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抱卵中 

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思いがけずまだ抱卵中のケリを見かけた。
既に田んぼに水が入っており、田植え直前。卵が無事かえるかどうかははなはだ怪しいところ。
まわりにはカラスも多いし、繁殖も楽ではないだろう。

(撮影)2008.05.25 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ+TC-17EⅡ

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ケリ 

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自宅近くの田んぼでケリとカササギを写す。
カササギはいつでもカシャカシャとうるさいくらいに鳴くが、ケリは外敵が近づいたときなどにケリケリッと短く鳴く。

(撮影)2008.05.25 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ+TC-17EⅡ


ハマシギ夏羽 

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鳥が繁殖羽になった状態を夏羽という。季節の夏とはだいぶ時期がズレており、シギ・チドリの場合は4月~5月がその時期にあたる。
ハマシギは冬羽(非繁殖羽)のときはどの個体もほとんど同じに見えるが、夏羽では1羽1羽、色や模様が違う。ちょうど人間が一人一人顔や背格好が違うかのよう。

(撮影)2008.05.18 福岡市東区名島 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


キアシシギその3 

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鳥の体というのは想像以上に柔らかくできているよう。
フクロウの首がクルリと真後ろを向くのは良く知られているが、シギなどの首も伸ばしたり曲げたりしてほぼ体中にくちばしが届くようだ。

(撮影)2008.05.11 福岡市東区名島 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ+TC-17E


ジャコウアゲハの幼虫 

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遠い昔は虫屋だったので、たまにはこのように昆虫も写す。この蝶の幼虫が食べるウマノスズクサは、高校生のころ採集して実家の庭に植えておいたもの。食草があれば不思議なもので、どこからともなくジャコウアゲハがやってきて産卵する。
この3頭は、2齢から3齢へ脱皮するためじっと固まっているところ。大きさは1cmくらい。
こんな幼虫を見て、うわ!気持悪い!と思うか、おお!こんなのがいるではないか、と思うかが、良識ある一般市民になるか虫屋になるかの分かれ目である。

(撮影)2008.05.17 福岡県古賀市 Nikon D2H+Micro60/2.8D


ムクドリ 

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干潟や岩礁帯は、陸の鳥にとってもエサをとるのに都合の良い場所のよう。ツグミやスズメ、このムクドリなどは干潟の常連である。小型のシギ・チドリと同じようにゴカイやトビムシなどの小動物を食べる。

(撮影)2008.05.18 福岡市東区名島 Nikon D2H+AF-S500/4DⅡ


キアシシギその2 

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この海岸では、普通に写すと背景に川の護岸や建物が入るので、水面が背景になるよう気を配る。
夕日で赤く色づいたりすると尚良し。

(撮影)2008.05.17 福岡市東区名島 Nikon D2H+AF-S500/4DⅡ+TC-17E


キアシシギ 

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今年の春の名島海岸では一番数の多い鳥。
警戒心も少なく動きも比較的ゆっくりしており、写しやすい鳥。

(撮影)2008.05.11 福岡市東区名島 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ+TC-17E


ハマシギ 

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名島の狭い岩礁には、今年も渡りのシギチドリが集まる。今年はなぜかトウネンの姿が無く、ハマシギやキアシシギが目立つ。
おせっかいな親水護岸工事や覆砂ですっかり整備?されてしまい、人や犬がひっきりなしに海岸をうろうろする環境になってしまったが、さほど数は多くないながらも鳥は律儀に渡ってくる。
夏羽のハマシギは、博多湾の他の場所ではなかなか見る機会がないので貴重な場所。

(撮影)2008.05.11 福岡市東区名島 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ+TC-17E


目に青葉・・・ 

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黒岳の緑滴るような森を抜け、周りの山肌を見渡す開けた場所に出る。
春の山ならではの、なんとも柔らかな緑におおわれた様子は見ていて気持いい。
月並みだとは思いつつ「目に青葉・・・」の句をつい思い浮かべてしまう。
美しいものに出会ったときに、表現すべき自分の言葉を持たないもどかしさ!

(撮影)2008.05.05 大分県九重・黒岳 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G



森の花たち☆その3 

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☆マムシグサ
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☆オオチャルメルソウ(たぶん)
今日は地味な花2題。
マムシグサは、ミズバショウの親戚といったところ。黒い筒のような花は、ガクの変形したものだそう。薄気味の悪い姿にマムシの名が似合っている。
チャルメルソウというのは、花の形がラーメン屋さんの吹くチャルメラに似ているからとか。
植物学者には、想像力豊かでしゃれっ気のある人が結構いるようだ。

(撮影)2008.05.05 大分県九重・黒岳 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


森の花たち☆その2 

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5月はスミレのシーズン。これは良く見られるタチツボスミレだろうか?深い森の中では、なにやら違う種類に思えたりする。

(撮影)2008.05.05 大分県九重・黒岳 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


森の花たち 

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☆ヤマシャクヤク
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☆エンレイソウ
明るい日差しの中では見られない、森に咲く花たち。
ヤマシャクヤクは、開花間近といったところ。なんとも気品のある花。
エンレイソウは、花びらのない花。薄紫の花びらのように見えるところはガクらしい。

(撮影)2008.05.05 大分県九重・黒岳 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G



シャクナゲ 

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今回の山登りの一番のお目当てはこれ。
ミヤマキリシマの咲く6月上旬には何度も九重に来たが、その一月前に咲くシャクナゲはこれまでろくに見ていなかった。
枇杷を思わせるような厚い葉に、透明感のあるゴージャスな花をひとかたまりにして咲かせる。
この花はアップにせず、少し離れて見るのが良い。ほの暗い森の中ほどで、宙に浮いているかのように咲く様子が良い。

(撮影)2008.05.05 大分県九重・黒岳 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


九重・黒岳の森 

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☆ユキザサ
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たまには気分を変えてと連休の1日、黒岳の森へ。
ブナの大木の森を歩けば、頭上から降るような鳥のさえずり。
クロツグミ、キビタキ、ジュウイチ、ツツドリ、コガラなどなど。
沢筋からはミソサザイの声が響く。突然打楽器を鳴らすようなアオゲラのドラミング。
なんとこの季節の森は、生き物の気配にあふれていることか。
足元には初夏を告げる森の花たち。このユキザサという花は、地表の低いところで花を咲かせる。
日差しは強くても、よく茂った樹冠にさえぎられ森の中は薄暗いほど。地味な白い花の咲き様は、深い山の森にふさわしい。

(撮影)2008.05.05 大分県九重・黒岳 Nikon D300+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


泳ぐチュウシャクシギ 

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シギ・チドリのようないわゆるShorebird(渉禽類)は泳がないものと思っていたら、浅いところならこんな風に泳ぐこともあるようだ。
普通は体が水につかるようになると一旦飛び立つもんですが、このようにズボラな個体もいるようです。

(撮影)2008.05.06 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ+TC-17E


春から初夏へ 

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☆ニセアカシア
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☆スイバ
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☆キショウブ
ニセアカシアの花が咲き、季節は春から初夏へ。
しだいに干潟の後背地の植物がにぎやかになっていく。

(撮影)2008.05.06 福岡市東区和白 Nikon D40+AF-S VR18-200/3.5-5.6G


ネコ 

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潮は満ちているわ、鳥はいないわで、写すモノがなくてぼんやりしているとネコが現れて顔をあらいはじめた。
新兵器のD300は、鳥ではなくネコが和白での写し初めとなった(><)。

(撮影)2008.05.06 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ


チュウシャクシギ 

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5月の連休に入ると、干潟ではこの鳥の姿が目につくようになる。
春の渡りが終盤に入ったことを告げる鳥。

(撮影)2008.05.02 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ+TC17EⅡ


上を見るときは 

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☆メダイチドリ
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☆ダイゼン
シギ・チドリの仲間は、上を見るときはこのように頭を傾ける。
目が顔の横にあるので当然こうなるのだが、なんだかユーモラス。

(撮影)2008.04.29 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ+TC17EⅡ


またメダイチドリ 

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ゴカイを食べまくるメダイチドリ。次々に引っぱり出して食べているので、ずいぶんゴカイが豊富なように見えるが、実際はどうだろうか。なにせ食べている鳥の数が少なすぎる。
まあ、少ないのは和白に限った事ではなく、以前のように赤く色づいた夏羽の群れは、博多湾の他の場所でもなかなか見られなくなった。

(撮影)2008.04.29 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ+TC17EⅡ


ダイゼン 

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80ヘクタールの干潟に渡りのシギ・チドリはこの3羽だけ。このあとチュウシャクシギが12羽加わったものの、なんとも物足りない春の渡り。
それならと、この3羽を撮りまくる。3羽が次から次に細いゴカイを引っぱり出して食べる様子は見ていて飽きない。
釣りをしているかのようにゴカイが細く伸びて、次の瞬間にはクチバシの中に納まる。
D2Hの秒間8コマ連写は、飛ぶ鳥を写すだけでなく、こんなときにも役に立つ。

(撮影)2008.04.29 福岡市東区和白 Nikon D2H+AF-S500/4DⅡ+TC17EⅡ


メダイチドリ 

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春の渡りのピークの時季。。。のはずなのだが、相変わらず閑散とした干潟。
この日は2羽のメダイチドリと1羽のダイゼンを撮りまくった。
なかなか愛想の良い個体で、はいどうぞ!という感じで、至近距離で羽づくろいのサービス。
チドリは間接頭かきといわれるやりかたで、翼の間から足を出して頭のそうじをする。

(撮影)2008.04.29 福岡市東区和白 Nikon D2H+AF-S500/4DⅡ+TC17EⅡ


ハマエンドウ 

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火事で焼けた和白の葦原に緑が戻り、ハマエンドウが花を咲かせている。季節は春から初夏へ。

(撮影)2008.04.29 福岡市東区和白 Nikon D200+AF Micro60/2.8D


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