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ホトケノザその2 

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ホトケノザの後ろはナズナ。ペンペン草といったほうがピンとくるかもしれない。
三角の実(葉ではない)が三味線のバチの形に見えるからだとか。昔の人もなかなかしゃれっ気がある☆

(撮影)2008.03.29 福岡市東区多々良川 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


ホトケノザ 

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この季節、道端や田んぼのあぜなどでごく普通に見られる花。
花というのは草冠に化けると書く。
確かに写真にしろ、生け花にしろ、ほんの少し目線を変え手を加えて見ることで、普段目線の高さから何気なく見下ろす姿とは一変する。

(撮影)2008.03.29 福岡市東区多々良川 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


オオイヌノフグリ 

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今日は和白はいつものとおり空き家状態。
目先を変えて多々良川に行くが、クロツラヘラサギ20数羽は寝たきりで他はこれといって見るべきものもなし。
春の渡りのシギ・チドリが待ち遠しい。
足元を見れば、野の花がそれぞれの色やかたちで春を告げる。
ズボラなO型なのでマクロレンズを出してレンズ交換するのが面倒。鳥を写す500ミリをそのまま花に向ける。

(撮影)2008.03.29 福岡市東区多々良川 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


カササギ 

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26日からNHKで「海峡」というドラマが、3夜連続で再放送されている。
さだまさしがこのドラマに書き下ろした「かささぎ」という歌がしみじみと良い。
カササギが大韓民国の国鳥であること、韓国では牽牛と織女を隔てる天の川に橋を架ける鳥とされていること、普通白鳥座といわれる星座は「白鳥」ではなく「かささぎ」と言われることなどをこの歌で知った。
次にこの鳥を撮るときは出来れば田んぼのなかでなく、「かささぎ」の歌をイメージできるような絵になる背景で写したいと思う。

(撮影)2007.12.16 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


花2題 

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(撮影)2007.04.14 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D200+AF Micro60/2.8


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(撮影)2007.04.14 福岡市東区和白 Nikon Coolpix7900

時おり何の脈絡もなく思いつきで花を写すことがある。
園芸品種の整った姿も、野草の思い思いに咲くさまも、それぞれに好ましい。

潮干狩り 

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春の干潟は、もうすぐ潮干狩り本番。人も鳥もなにやら落ち着かないあの季節がやってくる。

(撮影)2007.04.21 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


ハマシギ 

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予報通りきょうは雨。
相島への墓参りやら、住んでいる区の役員引継ぎスキ焼きパーティーやらで一日はあっという間におしまい。
夜は以前撮った写真の中からネタを探す。
この鳥の群れが飛ぶさまはほんとうに何度見ても何度見ても飽きない。

(撮影)2006.12.10 福岡市東区名島 Nikon D2H+AF-S500/4DⅡ


シロチドリ 

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今日は良く晴れていたが、天気予報はなぜか明日の日曜だけ雨。
また今週も写真は空振りの予感である。
一体何のために働いているのか!人生がアホらしく思えてくる瞬間(><)。

(撮影)2007.11.03 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


ネコ 

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和白の海の広場付近でまったりと寝そべるネコ。
次に生まれ変わるときはネコがいいと思う。

(撮影)2007.11.03 福岡市東区和白 Nikon D200+VR18-200/3.5-5.6G


ツグミ 

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(撮影)2008.03.15 福岡市東区多々良川 Nikon D200+Ai400/3.5

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(撮影)2008.03.16 福岡市東区和白 Nikon D200+Ai400/3.5

今日(3/20)は強風で、わたくしのとこのお墓がある相島(粕屋郡新宮町)への渡船は欠航。彼岸の墓参りは日曜日に延期です。
それにしても、なんのかんので私事多忙。若い頃のように朝から夕方まで、一日中鳥探しと写真でへとへとになるような休日を過ごしてみたいもんです。

オバシギ 

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春の渡りのシギ・チドリたちがもうすぐやって来る。
果たして今年はまともに来てくれるかどうか。かなり不安。

(撮影)2006.04.18 福岡市東区雁ノ巣 Nikon D2H+AF-S500/4DⅡ


クロツラヘラサギ 

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河畔の遊歩道、散策・休息の人たち、犬の散歩、ジョギング。後ろには民家が並ぶ。
そしてそんな人たちのすぐ傍を、コウノトリやシマフクロウと並び、絶滅危惧種ⅠA類とされるクロツラヘラサギが飛ぶ。
見る人が見れば「Unbelievable!!」という光景。
驚きや感動というものは実はその辺にいくらでも転がっていて、ただそれに気づくか気づかないかだけのことなのかも知れない。

(撮影)2008.03.15 福岡市東区多々良川 Nikon D200+Ai400/3.5


ホウロクシギ 

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春の渡り第一陣のホウロクシギが到着。はるばるオセアニアからようこそ。
手前のアシが前ボケになってうるさいが、この春初めての記念写真。
普段使っているAF-S500/4の三脚座が壊れて入院中なので、ピンチヒッターで久しぶりにMFレンズの出番が回ってきた。AFに馴れて目が退化しており、ピント合わせに苦労する。ピントを合わせたつもりでも、微妙にズレているような気がして何度も微調整をして、結局ピンボケにしたりする。我ながら困ったものである。

(撮影)2008.03.15 福岡市東区多々良川 Nikon D200+Ai400/3.5


ヒドリガモ 

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最近は夜勤続きでどうもイカンです。
おまけに和白は鳥のゴーストタウン状態。
春の渡りが思いやられます(>!<)

(撮影)2006.01.09 福岡市東区雁ノ巣 Nikon D2H+AF-S500/4DⅡ


クロツラヘラサギ 

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この鳥は群れで行動するが、飛び立つときは一羽ずつ順番に飛ぶ。
なので、カモやシギ・チドリのように群れが一斉に飛び立つところはなかなか写せない。

(撮影)2007.04.08 福岡市東区多々良川 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


クロツラヘラサギ 

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以前にも似たようなカットを載せたことがありますが・・・。
電車に乗った人たちは、足元の川に世界的な珍鳥がいることを知ってか知らずか。
かつてのトキやコウノトリがそうであったように、人間と生活圏が重なった大型の鳥が生きていける環境を残し、維持していく事はとても難しい。
田園地帯と都市部の河口の違いはあるにせよ、ここでクロツラヘラサギというトキの仲間の鳥が生きていける環境がまだ残されている。これは結構すごいこと。

(撮影)2007.04.08 福岡市東区多々良川 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


春近し 

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今日3月12日はぽかぽかと暖かく、体を動かすと汗ばむほど。
もうすぐ植物たちも、芽吹きの季節を迎えるが、鳥と違い植物の名前はさっぱり。
名前にはその生き物の姿かたちだけでなく、それを見てきた人の思い入れや故事逸話など、さまざまな意味が込められているものも多く、たかが名前にとどまらないものも少なからずある。
ここに載せた植物も色や形が目にとまったので写したのだか、名前が分かれば自ずと見方も変わっただろうにと思う。

(撮影)2007.04.08 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


和白夕景その2 

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夕日や日が沈んだ後の残照が好きで、よく夕暮れ時の干潟に出かける。
北西の方向に広がる和白は、日没を眺めるのにちょうど良いロケーション。
流れる澪筋から潮の香りが漂ってくる・・・ような写真を撮りたいがなかなか。。。

(撮影)2007.02.04 福岡市東区和白 Nikon D2H+AF-S 18-70/3.5-4.5G


ハマシギ 

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ネタ切れなので、昨シーズンの写真から。
このハマシギの群れを見てから1年が過ぎたことになる。
春と夏と秋を過ごし、今冬この群れのうち一体何羽がこの場所に戻ってきたことだろうか。
季節が来れば花が咲くように、渡りの時期が来れば鳥はやってくる。
花も鳥も同じ時間の中で生きていると思いますね。

(撮影)2007.01.28 福岡市東区雁ノ巣 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


コサギ 

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カモたちがすいすいと泳ぐ中から、せわしない動きで近づいてくる白い鳥あり。
せかせかと歩いたかと思うと、矢のような動きでクチバシを使い魚を捕らえる。
えさにされる動物にとっては、この目つきのするどさは脅威だろう。


(撮影)2008.03.08 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


オナガガモ 

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アシの陰から、そうっと寝ているカモに近づく。
1メートル、また1メートルと中腰で姿勢を低くして距離を詰めていく。
寝ているようでもそこは野生の鳥、しっかり辺りへ警戒を怠らず、ちらっと頭を上げたかと思うと、すうっと水面をすべるように遠ざかっていく。
この間、波も風も静まり、水面は青く沈んだ色に光る鏡のよう。

(撮影)2008.03.08 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


メジロ 

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自宅の庭に3~4羽のメジロが現れてピラカンサスの実をむさぼり食っている。去年の冬はまだ鳥が寄り付かず、ピラカンサスの実は誰にも食べられないまま終わってしまったが、今年はうれしいことに売り切れ間近。
メジロの他にはジョウビタキ、スズメの姿もちらほら。もっともっと仲間を連れて来いと小さな声で呼びかける。

(撮影)2008.02.28 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D2H+AF-S VR70-300/4.5-5.6G


川原のハクセキレイ 

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川原に三脚を立てて、川面に浮かぶカモなどを写していると、ハクセキレイが周りを元気に跳ね回る。
人の足元を何度も行ったり来たりして、こちらを覗き込むような素振りを見せる。
鳥を過度に擬人化するのは好きではないが、「鳥の写真ばかり撮って、あんたもご苦労なことよなぁ!」などとと言われているような気分。

(撮影)2008.03.01 福岡市東区多々良川 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


キンクロハジロ 

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普通種だが和白では案外見る機会は少ない。ここ多々良川では河口部に群れが常駐している。後ろはクロツラヘラサギ20羽の群れ。

(撮影)2008.03.01 福岡市東区多々良川 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


和白アシ原火事騒動 

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 2月19日火曜日、下の子の幼稚園の用事で会社を早退した。夕方時間があったので、これ幸いと性懲りも無く和白へ。薄暗くなってきた和白にのアシ原に白バイと数人の警官がうろうろ。何をやっとるんだろうと思いつつも、夕日を撮るのに忙しくそのときはそのままになったが、翌日の新聞ではアシ原を焼く火事があったとのこと。
 日曜日に行ってみると、ごらんの通りの無残な光景。夏になればかなり回復するとは思うが、鳥はいないわ、後背地は焼けるわで、なんとも弱り目に祟り目。

(撮影)2008.02.24 福岡市東区和白 Nikon D2H+VR18-200/3.5-5.6G


ミヤコドリ 

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1月に父親が亡くなってから、どうも最近は私事多忙で本業?!の写真がおろそかになりがち。
この日はそんなかんなの私事雑用で会社をサボり、せっかくだからと早起きして和白へ。カモがパラパラいる以外は特に見るべきものもなく、さっさと対岸の雁ノ巣へ移動。ここもあまりパッとしないが、鳥との距離が近いのが良いところ。
そろりそろりと近づく人間を迷惑そうに?ミヤコドリが見ている。

(撮影)2008.02.28 福岡市東区雁ノ巣 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


カルガモ 

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ジョウビタキの後ろにはカルガモの群れ。まるで家禽のようにのんびり草を食べ、さっぱり緊張感がない。

(撮影)2008.02.24 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D2H+AF-S500/4DⅡ