこんで顔が見えるように写そうとするが、ふわりとかわされてなかなか上手くいかない。

(撮影)2008.07.12 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ



ケリ 

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近所の田んぼのケリはどうしているだろうと気になって見に行く。
成鳥2羽と、今年生まれた若い鳥が1羽、稲の間に見え隠れしていた。

(撮影)2008.07.12 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


ガタネコ 

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夕暮れ時の和白。鳥は夏枯れの時期に入り、ものの見事に何もいない。
ふと見れば自分と同じように、干潟で夕日を眺めるネコあり。これをガタネコと呼ぶことにする。
濡れるのは嫌いなはずのネコだが、干潟の砂の上にペタリと座り込んでいる。
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(撮影)2008.07.06 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


モズのヒナ 

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駐車場脇の茂みの中にいるモズのヒナ2羽を偶然見つけた。巣立ちしてまだ間もない様子。
じっと小さく丸くなってこちらをうかがっているが。。。
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親鳥が戻ってくると、とたんに羽根をバタバタさせてエサをもらおうとする。
キイキイと鳴いて、かなりにぎやか。
あまり騒ぎすぎて、カラスに見つからないだろうかと心配になる。
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(撮影)2008.06.27 大分県九重長者原 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ


アザミに来る虫 

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☆ウラギンヒョウモン
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☆マルハナバチ?SP
阿蘇にはアザミの花がたくさん咲いていた。
いろいろ撮ったが、アザミの写真はどれもイマイチで使い物にならず。
その代わり、チョウや花粉を集めにくるハチが引きもきらず。
ウラギンヒョウモンなどは、かつて虫屋だったころを思い出す懐かしいチョウ。

(撮影)2008.06.27 熊本県阿蘇大観峰付近 Nikon D2H+AF-S VR18-200/3.5-5.6G(上)
(撮影)2008.06.27 熊本県阿蘇大観峰付近 Nikon D40+AF-S VR18-200/3.5-5.6G(下)


ミヤコグサ 

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京都の大仏の付近に多かったからミヤコグサの名がついたとか。平地から山まで広く分布している。
地面にはいつくばって、花の前後のボケを見ながらあれこれと構図を考えつつ、時間をかけて写す。
高速の連写で鳥を写すのとは、また違った楽しさ。

(撮影)2008.06.27 熊本県阿蘇大観峰付近 Nikon D2H+AF Micro60/2.8D


鳥を写しながら眺める九州中央部の山々 

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☆阿蘇・根子岳、高岳
左のギザギザの尾根を持つのが根子岳。中央やや右の大きなピークが高岳。
根子岳へ登るルートは画面左側に見える東峰のピークまでで、中央のとんがった天狗峰への一般ルートは無い。
わたくしの手元の記録では、この山には1986年10月7日に登っている。もう22年も前。ああなんと当時は若かったことか(>!<)。
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☆九重のやまなみ
阿蘇の草原から見上げる九重の山々。なだらかな山容の懐かしい山が連なる。
九州の山屋ならば、この山々へはもう何度登ったか分からないという人は多いでしょうね。
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☆祖母山
こちらは大分・宮崎県境にある深い森を抱える山。画面中央の段差のついたようなところがピークです。頂上からやや下った馬の背という場所の紅葉は絶景。もうずいぶん行ってません。

(撮影)2008.06.27 Nikon D2H+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


セッカ 

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こちらも巣作り中と思われるセッカ。なにやら綿毛のようなものをくわえている。
この鳥は個体数は多いが、飛びながらさえずるため写す機会はなかなか無い。
ホオジロやホオアカのように、草などにとまって鳴いてくれると非常に助かるのだか、いつもヒッヒッ、チャッチャッと空中から声がし、とまるときはすぐに草の中にもぐりこんでしまう。

(撮影)2008.06.28 大分県九重タデ原 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ+TC-17EⅡ


ホオアカ 

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雨がパラつく中、バッタらしき虫をおそらく巣へ運ぶのであろうホオアカ。
こちらがしゃがんでじっとしていると、思いがけずほんの目の前の草にとまったりする。

(撮影)2008.06.28 大分県九重タデ原 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ+TC-17EⅡ


ホオジロ♀ 

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こちらはメスのホオジロ。巣材をせっせと運んでいた。
尾羽も少しすり切れて、巣作りも楽ではないようです。

(撮影)2008.06.28 大分県九重タデ原 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ+TC-17EⅡ


ホオジロ 

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今回は阿蘇は空振りで、主に九重で写す機会が多かった。
平凡なホオジロも、九重の草原の中で見るとそれなりに見栄えがするものです。

(撮影)2008.06.28 大分県九重タデ原 Nikon D300+AF-S 500/4DⅡ+TC-17EⅡ