秋の渡り② 

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鳥仲間のH氏からの連絡に感謝。
この鳥に会う機会はこの先もういくらも無いだろうし、これが最後かもしれない。
長い渡りをする鳥の保護はとても困難で、減り始めた数には歯止めがかからない。
トキよりもパンダよりも貴重で絶滅に瀕している。
ヘラシギとはそんな鳥。

(撮影)2017.09.09 福岡市東区西戸崎 Nikon D300+AF-S500/4D


秋の渡り 

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こちらが近づいても逃げようとしないミユビシギたち。
飛ぶどころか、座り込んでいる個体もいた。
長旅で疲れ果てているのだろう。

(撮影)2017.09.09 福岡市東区西戸崎 Nikon D300+AF-S500/4D


窓辺 

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世間ではいまネコブームらしい。
ブームはやがて去っていくが、ネコには関係ないことだ。
この窓辺には、もう一匹黒いネコがやってくる。
時々一緒にいることもある。


ヒゴタイ 

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更新をサボっている間に、お盆休みも通り過ぎて行く。
高原では夏の終わりから初秋にかけて咲く、青や紫の花が目につくようになってきた。

(撮影)2017.08.12 大分県九重長者原 Nikon D300+AF-S500/4D


無題 

「セッカ」
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モーレツにだるくて何もできない週末がときどきやって来る。
濁りきった血液が流れ、薄い鉛でできた服を着ているような気分。

スーパーの鮮魚売り場のタコの上には「半夏生」の文字。
やっと梅雨らしい雨の降る日、一日中横になって過ごす。

(撮影)2017.05.28 大分県九重長者原 Nikon D300+AF-S500/4D


もう夏のはじめ 

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芒種から夏至へ、季節は休みなく移ろっていく。
4月の干潟でレンズ越しに鳥を見ていたのが、ほんの数日前のような気がするんだが。

(撮影)2017.04.23 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4D


捨てろ!捨てろ! 

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最近は、捨てずになんとなくとって置いたポジフィルムに久し振りに目を通し、しかる後にポンポン捨てている。
プラスチックや紙のマウントと、35ミリの画面に凝縮された、かつて見た光景。
ひとしきり懐かしんだ後は、思い切り良くゴミ袋へ。
考えてみれば、自分の身の回りにある雑多なモノたちは、そのほとんどが自分以外の人にとってはゴミのようなものだ。
捨てろ!捨てろ!
考えるにしても、動くにしても、荷物は少ない方が良い。

(撮影)2017.04.23 福岡市東区和白 Nikon D300+AF-S500/4D