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閑散 

「チュウシャクシギ」
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予想はしていたが、シギ・チドリの渡りは閑散。
潮干狩りの人と車にうんざりしながらも一時間くらい干潟にいたが、見かけたのはこの2羽だけ。

(撮影)2019.05.05 福岡市東区和白 Nikon D300+AF500/4D

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撮る人 

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春の大潮の日。
シギ・チドリの大群をお目当てに、沢山の鳥屋が集まる。
にぎやかな鳥談義と、ずらりと並んだ望遠レンズたち。
この国のカメラ・レンズの需要は、元気な年寄りたちが支えている。

(撮影)2019.04.20 佐賀県大授搦


佐賀へ③ 

右の翼を怪我して飛べなくなったハマシギがいた。
目ざとく見つけたカラスに、あっという間に喰われてしまう。
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(撮影)2018.04.30 佐賀県大授搦  Nikon D300+AF-S500/4D


佐賀へ② 

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夏羽のシギ・チドリたち。
お約束通り、ひと通りの面子を写してみる。
黄色いフラッグ付きのハマシギがいた。

(撮影)2018.04.30 佐賀県大授搦  Nikon D300+AF-S500/4D


佐賀へ 

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夜中に車を走らせて、朝5時には干潟を見下ろす堤防についた。
シギ・チドリのベストシーズンだけあって、もう既に鳥屋さんの車が数台。
「ザアーッ」という羽音を立ててハマシギの群れが飛ぶ。

(撮影)2018.04.30 佐賀県大授搦


秋の渡り② 

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鳥仲間のH氏からの連絡に感謝。
この鳥に会う機会はこの先もういくらも無いだろうし、これが最後かもしれない。
長い渡りをする鳥の保護はとても困難で、減り始めた数には歯止めがかからない。
トキよりもパンダよりも貴重で絶滅に瀕している。
ヘラシギとはそんな鳥。

(撮影)2017.09.09 福岡市東区西戸崎 Nikon D300+AF-S500/4D


秋の渡り 

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こちらが近づいても逃げようとしないミユビシギたち。
飛ぶどころか、座り込んでいる個体もいた。
長旅で疲れ果てているのだろう。

(撮影)2017.09.09 福岡市東区西戸崎 Nikon D300+AF-S500/4D


捨てろ!捨てろ! 

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最近は、捨てずになんとなくとって置いたポジフィルムに久し振りに目を通し、しかる後にポンポン捨てている。
プラスチックや紙のマウントと、35ミリの画面に凝縮された、かつて見た光景。
ひとしきり懐かしんだ後は、思い切り良くゴミ袋へ。
考えてみれば、自分の身の回りにある雑多なモノたちは、そのほとんどが自分以外の人にとってはゴミのようなものだ。
捨てろ!捨てろ!
考えるにしても、動くにしても、荷物は少ない方が良い。

(撮影)2017.04.23 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4D


ことしも佐賀へ 

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ことしも佐賀へ。
広い広い麦畑とたまねぎ畑。
その先に広がる茫漠とした有明海の干潟。
春はここに来ないと区切りがつかない。
博多湾ではもう見ることが叶わぬ、夏羽のシギ・チドリたちの大移動。

(撮影)2017.04.30 佐賀県大授搦 Nikon D300+AF-S500/4D


ひさしぶり③ 

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この日は干潟に19羽のミヤコドリ。
今シーズンはいつもより多めのよう。
なかなか近づかせてはくれないが、数が多いとそれなりに楽しめる。

(撮影)2017.03.12 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4D