ジョウビタキ 

DSC_7144.jpg
この日は和白はダイゼンのみで終わり、和白から引き上げた後は自宅近くの田んぼをうろうろ。
この鳥はハクセキレイと小競り合いをしているのを良く見かけるが、このときも青く塗られた水門の上に陣取って、下を歩くハクセキレイを警戒していた。

(撮影)2008.02.24 福岡県粕屋郡新宮町 Nikon D2H+AF-S500/4DⅡ


ダイゼン 

DTH_0316.jpg
15羽のダイゼンがこの日唯一の目玉。飛ぶなよ飛ぶなよと念じつつ、そっと近づく。

(撮影)2008.02.24 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


和白夕景 

DTH_0280.jpg

DTH_0281.jpg

DTH_0291.jpg
鳥のいない和白で、日暮れ時を過ごす。
あー今日もダメかとため息をつきながら、干潟の中をうろうろ歩く。
たぶんダメだろうと思いながらも、毎週来てしまう。
和白とはそんな場所。

(撮影)2008.02.19 福岡市東区和白 Nikon D200+VR18-200/3.5-5.6G


シロチドリ 

DSC_5771.jpg

砂にもぐって姿が見えないはずのゴカイをどうやってみつけているのか、次から次にスパゲッティのように食べている。

(撮影)2008.01.02 福岡市東区和白 Nikon D2H+AF-S500/4DⅡ


アシ 

DSC_5411.jpg
順光で見ると何のことはない風景が、逆光になると一変して立体感のある良い色になるのはよくある事。
このアシの中には、スズメ、オオジュリン、ツリスガラなどが、ちらちらと見え隠れする。

(撮影)2007.12.16 福岡市東区多々良川 Nikon D2H+VR18-200/3.5-5.6G


オカヨシガモ 

DTH_7070.jpg

DTH_7086.jpg

ちょっと前の写真から。
西向きの堤防から見下ろす夕方の海は黄金色。いろんな種類のカモたちが、すべるように水面を泳ぐ。

(撮影)2007.12.16 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


ハマシギ 

DSC_5932.jpg

DSC_6200.jpg
2月に入りさっぱり見かけなくなった和白のハマシギ。また戻って来いと切に願う。

(撮影)2008.01.03 福岡市東区和白 Nikon D2H+AF-S500/4DⅡ


クロツラヘラサギ 

DTH_0021.jpg
(撮影)2008.02.11 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S 500/4DⅡ


DTH_0105.jpg
(撮影)2008.02.11 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S VR18-200/3.5-5.6G

同じような写真が続きます(><)。
潮の満ち引きと風で水面がざわめき、ある部分は白く、ある部分は暗く落ちて、もうすぐ夜を迎えるところ。
残照で鮮やかに照らされる前の水面が、沈んだ色にさんざめく。


クロツラヘラサギ 

DTH_0234.jpg
例によって警戒心が少なく、近づいてもあまり逃げないので、短いレンズで写してみます。
個人的にはこんな感じの、風景の中に鳥を置くような写し方が好きです。

(撮影)2008.02.11 福岡市東区和白 Nikon D200+VR18-200/3.5-5.6G


クロツラヘラサギ 

DTH_0216.jpg
鳥仲間のH氏からの知らせで、和白にクロツラヘラサギが出てきているとのこと。
やっと居やがった!という感じで、個人的には今シーズン和白での初認です。

(撮影)2008.02.11 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


シロハラ 

DTH_9615.jpg

DTH_9628.jpg

三連休というのに、なぜかあたふたとろくに写真を撮るヒマもありません。
夕方家を脱出して、和白で束の間深呼吸。
普段はやたら警戒心の強いシロハラが、センダンの実を食べておりました。
時間帯を変えると、同じ場所でも違った鳥が見られるもんです。

(撮影)2008.02.10 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


クロツラヘラサギ 

DTH_8686.jpg

週末の天気がイマイチなので、ネタが不足気味。先月撮った写真から。
この雁ノ巣というところは東向きの砂浜で、午前中はいつも逆光。一度夕方行ってみようと思っているのですが、なかなか果たせません。

(撮影)2008.01.14 福岡市東区雁ノ巣 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


ハマシギ 

DTH_9211.jpg

シギ・チドリなど、干潟の渡り鳥には葦のある風景が似合う。
干潟の中ほどまで歩いて、陸地の葦原にレンズを向ける。
鳥が葦原の添景になっていい感じ。

(撮影)2008.02.02 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


ミヤコドリ 

DTH_9286.jpg

「名にし負はばいざこと問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと」(伊勢物語)
この鳥を詠った和歌としてよく引かれる歌。この後に、この歌にあるミヤコドリとはユリカモメのことで・・・と注釈がつくことが多いが、まあそんな講釈は抜きにして、この鳥のゆったりとした立ち居振る舞いや姿かたちに、ミヤコドリという雅やかな名前はとても似合っていると思う。

(撮影)2008.02.02 福岡市東区和白 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


案山子 

DTH_8163.jpg
(撮影)2008.01.05 鹿児島県出水市 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


DSC_6542.jpg
(撮影)2008.01.05 鹿児島県出水市 Nikon D2H+AF-S VR18-200/3.5-5.6G

ニュウナイスズメを写しながら、なんとなく視線を感じた?ような気がしてふと見れば、マネキンを使ったなんともリアルな案山子が。
でも、墓地のそばの田んぼにこの案山子は趣味わるいですな。。。

ホシムクドリ 

DTH_8134.jpg

ニュウナイスズメの近くにムクドリの群れがおり、ひょとしたらと思って近づいてみると、やっぱりいました変なムクドリ。枝がごちゃごちゃして見るに耐えないカットですが、3羽のホシムクドリの証拠写真です。

(撮影)2008.01.05 鹿児島県出水市 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


ニュウナイスズメ 

DTH_8173.jpg

DTH_8117.jpg

出水の東干拓地の入り口のあたりに小さな墓地があり、その周辺にニュウナイスズメがいる。広い出水のなぜかこの辺にだけ、毎年決まって現れる。
なにか適当な木の枝にでもとまってくれるといいのだが、定位置はいつも不細工な電柱や電線ばっかり。下の写真は普通のスズメとの混群です。よく似ていますが、見る人が見れば、ん!これは!とすぐに気づきますよね。

(撮影)2008.01.05 鹿児島県出水市 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


マナヅル 

DTH_7837.jpg
(撮影)2008.01.05 鹿児島県出水市 Nikon D200+AF-S500/4DⅡ


DSC_6563.jpg
(撮影)2008.01.05 鹿児島県出水市 Nikon D2H+AF-S500/4DⅡ


ツル観察センター前の田んぼに群れる数千羽のツルから離れるようにして、出水平野のあちらこちらに数羽のツルの群れが散らばっている。のんびりしているようでも、常に周りへ警戒を怠らず、野鳥らしい緊張感を漂わせて立つ。

ナベヅル 

DSC_6569.jpg

DSC_6721.jpg

着陸しようと、足をだらんと下げて舞い降りてくるナベヅルたち。
毎冬ツルたちの姿や声を楽しみに出水へ通うようになって、かれこれ27~28年。最初に行った頃はツルの数も今と較べると少なく、1万羽にはだいぶ遠かったと思う。
ツル観察センターなども無く、鉄筋コンクリートの観察塔のような建物があるだけだった。

(撮影)2008.01.05 鹿児島県出水市 Nikon D2H+AF-S500/4DⅡ