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蛹化 

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パンジーの鉢植えにいたツマグロヒョウモンの幼虫が、昨日サナギになった。
何の役に立つのか分からないが、金属光沢のある突起が目立つ。

(撮影)2019.06.16 福岡県新宮町 Nikon D200+Micro60/2.8

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ジャコウアゲハ 

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最初の孵化が始まってから約1ヶ月。
現在、蛹は7個体まで確認。
玄関灯とか、郵便受けとか、思いもよらぬところで蛹になっている。

(撮影)2019.06.02 福岡県新宮町 Nikon D200+Micro60/2.8


孵化 

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わずかに数個産み付けられていたジャコウアゲハの卵だが、ついに孵化が始まった。
初齢幼虫は2ミリほどの大きさ。

(撮影)2019.05.04 福岡県新宮町


ジャコウアゲハ 

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今日は一日中冷たい雨。
今年の春は寒い日が多い。
越冬してやっと羽化したジャコウアゲハたち。
が、ひと雨降る度に姿を消していくのはなんとも哀れ。

(撮影)2019.04.29 福岡県新宮町


ジャコウアゲハ 

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自宅に植えたウマノスズクサが、葉を繁らせるようになって、はや数年。
ふわふわと飛ぶ姿を待ち望んでいたが、今年ついにやって来た。
どこからともなく飛んできた♀2頭が、次々に卵を産み付けて行く。
熱気と陽射しがまとわりつく今年の夏の、心弾む出来事。

(撮影)2018.07.21 福岡県新宮町 Nikon D300+AF-S VR70-300


秋の蝶 

「ウラギンシジミ」
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台風と野球と選挙の日曜日。
それにしても日本人というのは、つくづく現状維持バイアスの強い人種なのだと思う。
平気でウソをつく権力者に対し、憤るひとより、聞き流すひとのほうが多いということか。


夏は来ぬ 

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家の玄関先で始まった、アブラゼミの羽化。
あと数日したら、朝の陽射しと共にセミの声が辺りから湧き上がるように聞こえてくるのだろう。
生き物たちの季節は休むことなく進んで行く。

(撮影)2015.07.04 福岡県新宮町 Nikon D200+VR16-85/3.5-5.6


高原へ④ 

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草むらの中のバッタと眼が合う。
何か撮らねば、などどいう妙な気負いや焦りがなく、ゆったりとした気持ちで居られたら
不思議なもので、被写体の方から目の前に現れて来るような気がする。

(撮影)2013.08.14 大分県九重タデ原 Nikon D300+AF-S500/4D


猛暑 

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やっと土砂降りの梅雨が終わったかと思ったら、
今度は暴力的な暑さ。
暑さで人が死ぬなんて、そんなこと昔は無かったような気がするが。。

(撮影)2012.07.21 福岡県新宮町 Ricoh GR DIGITAL2


高原へ④ 

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平地ではツマグロヒョウモンばかりだけど、今の時期はヒョモンチョウの仲間がいろいろ。
この辺で一番数が多いのが、このウラギンヒョウモン。

(撮影)2012.06.29 熊本県阿蘇・大観峰付近 Nikon D300+AF-S500/4DⅡ